みかん坊やの黄昏手帖

みかん坊やの黄昏手帖

現在、高齢妊活にチャレンジ中の42歳です。
通院の記録や、日々の気の持ち方、
音楽や趣味の話なども、徒然に黄昏テイストに?!
綴ってゆきたいです(^^)

南アフリカ、強かったですね~アセアセラグビー!!

後半、赤ワインを片手に泣きながら

観戦しておりました。。。

 

男泣きの涙が(´;ω;`)ウゥゥ

キラリと光っていましたね。

 

さてさて、妊活(通院)を始めてから

クルクルと色んな気持ちを体感し、

一周回ったような感がある現在。

 

当初は、1年ぐらい治療すれば

授かるのかなァトランプハートなんて甘い考えだった、

アホなワタクシ・・・クマムシくん

 

こうして長期戦になるのだな~って

理解し始めて、改めて高齢にて

子どもをもつということの難しさを、

ひしひし感じておるところです。

 

本格的に通院を始めるまでは、

子どもがいる友人とも

普通に会えていたし、

幼稚園のママ友関連の愚痴とかも、

「そっか~大変なんだねぇ」

みたいに聞けていたのですが。

 

MLCに転院してから、

今年中には妊娠できるかなァブルー音符

と再び気持ちが高揚、

 

しかしながら、夏に実施した

初の胚盤胞移植も撃沈に終わり、

現在、内膜炎の治療中という身となり、

これまで頻繁に会って

治療の話なんかもしていた友人と、

会うのが億劫になってしまいました。

 

幼稚園関連の愚痴や、

「子どもがいたって

可愛くないと思う時もある」

と話すのは、ある意味彼女なりの

私への気遣いという面も、あったと思う。

 

受け取る側の私の状態が

以前と変わってしまったため、

 

「スタートラインにすら立てていない私に、

遠く遠く感じるような、

幼稚園の愚痴なんて言わないでえー?

っていうふうな捉え方を、

してしまっていて。

 

近いうちに、会う約束をしていたのですが、

今は黒い気持ちがあって、

どちらの方向にせよ、

状況と気持ちが落ち着いてから

会いたいという気持ちを、

正直に伝えました。

 

返信は、

 

伝えづらいであろう気持ちを

伝えてくれてありがとう、

 

肩書きなどに縛られず

ひとりの人間として

会いたいと思っていたのに

結果的にいつも、

子どもと幼稚園の話になって

ごめん、

 

治療に真摯に向き合っていること、

尊敬しているし

今後の人生にきっと活きてくる、

 

またいつでも

会える状態の時、会おう。

メールで良ければ

いつでも何でも送って流れ星

 

というような内容でした。

 

他人の落ち度に批判的な昨今、

こういう気持ちを吐露すると

「不妊様」という言葉で

揶揄されるのかもしれません。

 

「妊娠したらバラ色」とは

全く思っていなくて、きっと

そこからずっと心配が続くだろう。

 

その手前の地点で、

まだ闇の中にいるというか、

海の底に沈んでいるようなタコ

いまはそういう期間なのでしょう。

 

夫との暮らしを楽しみながら、

生きていることに感謝し直し、

体(健やかなこころ)づくりをする期間。

 

ブログというライトな距離感で、

皆さんと交流できたりするのが、

いまの私には、救いになっていますオカメインコ虹

 

 

サライ11月号、奈良特集馬でした☆

 

昨年のちょうど今頃、一人旅にて

化学流産の悲しみを癒しに、

2泊してきたんですよね^^

 

子授けの帯解寺も、訪れました。

京都も素敵なんですが、

京都はものすご~く混んでいて、

御朱印書いてもらうのも大変。

人気のあるお寺だと、

印刷したのを渡されると

聞いたことあります。

 

その点、奈良では全て直筆で

書いていただけました。

(2018年秋時点ピエロ

 

奈良は、

一か月ぐらい滞在したいなって

いつも思います。

いにしえの風が吹いていて、

人も街も、優しいんですよね星

 

一人でいると話し掛けやすいのか、

いろんなところで出逢いもあったり。

ひとりで台湾から旅行に来たという

若いおなご(笑)にも出会いました黄色い花

 

過去の自分も、現在の自分を

応援してくれている。

その時思ったことを大切にしながら

時に不器用に生きてきたのかな~って

思います。

 

また、自分語りが長くなりました(笑)。

お読み下さった方、

ありがとうございますほっこり恋の矢

 

明日は、即位礼正殿の儀で、

休日なんですね~。

 

皆さまにとって、

良い休日になりますよう晴れ