2006-12-04 22:52:28

「SAW3」 基本的には今公開している作品は・・・

テーマ:サスペンス
書かないことにしているんですけど。
まぁ昨日の夜に見てきました。

感想を言うとはじめから”イテテテ”ですね。
シートで身悶えてしまいました(笑)

僕個人的には「2」の方が好きですね。


興味のある方は見てみてください。
ただ、痛がりの人はそれなりの覚悟が必要かと・・・

SAW ソウ DTSエディション/ケアリー・エルウェズ

¥3,121
Amazon.co.jp

「SAW3」を見に行くのなら1と2は見ておいたほうが良いでしょう。



・・・でも、ちょっと無理やりっぽいかなぁ・・・

・SAW3 日本公式サイト
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-23 16:45:23

「コントロール」 人の『信じる』と言う力

テーマ:サスペンス

どうも。

この前書こうと思ったんですが中々つながらなくて・・・


さて、今日はレイ・リオッタ主演の「コントロール」です。


コントロール

アートポート
コントロール

さて、簡単な内容は・・・


凶悪な犯罪者リー・レイ・オリバーは死刑判決により今日、薬物による刑の執行が行われた・・・はずだった。

リー・レイが死体保管庫で目を覚ますと目の前にハート・マーサー製薬のコープランド博士が立っていた。

博士はリー・レイに死にたくなければある実験に協力するように提案する。

その実験とは、リー・レイに激しい気性を抑え、人の凶暴性を抑制する”アナグレス”の人体投与というものだった。


その実験に参加することにしたリー・レイ。


投薬後その心の中に変化が現れ、次第に人間性に目覚めていくリー・レイだったが・・・


罪を犯した身に、過去は黙ってはいなかった・・


と、こんなところですね。


この作品。ただの犯罪者更正物語ではなく、その根底には『信じる』と言う今の世の中から忘れられようとしているものが中心になっています。

詳しいことを書くとネタバレになってしまうので書きませんが、とても重要かつ見事な使い方をしています。


いまどきのハリウッドらしからぬと言ったら大げさかもしれませんがこういう良いシナリオを書く人もいるんだなぁと感心してしまいました。


気になった方、是非見てみてください。決して損はしないと思います。



それともう一つ。

ミシェル・ロドリゲスちゃんが出ているんですけど・・・

今までの彼女とまた違った魅力の役を演じていてとても良かったです。

どちらかと言うと”戦う、強い女”みたいなのが多かったんですが今回は違います。


はにかむ顔がとっても魅力的な可愛い女の子を演じています。


そっちが気になる方も是非ごらん下さい。



コントロール@映画生活
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-03-26 00:31:55

「この子の七つのお祝いに」 こんな映画が随分前にあったなんて・・・

テーマ:サスペンス

どうも。お久しぶりです。

書こうかこうと思って中々更新していません(笑)書きたいの沢山あるんですけどねぇ・・・

で、とりあえずさっき見終わったものの事など。

この子の

松竹
この子の七つのお祝いに

知っている方、結構いますよね?

僕も題名だけは知っていました。

と、ある巨大掲示板の映画スレに題名が載っていて気になってはいたんですけど・・・


見てみました。


いや~~素晴らしい!

この頃の邦画はやはり素晴らしいものがあったんですね。


で、簡単な内容など・・・


戦後間もない東京。

そこで暮らす母と幼い娘。

母親は毎夜、娘の枕元で『父親は自分達を捨てたのよ、だから大人になったら父親を見つけ出して必ず復讐してね』と言い聞かせるのだった。


時はたち、復興した現代。

あるマンションで女性の惨殺死体が発見される。

事件を取材中の新聞記者、須藤は先輩で雑誌記者の母田(おもだ)が警察から事情を聞かれているのを知り母田に話しかける。

その母田は須藤に一緒に事件を調べようと持ちかけ、調べ始めるのだが・・・


二人の行く手には恐ろしい事件と悲しい真実が待ち受けていた・・・



と、こんな感じですね。


ハッキリ言いましょう。

今Jホラーと呼ばれている作品よりも断然こちらの方が恐ろしいです。

しかもストーリーがしっかりとしています。って、ちょっと都合が良すぎるかなぁと言う気はしますけどね。

しかも根底に流れるのは人の恐ろしさだけではなく、戦後と言う地獄の後のそのまた地獄のことを描いているんですよ。

僕は勿論戦後の事なんかわかりませんが、『この時代では仕方のないことなのかもなぁ』と言うことをなんとなく感じることができました。

誰しも何かにすがって生きていた時代に全てを奪われてしまったら・・・

こうなってしまうかもしれません。


今でこそこの手の「サイコサスペンス」チックな作品は多いですけれど、20年以上前にこんなに怖い作品があったなんて!

