4男の通う学校では、卒業後の就職に向けて「就業体験・現場体験」といプログラムがあります。障害者を受け入れてくれる企業や団体に出向いて、1週間~3週間ほど 職場体験をするのです。
四男の場合は既に何度か就業体験を行っています。
NPO団体で配布物へのラベル貼や飲食店での配膳係りなどです。
今月は3週間ほど、パソコンのクリーニングを行う現場に出向いていました。
リース切れのパソコンを回収して、メンテ・クリーニングした後 再りースに出す前の作業をしているところです。
実はここでの実習は2度目です。
通勤時間も通学時間よりは短く ラッシュとは反対方向なので
親としては 卒業後もここで 働けたら良いなと思っています。
大手パソコンメーカーの下請けでもありますので 安定感もあります。
本人は何を考え、何を思い 毎日 現場に通っていたのかは 良くわかりませんが
就業体験も終わるころ いつも 四男を見てくださっていた
会社側の担当者の方から
次のようなコメントを頂きました
その方にも 実は 5才の障害者のお子様がいて
色々と不安を抱えておられるようです
でも 我が家の障害者の
真面目で一生懸命な姿を見て
自分の子供もそのように育てたい
うちの子に出会えてよかったです・・・と
書かれていました。
