温泉入って のんびりして

部屋から見えるのは山々の景色

浴衣で豪華お夕食

食べ終わってから お行儀悪くデーンと畳の上に寝そべって

また、温泉入ってー






あぁー 行きたい、、、



なんか、ちょっとこう
日常から離れて 初めて訪れる地で の~んびりしたい


ま、
普段も ダラ~っとしてますケド

(´∀`) オホホホホッ





ひとり旅って、したことないな

旅行だけは、誰かと一緒にしか行ったことがない


いつかは、ひとり旅してみたい






温泉って 好きです

おっきなお風呂で ぷくぷくぅっと湯ダコになりたい(笑)


旅館に置いてある浴衣って、起きたらエライ事になってたりするけど
やっぱり浴衣がイイ!!


旅行の時って、どうしてか早くに目覚めてしまいます


で、またお風呂に入る と(笑)






車で行くのもいいけど

列車もいいですよね


窓から見る景色
それも また、旅の醍醐味♪


お土産屋さんを覗いたり
お行儀悪くっても、歩きながら何か食べたり




旅でしか味わえないものが
そこには在って。





と、まぁ

今年中には、どっか行きたいものです。





プレ旅行記デシタ。

今日、嬉しいことがありました


習字の先生に褒められました

久しぶりに(笑)



五月に、会員展に出品することになっていまして。



先に出品することになっていたのは、私の暮らす市の展覧会だったんですが

せっかくだから
少し前の時期にある、そちらにも出品するように、と。




で、四月末を締切に迫る笹波会の方はそろそろ仕上がりまでもっていかないといけない訳で‥‥





先日、見て頂くために作品を持って行ってきました。


広げて、吊したはいいが

『見る気がしない』
ピシャリと、一言で終わりました



もう、ねぇ
サーッと血の気がひきました


穴があったら入りたい

まさに、そんな瞬間でした。


心臓がね、ドクドクと脈打つのも聞こえたような気がしました。






三部、持っていった作品も
最初の一言が利いて、とてもじゃないけれど次を出す勇気が出ませんでした





初めに出したのは、最後に書いたもので

もう一枚、と
ある意味、無理に作ったものでした




最初に、自信のあるものを出せばよかった

なんて、いやらしい気持ちも湧いたりしました




後になると、そんな問題じゃないのよね~と分かるんですが。





出品するからには、精一杯のものを。

審査の際には、師匠が誰だかは判ることでもありますし
恥ずかしいものを出品するわけにはいきません。

もちろん、先生はそんなつもりで“ダメ出し”をしたのではないんでしょうけれども。





筆を持つことから、少し離れると
一気に、腕が落ちてしまいます


その腕すら、まだまともにない私なら 尚更、いいものが書けなくなります





わかっているのに、何故サボってしまうんでしょうねぇ




子供の頃、ピアノを習っていた時にも同じようなことを繰り返していました


弾くのが楽しい時は、進んで練習するのに
遊びに夢中になったり、他に気を取られると
全くピアノに寄り付かなくなる


『左手がお留守ですよ』

先生の真似だけは上達しましたんですケドね(笑)






話を戻しまして…




終わってから、教室の先輩方に声を掛けていただき

ただただ反省を持ち帰った後は
数日、書とゆっくり向き合いました






で、本日 ようやくコレ!!(かな…)というものを三部、手にし先生の元へ。



なんとか、『ヨシ』のお言葉も聞くことができました




『“やればできる”なんて、審査には何の足しにもならない

作品に自分で納得できるなんて、そうそうない

期待はしてるけど、それは私の勝手な気持ち
あなたが頑張るか頑張らないかは、自分で決めること

気持ちの入った書は、作品に必ず現れるんよ』




厳しくも、優しい顔を見ることができました。






たしかにね
甘えが多分にありました


教室の生徒さんは、四十代から七十代の大先輩方が多く
ご自分でも教室を持っている方もいらっしゃいますし

その中では若手(笑)と言え、習い始めてまだ五年目の自分



言い訳にもならないようなコトを、当たり前のようにやり過ごしてきてしまいました




まだまだ、だから
初心者だから
時間がないから


自分で自分の書に言い訳するなんて、本当に情けない




今日、先生と色んな事を話し

目指すものは人それぞれにあるけれど
もっともっと書道に近づきたい


そう感じました。





まずは、この気持ちを置き去りにしないように


です。


雨の日は嫌いじゃない

ポツポツも、サアサアも、パタパタも
ザアザアも、ジャバジャバも、ビュービューも
それぞれに表情があって、なーんとなく好きだ

雨の音は心地いい。




ジトジトは、好きとは言えないかもな。







人が発する言葉には意味があって
その人がそんなつもりで言ったわけじゃないことくらい、ちゃーんとワカッテル。




ワタシのソレを知らないその相手が、まさかそんなことで誰かにダメージを与えてしまうなんて

思いもしないことなんだから。





その言葉に腹を立てたとか、悲しかったとか

そんなんじゃない






自分自身が、充分過ぎるほど知っているはずのコトに

うん。と言えなかったことが情けなかったのかなー






こわい、こわい

こうやって、ふとした時に
グググーと、何かが引っ張ってかれる気がするんだよ





今のジブンは此処にいて
其処には、もういない





頑張って此処にいるんでもないし、偶々でもない


現実と意志と思い描く未来と

惰性も疲弊も諦めも



ぜーんぶ ひっくるめてワタシが選んだ場所だ






だから、自信を持てよ!!

大丈夫、大丈夫、大丈夫。




うん

そんな気がしてきた






モノゴトをややこしくしてしまうのが人間で


単純にできてしまうのも人間だな






頭で考えるな
答えを探そうとするな
解答なんて用意されちゃいない問いだってある





ココロとカラダで感じろ





見たいものが、この先にあるんだもーん