年末にキングコングの西野亮廣さんが
全く新しい通貨レターポットを開発されました。
1文字5円〜+手数料で
相手に言葉(=レター)を贈れるサービスです。
 
 
「ありがとう」や「頑張って!」

といった言葉そのものに
直接価値を付与するっていう斬新な視点。
当然長文であればあるほど価値は高くなるけど、

その価値の換金は出来ないようになっているし
4ヶ月経ったら無効になってしまう。

 

そしてレターをもらったら
その人に直接返信するのではなく、

また違う誰かにそのレターを贈ろう!

という文化を作っていきたいそう。

(返信しちゃダメってことではないけれど)

 

 

つまり

ぐるぐる循環させること「でしか」
価値を維持出来ない特殊な通貨
なのだ。
そしてあえて換金装置が外されていることで

受け取った側は純粋に「贈った人の気持ち」を

感じられるという仕組みになっている。

 

時間と共に価値がなくなる通貨というのは
シルビオ・ゲゼルというドイツ人経済学者が考案し、
短期間ながら実在したことがあるらしい。

有効期限が決まっているポイントカードの、

法定通貨版という感じだろうか。

 

 


西野さんは映画「えんとつ町のプペル」の

脚本を書くにあたりこの「減価する通貨」の概念を

物語に組み込んでいると言っていたから、
レターポットも同じ発想なんだろうな。

 

 

最初はそんなレターポットの仕組みを聞いて

「面白そうだけど、普及するだろうか?」
と思っていたのだけど、

今日レターポットに登録したことを

Facebookツイッターに投稿してみたら、

早速数人の方がレターを贈ってくださって。

 

それを開くたびに

じんわり温かい気持ちになって、

あーーなるほど、そういうことか。と

腑に落ちた気がしました 照れ

 

 

image

一番乗りでレターを贈ってくれたのはティカの奈央さんでした♡

 

 

嬉しくなってこのアメブロや昨日始めたnote

私のレターポットへのリンクを貼ろう!と思ったら

まだアメブロ内にレターポットの絵文字がなかったので

ドット絵職人になって作ってみました 爆  笑


・オレンジポットバージョン → レターポット

・ホワイトポットバージョン → レターポット

空白※記事作成画面の「みんなの絵文字」で

空白「レターポット」「LetterPot」「西野」で検索してください!

 

 
 
このサービスで得られた利益は
そのまま被災地支援などに使われるそう。

リンク レターの売り上げの使い道について

面白いな、こういう循環型通貨 キラキラ

『言葉で回る経済圏』『感謝経済』

いやーーー気持ちがいいっ!!

 


  
 
まだリリースされて一週間も経ってないけど、
西野さんやその周りの人たちのパワーで
既にユーザー数は1.3万人に!!
 
レターポットが社会のインフラになるくらい

普及した世の中を見てみたいなあ ラブラブ

西野さんはそんな未来を既に描かれています。
リンク  通貨はファッションになる

 

登録は、Facebookアカウントと連携させれば

ものの数秒で完了します。

本名でなくてもできますし、

登録したところで誰からもレターこないかも・・・あせる

と不安な方は私が贈りますので

ご自身のレターポットURLをお知らせくださいね。

リンク 私のレターポットはこちらです! レターポット

 


 image

先日の忘年会で、たまたま撮ってもらった長女と西野さんのツーショット!

 

 

2017年は仮想通貨元年と言われました。

レターポットはその対極にあるようで

でも同じトークンエコノミーを支えるツール。

 

今後の展開に、期待しています!

 

 

 

Facebookのレターポット公式グループに
レターポットが持つ可能性について
面白い解説があったので

こちらも合わせてどうぞ 音譜

リンク レターポット完全解説

 

 

 

メールレターのご登録はこちら から
リンク https://www.agentmail.jp/form/pg/5894/2/
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リブログ(1)

  • レターポット始めました♪

    私がレターポットを知ったのは,kikkaさん(上田涼子さん)のブログ ↓ その後,西野亮廣さんの「はれのひ」被害に遭われた新成人の皆様へ」で,そういえば,レターポット,登録してみようと思いながらだな…と思い。 そして,佳き日を選んで…と思っている内に日は過ぎて…です。 2月1日にしてもいいかな……

    加奈代☆事務代行・アシスト

    2018-01-28 23:02:57

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