面接といっても、私が受けに行ったわけではありません。

新学期早々、4男の職場面接がありました。来年の就職を見据えての、大事な面接です。

当初

職場の担当者と本人、母親それに学校の就職担当の先生の4人ぐらいでの面接と思い。
私も半分、野次馬根性的に職場の前までついていきました。

実際は東京都の「知的障害者育成会」の就業支援の方や会社の総務部長代理の方もこられ

想像以上に本格的な面接が始まろうとしていました。

学校の先生や東京都の職員さん、会社側の人々も

父親が付いて来たものですから あちらは あちらで ちょっと びっくりされていました。

ただ

私が同席すると  決まるもの決まらなくなるので

挨拶だけして 早々にその場を 立ち去りました。

相手側に

お渡しする名刺などもってないですし・・



同席した妻の話によりますと

会社の方でも障害者の受け入れは初めてで

我が子にどのように接していいか 良く判らない。

来年の四月に 障害者だけの 部署を立ち上げるので

その第1期生としての採用を考えているとの事でした。

一般の職員さんの間に混じって 障害者が勤務するという形態ではなく

障害者だけの部署を決めて そこで働くようになるようです。

来月 また その職場で実習をしますが

よほどの 事がない限り

採用の方向性だそうでした。