シネマ~ニャ。

アクマでも個人的な評価なのであしからず…

ネタバレもチョロチョロあるので要注意でございます。


テーマ:

もしこの記事を読んだら、ぜひ回答に参加してくれると喜びます(^^)


既に公開始まったもの~これから公開するものまで・・・


君の観たい作品はどれだ!

(基本的に私の電波に引っかかっているものだけですが)


ちなみに8月公開ぐらいまでの作品だけです、とりあえず。



1.宇宙戦争


2.ダニー・ザ・ドッグ


3.スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐


4.逆境ナイン


5.HINOKIO


6.フライ,ダディ,フライ


7.おまけつき新婚生活


8.姑獲鳥の夏


9.アイランド


10.50回目のファーストキス



うーん、スター・ウォーズにはからっきし興味がないのですが・・・

その他は結構興味ありなので時間さえあれば観たいと思っています。


勝手な意見(思い込み)ですが・・・


この夏は邦画が熱いと思います(笑)

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テーマ:

1996年 アメリカ


インデペンデンスデイ


出演:

ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドグラム、メアリー・マクドネル、ハリー・コニックJR


あらすじ:

世界各地に巨大宇宙船の大群が飛来し攻撃を開始。たちまち大都市は壊滅し、パニック状態となる。米大統領は空軍を率いて人類存続を賭けた闘いを挑む。



こちらもアヤちゃんから勧められた作品



ウィル・スミスがなかなか出てこない!(笑)



まだ?まだ?とじらされた(笑)

しっかしこの作品、96年にアメリカ公開ということは日本は97年かそこらになるんだろうか。・・・この頃は高校生で映画になんて殆ど興味なかったな~としみじみ感じてしまった。


SFはホラーと同様苦手、というよりあまり興味を示さない作品なんだけど、ウィル・スミスが出てたのと勧めてもらったから観てみようと思い、手を伸ばした作品。

前半は動きが少ないというか、やはり謎の巨大宇宙船の出現により色々な国が潰されていってしまう様を見ているのが長くて少し退屈感を覚えた。


それが後半覆される。


後半は国が人々が団結して巨大宇宙船に立ち向かっていく様を描く。


昔、宇宙人にさらわれたと言い張っていた、酒飲みのオジサンが自らの命をかけてまで宇宙船に突っ込んでいくシーンには涙が出た。

やはりSF自体にはそこまで興味を示さなかったけれど、その中にある人間味のある物語には惹かれるものがあった。それが薄ければ、つまらなかったなと言ったかもしれない。

なかなかSFモノで涙することは無いほうだが、この作品のラストは泣けたな。


96年だけあってウィル・スミスが若い。


今の方が好き(笑)


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テーマ:

2001年アメリカ


ローズマリー


出演:

ジャック・ブラック、グウィネス・パルトロウ、ジェイソン・アレクサンダー、ジョー・ヴィテレッリ


あらすじ:

大手投資信託会社に勤めるハルは、父親の遺言がトラウマになり、美しく抜群のスタイルを持つ若くてセクシーな女性を追い続けていた。そんな時、偶然出会った自己精神治療のエキスパートに催眠術をかけられ、モテる男へと一変!!実は、さえない容姿を持っていた女性も美しい心を持っていれば、ハルにはスーパーモデルに見えてしまっているのだ。そんな中、ハルは知的でユーモアがあり、スリムな美女 ローズマリーに出会う。一気に恋に落ち、バラ色の生活を送る2人だったが…。



男性諸君、観なさい(笑)



ネット友達のアヤチャンから勧められて鑑賞


まぁ、冗談だけども(笑)
私自信も自分にあまり自信を持って生きてないので、そういった意味ではローズマリーの気持ちが分かる部分があったかな。
でも、それじゃいけないんだけど。ローズマリーは自分に自信がなくて現実から逃げてただけだったんだから。


催眠術がかけられていた時のハルは、もちろん容姿端麗であったことが先にあったんだろうけど、ローズマリーの性格の良さにも惹かれていって浮気心も芽生えないくらいになっていた。

しかし催眠術が解け事実を知ると、本当のローズマリーに会うのを拒み始めてしまう。
でも、催眠術がとけた後に病院でヤケド顔の女の子に会ったり、以前タクシーで居合わせた女性に再会したりすることで、外見だけではなくローズマリーの心も愛していたことにハルは気づく。


今まで順調だったのに急に連絡が取れなくなれば不安になるのは当たり前。
自分に自信がないために、強気に出れるはずもなく待つしかなかったり、相手の言葉も信じたいけど信じて傷つくのが怖いと怯えたり、(誤解だったんだけど)女性と2人で会っている現場を目撃なんてしようものなら逃げたくなってしまう。


外見ではなく大事なのは中身なんだというテーマは意外とありきたりだが、催眠術で容姿が悪くても心がキレイなら見た目も美しく見えてしまうという内容の膨らませ方が面白かった。

催眠実がかけられていたとは言え、心から誰かを愛することを知って、それがジャック自身を変えていったんだろうな、だから今まで見向きもしなかった女性が寄ってきたりなんてこともあって。

そして愛されることで自分も相手を信じることができるようになり、それが自信にも繋がったであろうローズマリーの最後のシーンの笑顔は良かった。


ラブコメだけど感動できる作品。


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テーマ:

2003年アメリカ


B.D


出演:

ジェット・リー、DMX、アンソニー・アンダーソン、トム・アーノルド


あらすじ:

トニー・フェイトは強盗グループのカリスマ・リーダー。ロスにある宝石商に盗みに入っている時、その計画を密かに追跡していた、ダンカン・スーに「ブラック・ダイヤモンド」だけは置いていけ」と警告される。だが、フェイトたちは警告を無視した。フェイトは「ブラック・ダイヤモンド」の調査を兵器売買人のアーチィーに依頼した。ところが、「ブラック・ダイヤモンド」を狙っているのは、スーだけではなく犯罪組織のボス、リンも狙っていた。



さすがアクション俳優、ジェット・リー!



