公開日 2017年5月12日

製作国 アメリカ 117分

ジャンル サスペンス/スリラー/ホラー

 

初回鑑賞日 2017/5/18 ユナイテッドシネマ

満足度 90点

 

解説/あらすじ

M・ナイト・シャマラン監督がジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈るサスペンス・スリラー。

23人もの人格を持つ多重人格の男に誘拐監禁された3人の女子高生を待ち受ける戦慄の恐怖と驚きの顛末をスリリングに描き出す。

共演はアニャ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー。  

 

ケイシー、クレア、マルシアの女子高生3人は、友だちの誕生パーティの帰り道に見ず知らずの男に拉致監禁されてしまう。

やがて鍵の掛かった薄暗い密室に閉じ込められていた3人の前に、誘拐犯が女性の格好で現われる。

その後も潔癖症の青年や9歳の無邪気な少年など、現われるたびに格好ばかりか性格まで変ってしまう誘拐犯。

なんと、男には23もの人格が宿っていた。

そしてさらに“ビースト”と呼ばれるもっとも恐るべき24番目の人格も潜んでいたのだったが…。(allcinema)

 

 

感想

面白かったです!さすがM・ナイト・シャマラン監督。期待を裏切りませんでした。

 

ただの誘拐劇かと思っていたら、とんでもない展開になります。

 

いつものシャマラン監督作品のように、結末はネタバレ禁止です(笑)

 

ていうか、先入観なく観に行かれることをお勧めします。

 

賛否両論多い監督さんですが、私はとっても好きな監督さんです。

 

ただ、23人の人格は全部出ず、数人のみ。

 

途中、多重人格の時のVTRが流れるのですが、せめてチラッとでも全員のを観たかったです。

 

でもジェームズ・マカヴォイはすごいです。

 

かつらやメイクなどせず、表情と仕草で何人もの人を演じ切るのは本当にすごいと思いました。

 

エンディング間際の、ある俳優さんのカメオ出演が気になります。

 

あーそうきたか!って、次回作も楽しみです。

 

 

 

※続編情報 「GLASS」 2019年1月18日公開(全米)

 

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