ポポちゃんがいなくなってしまってからの時間の流れは、とてもゆっくりで、ちょっと息苦しい。

私は、ポポちゃんの毛がとても好きだった。私はポポちゃんを撫でると、フワフワの毛で柔らかくて落ち着く事が出来た。いつまでも撫でていたくなる柔らかさで、心落ち着く事が出来ていた。イライラする事があっても、疲れた事があっても、ポポちゃんを撫でると、心がすぅっと、落ち着く。

もぉ、いなくなってしまったから、戻って来る事はない。

これからどぉやって、癒しの時間を作ろうかと、途方にくれてしまって。

いないんだから、仕方ないでしょ。…と言われればそぉなんだけど。
20日にポポちゃんは、お空に行ってしまいました。

とても可愛らしい顔で、本当に寝ているだけじゃないかと思ってしまうよぉな。起こしたら、目を細めてまた見てくれるんじゃないかと…。

何度も何度も、心臓の音を確認してみたけど、あの愛おしい音を聞く事は出来ませんでした。

もぉ立てなくなってしまっていたのに、亡くなる3時間前までトイレに行こうとして、最期まで粗相する事なく、立派に生きてくれました。

晩御飯の準備をするのに、ベットに寝せて、近くに連れて来ておいたら、ほとんど鳴けないでいたのに、小さい声で呼んで私の顔みて、また小さい声で呼んで、体を動かしたのでトイレかと思って連れて行ったら、手足を突っ張って。痙攣❓…と思って床に寝させたら落ち着いたので、ベットに戻そうと思って連れて行ったら、ベットの近くで動いたので床に寝させたら、痙攣を起こしてしまって。痙攣が止まったら、呼吸が止まってしまって、頭をピクッピクッ…と何回かして、何度も心臓の音を確認しました。だんだんと、ゆっくりになってしまい、もぉ聞く事が出来なくなってしまいました。最期は、苦しかったのか、歯をくいしばってました。

最期の瞬間を、自分でわかったのか、私を呼んでくれて良かったです。最期の瞬間まで、一緒にいてあげる事が私の願いでしたので。

今は、ポポちゃんのいない家にいるのが淋しくて淋しくて仕方ないです。時計の音が気になってしまって。寝不足続きだったのに、なかなか眠れません。こんなにも淋しいのかと…。本当の家族になれていたんだと思います。

頑張ってくれて、ありがとう…。
幸せをくれて、ありがとう…。
家族になってくれて、ありがとう…。
愛おしさを教えてくれて、ありがとう…。

本当に、ありがとう…。

出逢えた奇跡に、感謝します…。
今日、午後5時40分にポポちゃん亡くなりました。

皆様には色々とご心配頂き、本当にありがとうございました。

また落ち着きましたら。

本当に、お世話になりました。