この時期にしては過ごし易い日です。
明石海峡大橋を渡っています。
淡路SA。 🎡 観覧車は動いていますが、乗客は??
見晴らし良く、
明石海峡大橋の端から端までスッキリ!!
淡路島へは何度も来ていますが、冬の淡路島は初めてかも!!
こんなご時勢、SAでのショッピングは避け、先へ進みます。
東海岸を走り、淡路市志筑(しづき)。
炭火で香ばしく焼いた穴子が絡み合い 大変おいしい!!
淡路島の ‟ 穴子 " を堪能しました。新型コロナウィルスの影響で、お店はどこも対応に
苦慮されています。このお店も主に予約優先で人数制限。
あとから入って来た大学生4~5人組も外で待たされていました。 気の毒!! (/_;)
ランチ後、淡路市から南下し、洲本市です。
洲本に 🏯 お城があるというのでやってきました。
車を降りて山の上の城跡を目指しますが、
いきなり急な階段です。そのうえ、一段一段が高い!!
フー!
洲本城は国指定史跡です。
東西800メートル、南北450メートル、かつては西日本最大の要塞といわれました
三熊山にお城が築かれたのはおよそ500年前。
現在残っているような石垣のお城が築かれたのは
およそ400年前。中世の山城の城郭建築を残す貴重なお城だそうです。
又、このお城は「登り石垣」が残る珍しいお城だとか・・・
「 登り石垣 」
山麓から山頂に向かって縦方向に作られた石垣で、山腹を横移動出来ないように石垣が阻んでいる。
他に 登り石垣のあるお城は 彦根城・松山城・米子城だとか・・・
ただ、洲本城の登り石垣の状態はあまり良くないようです。
登り石垣ではない他の石垣も大変魅力的!!
山麓から山頂に向かうまでの途中もワクワクします。
1928年(昭和3年) 建造の コンクリート製の模擬天守は
模擬天守としては日本最古。
天守からの眺めは絶景!
眼下に見えるのは洲本の町と青い海。
再び海沿いを南下します。
沖に見えるのは沼島。
南あわじ市 ‟ 灘黒岩水仙郷 " です。
凄い斜面を水仙 が埋め尽くして・・・ いると思いきや、
水仙はま・ば・ら。
よく咲いているところで南側の斜面に至っては全滅! (>_<)
何年か前の台風?大雨?のあとから、花が少なくなったそうです。
が・・・ 一輪一輪の可憐さはいつの世も変わりません。(^o^)/
後ろを振り返ると、傾斜の大きさをより感じます。
「灘黒岩水仙郷」
約180年前、漁民が海岸に漂着した水仙の球根を山に植えたのがだんだん繁殖をしていったとされています。
海に続く、45度の急斜面に 約500万本の野生の水仙が植わっているそうです。
きれいな空。淡路島の山々は美しい!
沼島がより近くに・・・
展望台まで登ってくると、
10人ほどのウォーキングサークル?が、ディスカッションの最中。今後のスケジュールについて 話し合っています。
明日にでも「 緊急事態宣言」が出される中、
。 今までと同じようにウォーキングを続けるか。。 行き先を県内だけにするか。(四国のグループのようです。)
。 コロナが終息するまで休むか・・・狭い展望台、大きな声は全部聞こえてきます。
他人事と思えません。同じように悩んでいる人やグループが多くあるのでは?
私の所属する合唱団も常にこの事が話題になっていましたが、
結局、暫く休団になりました。
もっとも・・・合唱とハイキングはかなり違いますが・・・!
更に少し南下して、土生港。
待合所横の駐車場には車がいっぱい!🚗 🚙 🚙 🚘 🚗
沼島からの通勤者のものでしょうか??
こちらから沼島までの距離は4.6km。
住んでおられるのですねー
海の中をのぞくと 小さい魚🐟 がいっぱい泳いでいます。
少し寒くなってきました。 そろそろ日も傾き始めました。
水仙ラインを走り淡路島を横切り、島の西側へ・・・
道の両側が 玉ねぎ畑の道路を北上し、帰途に・・・
少し新芽が出てきているのか、きれいに耕された畑の土の中から
青緑がのぞきます。 (^o^)/午後5時。美しい夕日です。
今日も又、ムンクの絵のような世界です。
今日は水面近くに霞がかったような雲があり、日の入りは
見れなさそう!!それにしても・・・ 何度見ても見飽きることのない光景です。
明石海峡大橋に明かりが点灯されました。
ドライブは他人との接触が抑えられていいのですが、










