ビジネスの明暗を分けるもの

勝ち負けという言葉は好きじゃないんですが

 

ビジネスには、明暗を分けるポイントというものがありまして

 

それが「素直さ・早さ・コツコツ(マメさ)」なのです。

 

 

 

…と、ここまではよく聞く話でしょうし

 

「あー、そうね!言われたことを素直に・素早く実行して・コツコツ毎日やれってことでしょ」と

 

もう、イヤーオクトパスなんですけど!と逆ギレしているあなたにこそ、お伝えしたい内容です(笑)。

 

 

 

なぜならこの中で本当に必要なのは素直さだけで

 

 

ぶっちゃけ「早さ」と「マメさ」は必要ないからです。

 

 

そもそも早い人もマメな人もこの世界には存在しないというのが、わたしの持論です。

 

 

 

手塚治虫先生がガン末期の病床でもマンガを描き続けたというのは有名な話ですが、

 

それは早さを信条としていたからでしょうか?

 

スティーブ・ジョブズが最初にApple社を解任されてから、ピクサーでCG映画を作りだしたのは


コツコツやることが大事と思っていたからでしょうか?

 

 

いいえ。彼らは単にやりたかっただけなんです。

 

 

 

そしてこーゆー人達ってきっと

 

自分のやりたい事にとことん素直なぶん、

 

自分にとって死ぬほど優先順位の低いことに関しては、1㎜もやらないことでしょう。

 

 

素早い行動もコツコツも、ある部分に関しては存在しないも同じことでしょう。

 

 

 

わたしもサラリーマン時代、

 

企画や研修の内容を考えるのは大好きでしたが

 

出張経費の精算処理が大大大きらいで、

 

いつも〆切の日の午後に提出して、経理の担当者に叱られていました。

 

あまつさえ伝票もよく紛失しました(笑)。

 

 

 

だから大事なのは

 

 

「素早く行動する・コツコツ続ける」ではなく、

 

やりたくてムズムズしちゃうこと・

 

空き時間さえあればやっちゃうことを見つける事なのです。

 

 

 

そしたら誰に言われなくても、やっちゃうし、続いちゃうよね?

 

 

 

 

思い返してみてください。

 

「早くやらなきゃ…続けなきゃ…」って思うものって、本当はそんなにやりたくないことじゃないですか?

 

 

最初からあなたに努力を強いるものを選んでも、それは苦しいレッドオーシャンでの戦いなのです。

 

 

自分にとって・自由に息継ぎできて・ラク~に泳げるブルーオーシャンを選ぶ。

 

 

それを知るためには「自分のやりたいことをやる素直さ」は必要です。

 

逆に言えば、素直さのアンテナを磨けば、あとの二つはおのずと手に入るのです。

 

 

 

ビジネスって変に賢くならなきゃとか、すごい人にならなきゃってイメージもあるかもしれませんが、

 

明暗を分けるのは「自分を知ること・そのための素直さをもつこと」です。

 

 

 

自分のやりたいことなんてわからないよ~あせるという人は、今日の晩御飯から「好きなものを選んで食べる」を実践してくださいね!爆笑

 

明日は東京ビジネス講座です!ビジネスのことを考えながら、プライベートも整い始めるという何粒でもおいしい講座です(笑)。

 

※次回のビジネス講座開催は4月頃を予定しています

 

 

望月アコの講座は現在満席です。空き情報・新メニューはブログにて随時発信していきます。

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