シネマ~ニャ。

アクマでも個人的な評価なのであしからず…

ネタバレもチョロチョロあるので要注意でございます。


テーマ:

2004年アメリカ  2005年日本公開


クローサー


出演:

ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェン


あらすじ:

 通勤者であふれる朝のロンドン。新聞記者のダンは、車と接触事故を起こした女性を助ける。彼女の名はアリス。ニューヨークでストリッパーをしていたアリスは、その日ロンドンに着いたばかりだった。2人は恋に落ち、同じ部屋で暮らし始める…。1年後。処女小説の出版を控えたダンは、アンナという女性写真家に一目惚れする。アンナは恋人のいるダンを拒むが、ダンの心の揺れはアリスに見抜かれていた。一方、アンナはダンの悪ふざけがもとで医師のラリーと出会い、結婚するが…。それぞれの愛は、やがて運命的に交錯してゆく。



ジュード・ロウの体毛が!!!!



こんなこと言うとジュードファンに怒られますね、すみません。

でも私も大好きなんですよ、ジュード・ロウ。

しっかしあの体毛はイケてなかったのです…。


R-15指定がついてるわりに…と思ってましたが、思い返せば”卑猥”な言葉が終始飛び交ってました。


ついた嘘が吉とでるか凶とでるか。


たった一度の過ちを許せるか許せないか。


この話、4人ともそうなんだけど最初は嘘をついてごまかそうとするんだけども、最終的に全て話してしまう。

愛する人に嘘なんかつきたくないという思いがあったからだろうか。

でもそれは裏を返せば、自白することで自分の罪を少しでも軽くするという心理(たとえ無意識でも)が働いているんじゃないかと私は思いました。


嘘をつくことで愛が壊れていくのは仕方ないことだけど、じゃぁ真実を話したら壊れないのか?と言われたらそうじゃない。 

許せるか許せないか、なのかな、やはり。


結局のところ、彼の心理作戦勝ちだったのかな…?(いまいち自信なし)




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テーマ:

日本の俳優で好きな人をあげるなら、オダギリジョー大沢たかお


現在公開中の映画 『オペレッタ狸御殿


オペレッタ


果たして面白いのかどうか…観ようか観まいか考え中。

ミュージカルは嫌いじゃないからいいんだけど…どうかな。


キャストは豪華。

由紀さおり、前田吟、薬師丸ひろ子、パパイヤ鈴木。


そんなジョーが、MTV SCREENのゲストに出ていた。


何故にオダギリジョーが好きなのかというと、単に顔が好きというのもあるんだけども、やっぱり演技が好きだ。 この人も役によって全くの別人になってしまう。


あずみ』の美女丸は本人も恥ずかしいらしいが、最高に笑える役だった。


そして本人が気に入っている作品、『アカルイミライ』 では自分の感情をうまくコントロールできずにもがいている青年を演じていたんだけど、すごく良かった。 作品自体はどうも不思議な感覚におそわれたけど好き。


これから公開する作品もたくさんある。


6月には 『イン・ザ・プール』 これは絶対観る。松尾スズキ主演だし。


メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイ役。気になる。


忍-SHINOBI-』、『スクラップヘヴン』など公開待ちの作品多し。


彼はドラマより映画向きの俳優のような気がする。



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テーマ:

2004年アメリカ


SAW


出演:

ケアリーエルウェス、ダニー・グローバー、モニカ・ポッター、リー・ワネル


あらすじ:

 男が目を覚ますと…そこは老朽化したバスルームだった。リビングほどの広さがあるが、男は、自分が何故ここにいるのか解らない。部屋の対角線上には、もう1人の男がいる。2人は、互いに片足とパイプを太い鎖で繋がれていた。身動きが取れない。更に部屋の中央には、自殺をして頭を打ちぬいたと思われる死体が転がっている。…状況など飲み込める筈がなかった。彼らには、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、着信専用の携帯電話、2本のノコギリが与えられた。男はテープを再生した。すると、何者かの声が吹き込まれている。“6時間以内に相手を殺す事”。それは、彼らに与えられた生き残るための手段だった…。



こっ・・・怖かった!

(あまりの怖さ?恐怖感に涙出た)



いくつ”謎”が出てきただろう?というぐらい”謎”の多い話。

密室の両側に鎖で繋がれたゴードンとアダム。 そして真ん中には銃を握り締めた死体。

お互いの腹の探り合いや、何故ここに運ばれてきたのかなど少しずつ”謎”が紐解かれていくわけなんだけど、どれもこれも予想を裏切る真実ばかり。



驚愕の真実に、おったまげる。



出演者の演技もかなり良かったんじゃないだろうか。

アダムを演じたリー・ワネルは、原案・脚本を手がけているのだ。

(彼の最後のシーンの表情なんか良かった!)

