欲しい! 欲しい!! 欲しい!!!


そう、強く求めるものに
あっさりとそっぽを向かれる


それほど悲しいものはない




簡単に手の届く距離に居る

そんな相手には、今は興味すら持てなかった



アナタじゃない‥‥
私が欲しいのはアナタじゃない



そこに居たはずの痕跡だけは残して、私を待たずに去ってしまった



なんで、今日なんだろう
なんでこんな日に限って



立ちすくんだまま動けなかった



泣きたくなった。














両サイドに置かれた ダブルチョコナントカもキャラメルナントカも積み重ねられていたのに



『チーズクリームタルト』



その激しく求める相手だけが、ぽっかりと列を空にしていた



商品プレートは、そこに確かにあるのに







今日、ね

職場で この前食べたハーゲンダッツアイスがヒットだったよ!!

って、同僚から聞いたんです




でね、

チーズケーキ好きの私は その話に飛びついたんです




仕事帰りにコンビニに直行しました




無かったんです

無かったんですぅ

無かったんですよぉぉおうぅぅ!!






もう、ね

脱力。。。




ウキウキ気分がサーッと冷めてゆく哀しい瞬間デシタ





チョコが悪いわけじゃない

キャラメルだって悪いヤツじゃあない

そんなの、知ってます





でも、今日は

今日だけは、あんなドッサリ積まれていてほしくなかったよ






チーズ君にお目にかかれないという寂しさが
よりいっそう虚しく襲いかかりました (T^T)







( ̄∀ ̄)ケッ

と、フリーザーのドアを閉めて

店内を少しうろつくも



代わりになるものなんて他にあるわけもない!!





彼だけをひたすらに求めることを誓った私は、どーでもいい安物のお饅頭(笑)を幾つか手に取り、家族へのお土産にしました




とさ。





悲しい 悲しい 物語 (´・ω・`)

ん?間違い電話??


着信しているのは、知らない番号からでした


その市内番号には、知り合いも思い当たらない‥‥





『もしもし』

明らかに“よそいき”の声で応答した、私(笑)



先日、出掛けた際に出会った
駅近くでウロウロする大きなランドセルを背負った女の子のお母さんからでした



こんなとこで迷子でもないよなぁ?とは思いながらも
車道を、あまりにもキョロキョロと見回していたので、声を掛けると

迎えに来る親御さんを待つはずが、携帯電話のバッテリーが切れてしまった、と。



で、私の電話を使って彼女の自宅へ掛けさせました



その時は、誰も受けてくれることなく
『もう、出たみたい』という彼女と、少しだけ話し


『もう、大丈夫。すぐ来るから』と、何度も向けられた言葉に

少なからず
知らない人と、一緒に居ることに不安もあるのかな?

と、感じ取りました。



なんかあったら、駅の公衆電話を使いなさいな。と、百円玉一枚と十円玉三枚を渡そうとしたら、彼女は少し戸惑った後 二十円だけを受け取りました




いやんッ♪
あまりにも可愛らしい子やわッ

と、抱きしめたい気持ちを抑え
少し行ったところで振り返ると

手を胸の辺りで そよそよ振るのを見たのが最後でした。






自分の携帯電話を取り出した時に

『お姉さんの使う?』なんて、言ってしまったのは
自分の年齢に自覚がない証拠でしょうか(笑)


彼女からすれば、立派な○バハン‥‥の、はず



せめてもの伏せ字は
小さな抵抗でしょうか(笑)


笑え、、、ません (;O;)






ま、そんなこんなで
そのことを昨晩になって初めて娘から聞いたと そのお母様から


ナンバーディスプレイに残る番号を探し出し、
午前の終わりに、お電話をいただきました。





会話の中、

『“髪の毛の長いお姉さんやった”
と、しかわからなくって‥‥』と出たことに、


(´ー`)ホッ としてしまったのは

都合良く受け止めすぎやもしれません


気遣い と、いう
日本人のよさを、ここは両手で蓋を強く、つよぉーく押さえてやろうと思いますッ!!!!





