六本木ワンマイルのブログ
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2011-03-08 18:16:14

【ボカロカフェ】の「例のネギチャーハン」の件

テーマ:六本木の街
六本木のテレビ朝日の本社1Fスペースで、「メイドカフェ」ならぬ「ボカロカフェ」がオープンしました。
これは、ボーカロイドのソフトを売りさばきたいヤマハと話題性がほしいテレビ朝日がタッグを組んで実現したプロジェクトのようです。

ヤマハとしては、
「オタクの聖地である秋葉原ではなく、六本木というナウい場所でやるからこそ、ボーカロイドは一般性を得ることができる」という狙いがあるようです。要するに「オタクのおもちゃ」という狭い市場にボーカロイドを押し込めることを嫌ったわけですね。

ちなみに開催期間が短く、なんと明日9日(水)でイベント終了となってしまいます。これはポップカルチャー大好きな私は行かずにはおれません。しかし・・・仕事を休んでまで・・・い・・・・い・・・・いきたい。

なぜかというと、カフェのメニューも充実しているんです。
まずは、「例のネギチャーハン」・・・500円
なにが「例の」なのか全く意味不明なところがミソです。

しかし、ネギチャーハンにつける形容詞としてもっとふさわしいものはなかったのでしょうか?
少し考えて見ます。全く関係ない形容詞ではなく、ネギチャーハンというモノから全く真逆のプロパティをつけるという方針で考えて見ます・・・

①「冷めたネギチャーハン」・・・普通あったかいネギチャーハンがでると思いますよね。でも冷めてます。
②「固いネギチャーハン」・・・普通噛めるくらいやわらかいですよね。でも固くて噛めません。
③「臭いネギチャーハン」・・・普通おいしそうなにおいがしますが、これは臭いです。

さあ、あなたならどれを頼みますか?多分冷めたネギチャーハンが一番売れるでしょう。

なんだか売れない名前ばかり考えていると萎えるので、売れそうな形容詞をつけて名前を考えてみます・・・

①「旨辛ネギチャーハン」
②「九条ネギチャーハン」
③「初恋ネギチャーハン」

そこそこ売れそうじゃないでしょうか?①と②を組み合わせて「旨辛九条ネギチャーハン」なんていいでしょう?なんとなく自分で作ってみたくなるネーミングができました。

今回はネギチャーハンの話だけで終わってしまいましたが、またお会いしましょう。

2011-02-23 15:49:21

アイススケート in MidTown

テーマ:東京ミッドタウン
東京ミッドタウンガーデンでアイススケートができるのをご存知でしょうか?

天空にその丈を伸び上がらせるミッドタウンのその麓で、優雅にアイススケートを楽しむ・・・

料金は、大人:1500円 子供:1000円(貸し靴料金込)です。

スペースを保有するオーナーこの場合は三井不動産ですが、庭にしておいても1円も生まないわけですから、気候を生かしてアイススケートさせることで、いくらかの儲けになるわけです。

ざっと計算してみましょうか。

まず、庭をスケートリンクにする費用・・・ざっと500万くらいでしょうか?
貸し靴を買うもしくは借りる費用・・・20セット用意するとして20万くらいかな?
管理する人間の人件費・・・一日3万くらいでしょうか?
というわけで撤去費用を含め600万円あれば、ミッドタウンの庭をスケートリンクとして営業させることができそうです。

1日の売り上げはどれくらいでしょう?
大人が延べ100人滑ったとすると、15万円
60日営業したとして、900万円の売り上げ・・・

黒字にすることはできそうです。
雨も少ないですし。
しかもこの儲けでは、広告も公式サイトくらいでしかできなさそうです。

それほど儲かるわけでもなさそうですね。
実際の数字はどうなんでしょうか?
気になるところです。


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2011-01-18 19:26:55

【ブラタモリ風!?】浄土宗増上寺【その1】

テーマ:六本木の寺社
今回は、東京タワーから少し離れたところにある増上寺をご紹介します。
最寄り駅は都営三田線の芝公園駅で、芝公園に隣接しています。
正式な名称は、三縁山広土院 増上寺といいます。

1393年に浄土宗第八祖である聖聡上人によって開かれました。
時代区分としては、室町時代の末期ですね。
実際に増上寺を開いたときは、現在の場所ではなく千代田区平河町から麹町にかけての一帯にあったようです。

浄土宗は、法然を宗祖としており、彼は1133年に生まれています。
彼の教えはカンタンに言えば、「南無阿弥陀仏」と唱えれば、仏様が助けてくれる、
さらに生まれ変わったら浄土(天国みたいなところ?)にいけるのでひたすら「南無阿弥陀仏」と唱えまくりなさい。
という宗教です。

とてもカンタンですね。
だから特に難しいことをせずに浄土にいける、極楽にいけるということで爆発的に?広まりました。

大ピンチのときでも「南無阿弥陀仏」と仏様にお願いすればなんとかなる。
現在では安易なように感じますが、当時は疫病や飢饉や戦争や・・・と1人の人間の力ではどうにもならないことがあまりに多かったということでしょう。だから心の拠り所を仏様に求めるしかなかったということです。

増上寺は徳川将軍家の菩提寺として手厚い保護をうけることになりますが、家康は最高権力者としての不安を「南無阿弥陀仏」と唱えることで解消しようとしていたのでしょうか?
それとも自らが日本統一のために手をかけた人々に対しての鎮魂あるいは贖罪なのかもしれません。

次回は増上寺のことをもっと詳しく書きたいと思います。
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