大人の中で育ちました
おばちゃんたちの中で
いろんな話をだまってきいて
何にもはなさず、ほんとにおとなしい子でした。
なので、よく観察をする子でした。
なので、人が感じないようなことをおもったり
していたとおもいます。
そして、人とのコミュニケーションは
苦手な子だったので
子供同士で話すことはあまりせず
そのおばちゃんらと話をすることが
多かったようにおもいます。
おばちゃんたちは、おもったことを
素直にはなすと
爆笑してくれたもんで
これは、いいことなんだーと
子供の時おぼえたんでしょうね。
未だに、
あかん、、いうてもーた。
ということが、多々あり、、
高校のときおせわになった先生が亡くなったと聞き
一人で、お通夜にいったときも、、
友達は、誰もいってなかったので
あとで、どうやった?ときかれるわけで、、、
「いやーすごくいいお通夜だったよ。
派手な服着ておられて
プラッチックみたいな顔やったね」
↑ここ!これ!
「半眼半口で、眠るように
綺麗な顔だったよ」
↑これが、正解なのは、わかっているし
こう言わなきゃと思うんだけど
そりゃ、年上のひとからきかれたら
そう答えてるとおもうんだけど、、
友達にきかれたもんで
ついついでてしまう。
この、正直な言葉。。
どげんかならんですかね。
マジで、悩んでます
(これも、嘘やけど、、笑
ま、嘘がつけんってことで、、
でも、こういうの
うちの娘から、めちゃくちゃ叱られます。
ママ、まじ、勘弁してと
しかし私は知っています。
うちの娘が
よそのお父さんに
帽子をかぶせられようとしたときにいった一言を
「はげがうつるけん!嫌!」
小さかったとはいえ
ひどい。
完全に、
私のDNAでしょうか!?
汗