でも、でもね‥‥

話し方
声の感じ



どう考慮しても
そのお母さんって、



私より、若い気がしたんデス


( ̄ε ̄) ダヨネー





何はともあれ

ご丁寧に電話まで頂いたことで、清々しい思いでスタートした今日の午後。





車内からも、お城周りにチラホラと桜色を見ることができました




後部座席に座ったチビ太郎の鼻血がすさまじく‥‥と、いう事件にもみまわれ


『ホラ、前ッ!!』と、助手席に座った父の穏やかではない声に

『ごめんなさい』と、表面だけはイイ子の振りして、
“じゃあ、助けてやれよッ!!”と、内心 毒づいたのは母と私しか知らない話。






行った先の文房具屋



鼻をティッシュで押さえたチビ太郎を連れ、店員さんに

『ウェットティッシュなんて、売ってはないですよね?』

と、訊ねるのを聞いていたという方が、私物を譲ってくれました




ウチも、鼻血をよく出すんですよ
と、素敵な笑顔を向けて頂き、心温まる思いでした



いやー
ほんっとに、有り難いものです







あー

真央ちゃん、まだかなぁー


このあと、このあと、って

まだまだや~ん ヽ(´□`)ノ





真央チャンが観たいの

真央チャンが観たいのぉ

真央チャンを観たいんですー

昨日、開花宣言をしたとニュースで見ました



来週、お花見の会があるので咲いてるといいなーと思ってみたり


その公園は、この辺りでは満開時期が毎年少し遅れてやってくるところでもあり、きっとチラホラなんだろなー と、半分諦めてもいたり。


ま、お弁当を食べて、ワイワイするのは一緒やない!?とか、同僚と話しました(笑)



そう
今日の午前中は雨と風のヒドイ、嵐のようなお天気で

『さすがに誰も来ないよねぇ』と、待合室の中から外を眺めながらお喋りする時間が少し続きました



時刻を十分ほど過ぎた頃、一台の車が止まり

『お、来たよ!!降りるのか!?迎えにいこか?』なんて言ってる間に、傘も差さずに走って来た患者さんがいて


『今なら空いてると思った』と、言ったM様には、チャレンジャーの称号が送られました。




そんなコトしてると、意外にも天候をものともせず何人かが続き、

私だったら仕事でなきゃ、外には出ないよな
室内から眺めてワクワクするくらいでいいよ って感じました






なんか、コレ小学生の作文みたいデスよね





今日は筆が乗りません

じゃ、書くなよッてトコですが
もっとスラスラいくような気がしたんですもーん





気持ちウラ~ハァラ~

明菜チャンだって唄ってましたし‥‥





今日ね、二人太郎が泊まりに来ています

先日、USJに遊びに行ってきたことを
来るなり、興奮気味に自慢しやがりました



チビ太郎は、何に乗ったとか 水が掛かったとか あんな広い場所でまさかの同級生に会ったとか、いわゆるUSJ話だったんですが



プヨ太郎が真っ先に話したのは

『めっちゃ人数と“すれちがい”したんやで!!!!!』



まさかの、3DSの話でした‥‥



ま、
アイツらしいっちゃあ、らしいんですケド




“ソコかい!?” と、思わずにはいられませんデシタ







でね、お風呂に入った時に

チビ太郎が 何から始まった話か忘れちゃいましたけど


『子供の時は、今と全然違ったでー』って、言うんで
(あ、私の事ね)


『どんなに違った?』って訊いたら





『ちっちゃかった』






そりゃ、そーだろ (゚-゚)
子供だったんだもんさ‥‥





姉と二人、並んで写る写真を見て

私の方が背が低いのを不思議に感じたようです





中学生の時に、姉を追い越しグングン伸びた私は

チビ太郎にとっては
“お母さんより、おっきい人”と、いう認識しかなかったよう(-_-;)




そして、さらに背の高い私の弟は、中学生で伸び、高校生でまたさらに伸びたことも話すと



自分も兄のプヨ太郎よりもいつかおっきくなる!!と勝手なイメージをつかんだようです





あの負けず嫌いは
わかりやす過ぎて、どーにもならんデス(笑)






そういえば、チビ太郎が幼稚園児の頃

『じゅんちゃんが子供の時って、小判やったんたろ?』

なんて、言いくさったことがありました




絵本から得た“昔”を
まさかの私に置き換えるなんて(笑)



そんな、昔じゃないやいッ!!
((((゜д゜;))))






ガキんちょ は、オモローです



三つも離れた弟に 口では言い負かされながら

あんまり気にもせず、我が道をぷらぷらゆくプヨ太郎も



プライド高く、兄を兄とも思ってないように張り合いながら
時に甘え 特に大人にはイイ顔をする技を適時に発揮するチビ太郎も





いつまでたっても
“じゅんちゃん♪”と、呼ばれたいものです


(本当は、じゅんちゃん じゃないんですケド(笑)





いつか、反抗期がきて

シラーっとした目で見られる時がきても‥‥
冷たい言葉を投げかけられる時がきても‥‥







それに負けない強気さで立ち向かいますッ!!




え?違う??(・∀・)