白髪染めを止めた

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私は、昔から、若白髪が多かった。

子供たちが学校へ行くようになってから、白髪染めをしていました。

去年、その子供たちが大学を卒業して、染めるのを止めるタイミングを探していました。

ある時行きつけの美容院で染めてもらっているときに、染めている間に頭皮にかゆみが生じることを伝えました。

すると、美容師さんは、「かゆみ、かぶれなど、異常が発生したらすぐに言ってください。薬剤を変えますから」

それから、2~3か月後行った時は、ほかの薬剤で染めてもらいました。その時は、異常は発生しなかったです。

しかし、その3か月後。。。今年3月ぐらい。。。に、染めてもらうとやはりかゆみが生じました。


今度、かゆみが出たら、染めるのを止めようと決心したので、この時を最後にやめました。

しかし、染めるのを止めるという事は、逆プリン状態が長くつづくのです。

染が落ちかけた、元気のない髪の状態からちょっと脱するべく短くカットしました。6月のちょうど暑くなる時期だったので区切りをつけました。


周りの反応は、「えっ、やめるん?」「まだ、若いのに。。。60になってからでええんでないん?」

なんで、60になってからなの?白髪はおばあさんというイメージがあるから?

でも、今の60代は、若々しいよ?


実姉は、私の頭を見ると「おい、おい!その頭どうにか、せえよ!」「どうにか、せん!もう、やめる。染めていたら、かゆくなるきん」「いや~、ほんでも害のない奴あるんでないんかい?」「いや、市販で安全なのは、ないきん」そこで、姉は、急に怒って「かってにせえ!どいつもこいつも頑固でこまる!」。。。。。いや、何で、私の事なのにあんたが怒るんよ


こんなひと悶着がありました。


私は、行動に移すまでに悩んだり、自分で調べたりして、長い間悩んで行動に移します。自分の事なので、相談はしません。


そんな状態でもおひとりカフェや、ドライブ、買い物を楽しんでいました。


そして、お盆明けに伸びてきた髪をカットしてもらうために行きつけの美容院へ行きました。


美容師さんに「この茶色い色の落ちかけのを、出来るだけカットしてもらえますか?」


今度は、思い切って耳を出したベリーショートにしました。


茶色の部分は、フロントとトップだけになりました。


ベリーショートにカットした自分になれるのに1週間はかかりました。白髪のかつらをかぶった自分に見えてしょうがなかった。でも、これが自分だから、自分自身を受け入れなくてはいけないそう思うと、鏡を見ても気にならなくなってきました。


白髪染めから解放されて、すっきりした気分です。
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