今日、午後から休みを取りました

別の病院に行ってきたのです。




そこの受付の方が、今日初めてお見かけする方だったんですが


なんとも香水臭い‥‥





とてもじゃないけど病院内で漂わせる匂いじゃねーぞッ!!





香水なんてね

微かに、ふわっと香りが漂うくらいが丁度イイってもんです


それも人によって好み加減はあるんでしょうけど。





あんな、ザ・香水!!を前面に押し出されては

眉間にシワを寄せたくもなりますよ





ま、そこはひた隠しにして

一見、人のよさそうな同業者を装ったんですケドね






さて、この前の日曜日


二人太郎どもと一緒に公園に遊びに行ってきました。



予定していた公園がイベントをしているということで混雑を避け、別のとこに行きました。



新しくできたのが数年前らしく、キレイに区画整理された感じがしました



で、せっかくのこの時期なのに

桜が全くない‥‥

なんとも微妙(笑)





ガキんちょにしてみれば、食えるわけでも 遊べるわけでもねぇ!!と、いう感じで気にもしてませんデシタ






着いて、シートを広げ‥‥


さっ、遊ぶぞー ヾ(^▽^)ノ

と、なったのはチビ太郎と私だけで プヨ太郎は、まず栄養補給デシタ




え?車に乗っただけやんッ!?

朝ご飯食べてから、そんな経ってないんちゃうの!?





お弁当を前にしたプヨ太郎の幸せそうな顔は、どんな苦言も跳ね返すほど後光に包まれておりました(´ー`)





普段は日傘を差し、必死に紫外線を防御している私も
緑の上では、日向が恋しくなります



どうせ、また後悔するのは分かっているのに(´・ω・`)




帽子もかぶらず、芝生の上をジャンジャン走りました
髪も振り乱して(笑)



ボールを追い、フリスビーを投げ、ラケットを振り回し、ガキんちょの体力は止まるところを知りません




ドリンク休憩する度に、自分の体力がジワジワ失っていくのを実感しました






ターザンって、あるでしょ?
正式名は知りませんけど。


ロープに掴まって、シュルーン!!ってワイヤーの下を動くやつ





あれ、好きです

大人がやっているのは、あんまり見ませんけど(笑)




いつのまにか、背の小さい子供たちの補助係と化しているうちに、どうしてもやりたくなって‥‥


やってみましたー




大丈夫かな?大丈夫かなぁ?

と、心配しながら(荷重が耐えられるか)
好奇心が競り勝ちました





一回やらせてー

と、言ったら 『頑張って!!』と優しい女の子がロープを渡してくれました





バビューン

と、気持ちよかったんですけど
掴まりながら、なんでか笑えてしかたありませんでした




大人気ないからデスかねぇ

だって、補助係だって一度は表舞台に立ってみたかったんですもんッ





ただ、ね

終わった後の腕のフルフル具合は、ハンパないですよ


三度目のチャレンジ後は、補助係に徹しました

フルフルいわせながら。






プヨ太郎は、二度もターザン失敗しました

己の重さに耐えかねて、見事落下しやがりました


彼は、ジャングルで産み落とされなかったことを姉に感謝せねばなりませぬ


彼にはターザンよりも滑り台が、よく似合います

体重を活かして、グングンと加速もお手のものです

人間、何かひとつは取り柄があるもんですねー


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五時間ほど、たっぷり遊んでから帰路につきました




その頃には、私の顔はほんのり日焼けを臭わせるような熱を帯びていて(;´д`)






車内に流れるBGM
気持ちよく熱唱しました




時々、わざと大袈裟に音程をハズして唄ってみると

少し前までのチビ太郎は、ハマって爆笑していたのに



この前は、“アホちゃう”的な視線を助手席から投げかけました

成長って、カナシイ。




しかも、歌詞カードを見ながらいちいち唄い間違いを指摘します


『私やないよ、マッキーが間違えてんの』って言ってやったら


『もっかい、さっきと同じの唄って』って。




彼は、ドSです(-_-)







あれから、二日後



元々、白くもない上に紫外線に好かれやすい性質



私の肌色は、バージョンアップしたような気がします




嬉しくもなんともねぇッ

休日に早起きして、散歩しました

自宅から車で10分足らずの公園へ

駐車場に車を置いて、トリムコースになっている道をトポトポと。



早朝にもかかわらず、何人かとすれ違いました

歩みの遅い私は
背後から来る人に、いとも簡単にザクザクと追い抜かれていきます



追い抜かれる時に、振り向きながら挨拶を交わしたキャップを目深にかぶった初老(に、見える)の男性

影になりながらも、日焼けした様子が伺えました



東に見えるお日様
紫外線を恐れて、日傘を持つ私

とか、言いつつ
化粧をしていない顔を隠すためが80%



初老の男性は
意外に高く、よく通る声の持ち主でした


おはようござい…

『ます』の私の声は、その背中に届いたか届かないかをさまよったのでした。


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子供の頃には、よく遊びに行ったこの地は

元々は、海辺であったらしく「浜」と付く近所の遊び場から海に向かって、ずーっと道が続いています




途中、少年野球坊主が集まるグラウンド

ゲートボールをする人たち

ベンチで青空将棋に興じる人々

サッカー少年の砂埃

フェンスを隔てた横にはアスレチックジム

そして、芝が植えられた広い場所

ロケット型の遊具が取り払われ、カラフルで安全性を重視した遊具が見える公園





昔は、浜から海へと自転車で通った道を
今日は、反対向きに歩きました



懐かしさもあり、違和感もあり


満開になった桜の下を歩きながら


“大人になったんだな”