アクションと言っても、銃や武器を使うアクションではなく、身体と身体のぶつかり合い!という感じのアクション映画。ジェット・リーの格闘シーンはテンションが上がる(笑)

リーの動きがたまらない。彼のアクションシーンを楽しみにしていたファンも多かったようで、もっとじっくり魅せて欲しかったというコメントもちょこちょこ見られた。

何て早い動きをするんだ!ってぐらい早かった・・・。


ブラックダイヤモンド―黒い石をめぐって話が展開していくのだが、偶然石を手に入れてしまったフェイトは身の危険を感じ石を返すが、その石を何者かに奪われてしまい石を探している組織にフェイトの娘が誘拐されてしまう。

フェイトは娘を取り戻すために、スーは石を取り返すために全く気の合いそうに無い2人が渋々組むことになった。取り戻そうとしているモノは違ったが、それが同じ場所にあったから。


最後のスーとリンとの一騎打ちに関しては、余計なカット割りをしないでじっくり見たかったという、これまた物足りなかったぞ!というコメントがあったのだが、私も同感であれだけの技を持ち合わせている2人の闘い、やはりじっくり見せるべきだったと思う。

あと、最後のしとめ方に物足りなさを感じたのを覚えている(笑)


内容は単純ながらも目的がしっかりとしてるためにアクションだけで終わらない作品になっていたと思うが、やはり見どころはアクション。

スッキリしたい方にオススメしたい


余談だが、共演フェイト役のDMXヒップホップ界の黒いカリスマだそうです(笑)

ミュージシャンだけに演技はイマイチだったけど、男前だった。


明日から、ジェット・リー主演の『ダニー・ザ・ドッグ』が公開されるということで、蔵(謎)から掘り出し手直しレビューを書いてみた。

ダニー…はリーのアクションはもちろん期待してるが、更にラブストーリーになっているという物語にも期待している。(期待し過ぎはいけないが…)


スターウォーズがえらいことになっているので平日に観に行かないとな・・。



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テーマ:

2004年アメリカ  2005年日本公開


最後の恋の…


出演:

ウィル・スミス、エヴァ・メンデス、ケヴィン・ジェームズ、アンバー・ヴァレッタ、マイケル・ラパポート、アダム・アーキン


あらすじ:

ヒッチは、恋愛下手な人を手助けするコンサルタント。ある日、財団セレブのアレグラに恋したアルバートから依頼を受ける。何をやっても要領が悪いアルバートだが、アレグラへの想いは真剣だ。ヒッチのアドバイス通り、アレグラの注意を引いたアルバートは、彼女をデートに誘うことに成功する。一方ヒッチは、バーでゴシップ記者のサラと出会いデートにこぎつけるが、アレグラのスキャンダルを追っていたサラは、ヒッチの正体に気付き…。



ウィル・スミスの株があがる作品(笑)



全体的にコメディタッチで描かれていて、かなり楽しめるシーンが満載。そしてその面白さの中に、誰かをこの上ないくらい好きになることや、好きになることの意味、その恋の邪魔をするプライドや一歩踏み出せない勇気、恋は決して計算してできるものではないことなど観ている側の心に響いてくるメッセージが沢山あった。


恋は計算ですることではない”と言うと、ヒッチのしてきたことが否定されてしまうんだけど、そうではなくてヒッチのしたことというのは、アクマで勇気のない男性に”恋をするチャンス”を与えただけなんだよね。ヒッチの言う通りにしてうまくいったカップルも数多くしたし、一度は失敗したアルバートの恋もヒッチの言う通りに出来なかったことが返って良かったからこそ結ばれたものの、それでも”キッカケ”を与えたのは他でもないヒッチだったんだもんな。


ヒッチがヴァンスという金持ち男に依頼されるんだけども、セックスが出来ればそれでいいんだという依頼を迷いもせずに断ったところなんかは、ヒッチがいかに自分のしている仕事に誇りを持っていたというのが伝わってきた。痛々しい過去の失恋から今の仕事をするようになったんだけど、プレイボーイを装っていたけどヒッチも本当は純粋で、でも少し臆病だったんだ。


誰かを本気で好きになると、理性すら失ってしまう。
自分のプライドなんてどうでもいいくらいアレグラを愛したアルバートに、「臆病者は君の方だ」と言われ、何かに気づかされたヒッチがサラに会いにいき、不器用ながらも無我夢中でぶつかっていったシーンはすごく良かった。


恋をしたくなるような作品。


しっかし、面白さを味わう部分では存分に味わえる。ヒッチのアレルギー反応シーンとか噴出しそうになっちゃったし。あれは笑ったなー。アルバートのマヌケ加減も可愛らしいし、ヒッチとアルバートのかけ合いも面白かった。


前半はコメディー感溢れるストーリーで、後半は感動さえ覚える恋愛ドラマになっている。キャストも一人ひとり個性があって、どのシーンひとつ取っても見ごたえ抜群。


色んな人に勧めたい作品



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