そしてそして、監督のジェームズ・ワンはこの作品が初監督作品。

(たった18日間で撮影を行ったそうだ)


先日DVDで『ボーン・コレクター』を観て、えぐさにちょっと気分を害したんだけど…これはボーン…の比じゃないので、えぐいの苦手な人は観てられないかも。(泣いたし)

いや~、劇場で観なくて良かった。危険です、危険。


この作品は観終わってからが楽しいのかも知れない。

私自身、腑に落ちないこともあるので(笑)



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テーマ:

最後の恋のはじめ方


あらすじ:

 ヒッチは、恋愛下手な人を手助けするコンサルタント。ある日、財団セレブのアレグラに恋したアルバートから依頼を受ける。何をやっても要領が悪いアルバートだが、アレグラへの想いは真剣だ。ヒッチのアドバイス通り、アレグラの注意を引いたアルバートは、彼女をデートに誘うことに成功する。一方ヒッチは、バーでゴシップ記者のサラと出会いデートにこぎつけるが、アレグラのスキャンダルを追っていたサラは、ヒッチの正体に気付き…。




わーい、わーい、ウィル・スミス大好き!




恋のエキスパートであるヒッチがサラと出会うことで、ヒッチの恋愛理論が狂い始める。



■ヒッチの恋愛基礎講座「9つの法則」■

①きっかけ…まず、愛している人の注意を惹くこと

②性格…シャイで構わない。女は本当の君を知りたがる

③ファッション…”僕に似合わない”ってコンセプトを変えるんだ

④電話…電話での伝言は簡潔に要領良く話す

⑤タッチ…背中に手を回すとき、手の位置は高からず低からず

⑥友達…女は恋愛に関して、親友の言葉を重視する友達が鍵だ

⑦ダンス…女にとってダンスはセックス。動きひとつで台無しになる

⑧キス…女性の8割は最初のキスで好きか嫌いかの判断を下す

⑨トータル…ダンス…、目つき…、キス…、それが運命の分かれ目


人の恋は見事に成就させてあげられるものの、自分の恋になるとドジを踏んでしまうヒッチを演じるのは、アクションやコメディの馴染みが深いウィル・スミス。

そんな彼がいったいどんな演技をしてくれるのか楽しみ。


余談だが、会計士のアルバート役の男性はこの作品が映画デビュー作になるそうだ。




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テーマ:

2002年アメリカ


ニューヨークの恋人


出演:

メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、ブレッキン・メイヤー、ナターシャ・リオン、         ブラッドリー・ウィットフォード、フィリップ・ボスコ


あらすじ:

 1876年、ニューヨーク。建設途中のブルックリン・ブリッジの演説会の聴衆に、独身オルバニー公爵・レオポルドがいた。今夜の舞踏会で選ばれる彼の花嫁はニューヨーク中の話題になっていたが、未だ理想の女性に逢っていない彼の気分は冴えない。そして始まった舞踏会でレオポルドは自分の設計図を盗んだ男を追いかけるうちに、ブルックリン・ブリッジから落ちてしまう。一方現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトは、一人暮らしのアパートの階上に住む元ボーイフレンドの所に不思議な男が転がり込んだのを知る。こうして仕事にも恋にも疲れた現実主義のケイトと、人生に愛と誠実さは不可欠というレオポルドの風変わりな半同居生活が始まった。



あり得ない話だけど、感動できる話。



全体的にコメディータッチで観てる側を飽きさせない。

この設定にどんな結末があるんだろうか?と期待と不安を募らせる。


本当は弱いのに強がるケイトが、レオポルドの誠実さに次第に惹かれていく姿は、ちょっとキザすぎて恥ずかしい気もするんだけど、ちょっと羨ましくもある。


少し話がそれるかもしれないが、今や韓流ブームと言われ韓国人スターが日本では気持ち悪いぐらいに人気がある。 、とか、、とか、?とか。

殆どの物語に出てくる男性は誠実で優しい。

そしてこれは欧米の人にも言える事だが、彼らはストレートに素直に女性を褒めることができる。 日本の男はこれがなかなかできなかったりしやしないだろうか?


だから韓国人はモテるのだ。


だーかーらー、レオポルドのような男性に気づいたら惹かれてしまっていたのも分かる。 

クサイくらいの褒め言葉も時には必要なんだ!…と思う(笑)




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