当たり前のことを、他人事のように受け入れるジブンは

はたして、いつから大人になったんだろうか?
なれてるんだろうか?
や、他人から見れば立派な大人だろよ
いやいや、立派とは言えんなー




ワタシとアタシとアタイ
や、最後はないな(笑)


それぞれがザワザワとし、
それも桜のおかげか知らぬ間に、消えていったようで。





どれだけ時間をかけたのか、「浜」を遠目に見つけた時

“戻んの、メンドクセー”
運動不足サンがひょっこり顔を出しました






洗車もろくにしない車でも

車検も親戚のお兄チャンに任せっきりの車でも

走行何キロかすら知らない車でも



ワタシの全てを包み隠さず、話をしてきた大切な相棒


最後のチカラを振り絞り、日傘もたたみ
無謀にもランニングに挑戦してみました



足クン、そこそこやる気満々なのに
オトナになってしまった上半身サンは素知らぬ顔で

呼吸もシャアシャアいいました






己を知る

その言葉が哀しくも桜色に染まりました





駐車場の自販機を目指し

再びドヤ顔をした日傘を差し

トクトク打つ鼓動に打ち勝ち!!



私は、グビリグビリと水を飲みました

すんなり開かない喉のせいで、胸元を濡らしたのはここだけの話デス







帰宅した私


追い焚きしたお風呂に入ったあと

最後から何番目かの力を絞り出しました



二人太郎を愛してやまない叔母に変身するために。






ちょっと気が向いたからって、計画もなく慣れないことしちゃあイケマセンよ




でも、桜の下を歩いた今朝は

ただの思いつきを素晴らしいものに変えてくれるほどの価値がありました






予定変更でひとつの記事になってしまいつつある現状




二人太郎との休日は
また、いつか先にでも

の、お噺。






脚ガクガク、筋肉痛予報の腕からお届けしました(´ω`)ノ

『あれって、ちょっと勝手な話かもよね』

『魔女、悪くないさー』


そんなこと言ってたら、同僚に
目を細め、顔をフリフリされながら

『歪みすぎてんでー』

そう言われちゃいました






ヘンゼルとグレーテル





仲のよい兄と妹

気の弱い父

お菓子の家

家主の魔女

魔女に食べられないように知恵を絞って抵抗した兄

機転を利かして魔女を倒し、囚われた兄を助けた妹

アヒルだったか、白鳥だったか、いいタイミングで現れ兄妹を助ける森の動物たち

根性ワルの妻を追い出し、心を改めた優しい父

そして、いつまでも いつまでも しあわせにくらしました







グリム童話、アンデルセン童話、イソップ物語などなど

幼い頃に読んだ外国のお話





ヘンゼルとグレーテルでは、
一方的に「魔女=悪いヤツ」、当たり前のように出来上がってます





でも、ね

兄妹を懲らしめようとしただけなんです

それはもう大切に大切にしている我が家を勝手に食べてしまったんですから

ま、非難を浴びせられるやり方ではあったけれども

喰っちゃおう!!ですから、ね(笑)






家にあった絵本に載っていた色とりどりの挿し絵

姉とよく喧嘩したからか、憧れだった優しい兄の存在

自力で困難に立ち向かい、奮闘した主人公たち




うん
特に、そこには敬意を払いたいです

ポッと出の王子様をただ待っているだけのボンクラ姫たちとは比べものにならないたくさましさ(笑)






ただ、ね

魔女には魔女の言い分もあるっつーもんですよ

それを無視しちゃイカンと思うわけですよ

魔女ってだけで、倒されなきゃならない理由がどこにある!?ってなもんです








ラプンツェル、雪の女王、赤い靴、人魚姫、金の卵を産むガチョウ、カラスとキツネ、王様の耳はロバの耳、ジャックと豆の木、三匹の子ぶた、



お気に入りだった読み物は、たくさん出てきます。(タイトルはうろ覚え)



今、あらためて読んでみると


もしかして、記憶と違っているものや
受ける感想が変わってくるものもあるかもしれません







と、まぁグダグダ言ってみましたが‥‥






「ヘンゼルとグレーテル」

うん

これは、やっぱり好きだなぁ






チャンチャン(終)


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