今日Facebookに

【最近のFacebookについて思うこと】

という投稿をしたあと

更に色々イメージが湧いてきたので

ブログ記事に起こしてみます。

 

 

注:以下は架空のお話です。
 

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2010年頃までFacebookという村には

少数の開拓者しかいなかった。
情報に敏感な、新しいモノが好きな人たち。
その人たちの「住みやすいよ!楽しいよ!」
という評判を聞きつけて
少しずつ移住者が増え始めた2011〜2012年。
この時点ではまだ、暮らし方は安定していない。
 
 
そして2013年頃、

ある程度移住者が増えたのを見て
大挙して乗り込む人たちが急増した。
村の動物を「狩り」にくる民族だ。

 

 

 

 

それまでFacebook村で
暮らし方を模索していた人たちの一部は
突然の狩猟スタイルの蔓延に戸惑いつつも
すぐに食料を得られるその手法に
魅力を感じて見よう見まねで狩りを始めた。
そこで狩りの才能に目覚める人もいた。
 

ところが狩猟民族は
「育てること」が二の次なため、
当然獲物は時間と共に減っていく。
 

そうなるとその民族は口々に言い始める。
「Facebook村は、もうダメだ。獲物がいない」
そして狩りのハナが効く者ほど早く
Facebook村を去り出した。
この流れは2016年頃に始まった。
 
狩猟民族より以前から村に住んでいた人の一部も
共に村を去っていく。
獲物がいそうな、新しい村を求めて。
 

 
そんな騒動を経てFacebook村に残るのは
狩猟スタイルに疑問を持ち、
定住して農業を始めていた人たちだ。
 


その人たちは
エネルギーを「狩り」にではなく
「育てること」に費やし始める。
すぐに食料は得られないかもしれないけど
腰を落ち着けて暮らす方が合ってるという、
農耕民族的な人たち。
 
狩猟民族が押し寄せてきたことは
決して悪いことばかりではない。
その勢いで村の人口は一時期数十倍に膨れ上がり、
「本当にこの村が好きな人」の数も増えたからだ。
 
むしろ狩猟民族なくして
村の長期的繁栄はないかもしれない。
 


 

ともかくFacebook村は、
もう狩りに適した場所ではなくなった。 

この村に住み続けたければ

狩りをやめ、じっくりと作物を育てる

農耕民族的な発想を持つ必要がある。

 

Facebook村はもう終わった、というのは
「現時点では」狩猟民族視点の意見だ。
動物の数が減っただけで、
ここにはまだまだ肥沃な大地がある。

 

 

 

 

ただそれとは別に
気候変動など大きな変化に見舞われる可能性はある。
そのとき素早く移住するためには
農業に精を出しつつも、
開拓者の動向に目を配っておくことだ。

 

より農業に適した村があれば
農耕民族であっても留まり続けてはいられない。

かつて繁栄したmixi村が
急激に過疎化してしまったように。

 


狩猟民族にならなくとも
そうやって農耕民族は生き延びていける。

 

どの道を選ぶかは

いつでもあなたの自由だ。

 

 

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おしまいEND

 

 

 

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