『 タッチ 』 | やっぱり邦画好き…(Ameba版)

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タッチ


映画『 タッチ  』 [ 試写会鑑賞2005.08 ]


2005年:日  本  【 9月10日ロードショー 】
監 督:犬童一心
原 作:あだち充(「タッチ」小学館)
脚 本:山室有紀子
製 作:本間英行
音 楽:松谷 卓

主題歌:「歓びの種」YUKI
挿入歌:「タッチ」「夢の続き」ユンナ


[キャスト]
長澤まさみ 斉藤祥太 斉藤慶太
RIKIYA 平塚真介 上原風馬 安藤 希 若槻千夏 福士誠治
風吹ジュン 
山崎 一 徳井 優 高杉 亘 渡辺 哲 生田智子
本田博太郎 小日向文世 宅麻 伸




いつも一緒だった…
   三人で描いた夢…
      届けたいこの想い。

南、達也、和也。
ずっと近くで想いあっていた…。
自分の気持ちに、気づかないふりして…。


幼馴染み故の、ピュアで切ない恋物語。


上杉達也と和也は双子の兄弟。隣に住む浅倉家の一人娘の南とは、小さな頃から何をするにもいつも一緒の幼馴染み。自分たちの明青学園が甲子園に出場することを夢見る南。スポーツ万能で成績優秀な弟の和也と明るく可愛い南は誰もが認める似合いのカップル。それに反し、兄の達也は落ちこぼれ。勉強、スポーツ、異性からの人気と、和也と比べるとどうしても見劣りしてしまう。
和也は好きな南の夢を叶えるために野球部のエースとして活躍していくが、一方で達也も心の中では南のことを想っていた。南は和也からの好意を知りながらも、密かに達也の方に惹かれていった…。

南が最初にキスしたのは達也だった…。

甲子園出場をかけた高校一年の西東京大会。明青は順調に勝ち進んでいき、待ちにまった決勝戦の朝、和也は…。




南を長澤まさみが演じる映画タッチ!長澤まさみは今、ドラマ「ドラゴン桜」でもヒロイン役を演じている。このドラゴン桜もマンガが原作。そしてタッチもマンガが原作。ドラゴン桜はドラマ化が成功しています。タッチも期待できると思います。原作は読みまくりました。あだち充先生の作品はどれも面白いですネ。歳を取って読み直してみてもドキドキします。このタッチはアニメ化にもなっています。いま日テレでは再放送中で、見てますよ。長澤まさみは「世界の中心で愛をさけぶ」でもヒロインを演じて泣かせてくれました。このタッチの南役も楽しみです。
監督は「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督。タッチより先に公開予定の「メゾン・ド・ヒミコ」も手掛けている。「黄泉がえり」では脚本も担当しています。このタッチをどのように描いてくれるかワクワクしています。


ということで試写会に行ってきました。

今日はスペシャルゲストで、長澤まさみが来てくれました!

昨年1度観て、今年の彼女は一段と大人になったような気がしました。


《 感 想 》

長澤まさみ…、彼女はなんであんなに切なく演じることができるんだろう…
「タッチ」を見て理屈でなく、こういう青春映画で泣ける"単純"な自分でよかったと思わせてくれた試写会でした。
なんか微笑ましく、純で、切なくて、ストレートな映画です。犬童監督は原作のストーリーイメージは壊さずに上手く描いてくれてました。キャラクターのイメージはやはり実写ということもあって違いましたが、実写版の良さがあります。上杉の両親達が原作よりもシリアスでよかったです。それからコウタロウは最初はチョットと思いながら観ていましたが話が進むにつれてよかったです。原田君は結構イメージ通りにRIKIYAが演じていました。特別出演もありますから、楽しみに観て下さい。
注文をつけるとしたら達也は原作ではもっとだらしないキャラなんですが、映画では結構まともに描かれていたのが残念でした。あっ、それと愛犬パンチ、、やはり実写版ではあのキャラを出すのは無理ですよね(^^;
とにかく、ジメジメしていなく人間の嫌な所もなく、爽やかな青春映画です。


タッチは永遠です♪


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