理想的なお天気のサンフランシスコに住んでいると、夏がない。日本のように、うだるような暑い夏がない。夏の間は霧が出て、これが温度を調整して涼しいお天気、霧が晴れて青空が出てもそんなに暑くはならない。まったく理想的はお天気なんだが、たまにはがっつ〜ん と暑い夏の天気が恋しくなる。うちのぐーたらワイフはサンフランシスコが大好きで、実家のあるサクラメント郊外のユバ シテーにこっちが誘ってもなかなか行かない。夏の間、暑い実家には夏には行きたくないと言うが、オレは夏が恋しい、が〜〜んと暑い夏がある土地へ行きたい。海があればもっと良いが、ユバ シテーは広大な農業地帯であり農業で成り立っている町だ。
なんとか説き伏せて、2泊3日の予定でワイフの実家 ユバ シテーへ行った。
車から降りると車外の温度は、、、がう〜んと暑い。ビールと冷たいスイカがピッタシの気候、、夏だ。
コスコで買ってきたポーク リブのBBQを早速始める。やはり夏のアメリカは広い庭先でBBQ料理をするのは、何故か男の仕事なのだ。デカイ スペアー リブ3枚を焼く。とても4人では半分も食えなかった。
BBQが焼き上がったら、骨と骨の間にナイフを入れて切り離す。その骨を持って手づかみで食べます。手がベタつく、口と手をナプキンで拭き拭き食べますよ、豪快なメニューですな、アメリカン スタイルなのかな。
BBQには、コーン、、、アメリカ人はよく一緒に食ってます。これスイート コーン ほんのり甘くてうまいですよ。これって安いのですコスコで買ったのですが、安くて美味かった。
コーンの料理。 沸き立ったお湯にコーンを入れて、お湯がもう一度沸き立ったら5分で取り出す。冷やすことはない。
庭には夏の花、百合がきれいに咲いている。
ついでに、庭の剪定を数時間やってやった。この家はハーフ エーカー 600坪以上の家。今年は珍しく春先に雨がたくさん降ったので庭に植えてあるいろんな木々が急成長してジャングル、、、夏のフルーツのザクロ、ぶどう、グレープ フルーツ、びわなどほとんど鳥か、他の動物にやられてしまっていた。
デカい家もいいが、歳をくってくると、体力がなくなるから、庭の植物がどんどん成長すると、もう自分たちではコントロールできない。金銭的余裕があればガーデナーを雇いきれいにしてもらうのだが、、、、PG&Eもデカい家にクーラーを24時間付けっぱなし。
うちのワイフの妹も年金生活者だから、デカイ家をキープするのも、今のアメリカでは大変のようだ。



