気が付けば2月も10日を過ぎました。

 

今年は寒暖の差が激しく、体の弱い私にはとてもついていけず体調を崩す日が多くありました。

 

調子の良い時に一気にちくちくしていましたので、だいぶかかりましたが、まもなく猫のペル君ジュニアが完成しそうです。

 

やっとですねあせる 去年11月から制作開始していましたので3か月くらいかかっています凹む

 

予想以上に大きいというのもあるのですが汗

 

あともう少し、頑張ります腕。

 

 

 

羊毛フェルト作品の制作に欠かせないものの一つにニードルというものがあります。

 

先っぽにギザギザの棘(バンブー)がついてる針です。

 

太さやバンブーの位置など、いくつもの種類があって、前にも書いたことがあるのですが、いろんなメーカーのものを試して使ってみて、現在は2種類(メーカー)を主に使用しています。

 

 

ニードルはとても大事ですよね。

 

最近は滅多に折ることはなく(指を刺すことはしょっちゅうですがあせる)、ニードルの消費も減ってきました。

 

前はちょっと力の入れ加減といいますか、角度を間違えただけでポキポキ折っていました。

 

今は少々力を入れて刺していても、針先がどんな箇所を刺しているのか感覚で分かるようになり、折れることはほとんどなくなりました。

 

だけど、使い続けているとだんだんバンブーが摩耗してくるのか、羊毛が絡みづらくなってきます。

 

絡みにくいなって感じるようになったら折れていなくてもニードルを交換するようにしています笑顔

 

って、もしかしたら当たり前のことなのかもしれませんね。

 

でも私、それに気づかずしばらくの間、絡みにくくても必死に刺していたんですよ汗

 

かなり時間の無駄でした。

 

気にいったニードルが、いつ廃盤になるかもしれないので、在庫が5本になったら新たに10本注文するようにしています。(本日新しいニードルが届きました)

 

過去、とても使いやすくて一番気にいってたニードルが廃盤になっちゃって、新たに発注すると1万本単位だと言われて、泣く泣く諦めた経験があります泣く

 

千本くらいならきっと発注していたと思いますが(笑)

 

他の材料も羊毛やアルパカシルクなど廃盤になってるものが多々あります。

 

ほんとドキドキですよね。

 

時間を見てはネットで材料の検索したり、近所の大手手芸店に出掛けていろいろ見たりしています笑顔

 

作品を作っていく上で大切な勉強のひとつでもあります。