イントゥ・ザ・サン

公開日 2005年11月26日


2005年製作 アメリカ 96分  ジャンル アクション


期待度 ★★★☆☆


オフィシャル・サイト



ストーリー 不法入国の外国人の一掃を掲げる都知事候補が射殺された。東京の下町で育った伝説のCIAエージェント、トラビス・ハンター(スティーヴン・セガール)は、早速捜査に着手する。

殺害を仕組んだのは新興暴力団を仕切る黒田(大沢たかお)と、彼と手を組んだチャイニーズマフィア。

捜査の相棒を殺され、婚約者まで失ったトラビスは、黒田のもとへ殴りこみを決意する。任務の使命感と私怨が合体、トラビスの闘争本能は全開となって黒田に向けられた。(goo映画)


イントゥ・ザ・サン-2

解説 スティーヴン・セガールが主演だけではなく製作、原案、脚本の4役を務めた“極太”の任侠アクション映画だ。いつもの拳銃を封印し、手にしたのは日本刀!殺陣あり、マーシャルアーツあり、おまけに(失礼!)ラブシーンまである。それに…、日本に住んでいた頃に話していたのであろう関西弁を駆使して、心なしかいつもより生き生きしているような気さえする。そんな“極太さ”はセガールだけじゃない。

「こんな彼、見たことない」というほどに大沢たかおが悪役を嬉々として演じているのにも要注目。ほかにも寺尾聰、伊武雅刀、栗山千明の怪演ぶりも見逃すな!(goo映画)


頑張れ  “日本大好き!”のスティーヴン・セガール。とうとう日本を舞台にしちゃったのね~

彼の話すカタコトの日本語って好き。関西に住んでいたのよね(詳しくは↓のプロフィールで)

この映画で注目すべきはなんと言っても大沢たかお!

どんな悪役ぶりなのかが楽しみ。

監督 ミンク

製作 フランク・ヒルデブランド

製作総指揮 スティーヴン・セガール

脚本  トレヴァー・ミラー、スティーヴン・セガール、ジョー・ハルピン
撮影 ドン・E・ファン・ル・ロイ
音楽 スタンリー・クラーク
ストーリー スティーヴン・セガール、ジョー・ハルピン
出演 スティーヴン・セガール(トラビス・ハンター)
マシュー・デイヴィス(ショーン)
大沢たかお(黒田)
エディー・ジョージ(ジョーンズ)
ウィリアム・アザートン(ブロック捜査官)
ジュリエット・マーキス(ジュエル)
ケン・ロウ(チェン)
豊原功補(不動明王)
寺尾聰(松田)
伊武雅刀(小島)
ペース・ウー(マイ・リン)
栗山千明(アヤコ)
山口佳奈子(ナヤコ)
大村波彦(タケシ)
本田大輔(川村)



■スティーヴン・セガール
1951年4月10日生まれ  出身地:アメリカ/ミシガン州


7歳で武道に憧れ、17歳の時に来日。以後、大阪で英語教師のバイトをしながら10年間で柔道、剣道、合気道に空手と武道の修行をし、黒帯を取得。東京に道場も開いた。

帰国してロサンゼルスでマーシャル・アーツの道場を開き、アクション映画のコーディネーターも手掛けるようになる。88年、自ら製作・原案も務めて「刑事ニコ/法の死角」で映画デビュー。キレのいいアクションと寡黙なキャラクターで人気を博す(但し、彼が強すぎてどんな敵役でも弱く見えてしまうのが難点)。

藤谷文子と剣太郎セガールは大阪時代に結婚した女性との間に出来た娘と息子。その後ケリー・ルブロックと再婚するが96年離婚(一男二女あり)。ちなみに日本語は当然ペラペラで(大阪弁!)、淀川さんとのインタビューでは笑わしてくれた。 (Yahoo!ムービー)