と、いう感じですね。

これだから古い作品を見るのは辞められないわけですよ。


この作品、DVD化されていません。

もし気になった方いましたらレンタルビデオで探してみてください。

一見の価値はあると思います。


最後に・・・


岸田今日子さんの演技、物凄く怖いです。

怖いんですが・・・ラストシーン、物悲しすぎます。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-07-31 01:10:22

「ユートピア」 超能力テーマの傑作の一つ・・・か?

テーマ:サスペンス

どうも。

毎度おなじみ深夜の更新です。


さて、今日はさっき見たばかりの作品を紹介します。

ハピネット・ピクチャーズ
ユートピア

スペイン・フランス映画の「ユートピア」です。

タイトルにもあるとおり超能力・・・「予知」が題材の作品です。


僕的にこのジャンルの最高はクローネンバーグ監督の「デッドゾーン」だと思っているんですが・・・


まぁとりあえず簡単な内容から・・・


アドリアンは「予知夢」を幼い頃から見ていた。

事故で両親を失った彼は”ユートピア”と呼ばれる「見えるもの達」の集団に育てられて、その能力の使い方を教わっていた。


成長した彼はある日南米で惨事に見舞われているアンヘラという女性の夢を見る。


過去の苦い経験から夢と”ユートピア”を避けていたアンドリアだったが育ての親であり力の使い方を教えてくれたサムエルの願いでアンヘラを助ける決意をするのだが・・・


と、言ったところです。


この映画の肝はなんと言っても「予知夢」にあるんですがその区別が中々面白いんですよ。

「寝ているときに見る夢は過去のこと。起きている時に見る夢はこれから起きること」

と言うセリフがあるんです。

まぁこれがこの作品のテーマでもあるんですけどね。


で、アンドリアは次々とアンヘラ関係の予知夢を見ていくんですよ。

この夢と物語が(当然ですが)シンクロしていまして、中々面白いなぁと思いました。


途中もたつくシーンもあるんですけど、終盤の展開は中々良いものがあると思います。

特にラスト、力強いメッセージがありまして、「デッドゾーン」とは違った良さを出していると思います。



超能力物が好きな方、是非見てみてください。

ラスト、結構気持ちのいい締めで僕はいいと思いました。お勧めです。




ユートピア@映画生活


ああそうだ。今回から「映画生活」 のリンクを貼る事にしました。

って、以前からトラックバックはしていたんですけどリンクを貼るのを忘れていました(笑)


良かったら見に行ってみて下さいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-05-18 22:59:27

「ファニーゲーム」 多分見た人誰しもが監督の意図するところに落ち着くかと・・・

テーマ:サスペンス

一応サスペンスとしましたがこれは一種、ホラーと言えるかも・・・

ファニー

タイトル: ファニーゲーム

結構あちこちで有名なので知っている方、多いと思います。


内容は・・・


ある一家が避暑の為に別荘地にやってくる。

着いたそうそう二人の男が「卵をわけて下さい」と尋ねてくる。


これが、ファニーゲーム=楽しいゲームの始まりだった・・・



と、こんな内容です。


この映画、ある意味監督の意図したところに観客を導くことに成功した凄い作品なのかもしれません。

多分見た人の殆どが同じ気持ちになるでしょう(好き嫌いは別にして)。


その気持ちとは、『不快』この一言です。

映画を見てこんなに不快な気分になったのは初めてです。

が、多分これは監督の意図したもの、表現しようとしていたものなのでしょう。


とかく映画は見た人によって感想など色々と変わるものですがこの作品に限っていえば一つの感想しか沸いてこないのではないかと思います。


「いや、俺はそんなみんなと一緒の感想は抱かない!」と豪語する方、是非見てみてください。そして感想を教えてください。


興味のある方、見てみてください。

・・・・お勧めはしませんけどね(笑)。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-05-15 15:27:39

「ビロウ」 潜水艦+ホラー・・・は、成功したのか?

テーマ:サスペンス

今日は潜水艦映画。「ビロウ」です。

タイトル: ビロウ

なんだか「ビロウ@映画生活」 では散々書かれていますが・・・


簡単な内容は・・・


第二次大戦中、大西洋を一路帰還の航海をしていた米潜水艦タイガーシャーク号に「撃沈された英国籍病院船の救助にあたれ」の指令が飛び込んできた。


撃沈された海域に着き、救助したのは3人の生存者だったが、そのうちの一人は潜水艦に乗せると災いをもたらすと言われている女性だった。


救助後、最寄の基地まで向かい始めたタイガーシャーク号だったが、突如現れたドイツ軍駆逐艦をやり過す為、無音航行を始める。

が、その時、突如としてベニー・グッドマンのレコードが大音量で鳴り始め爆雷攻撃を受けてしまい大打撃を被ってしまう。

しかもレコードをかけた犯人はわからずじまいだった。


その時乗員の頭に浮かんだのは救助した女性、クレア・ページのことだった・・・



と、いったところでしょうか。



潜水艦映画にホラー要素を取り入れたと言う、珍しい作品です。

僕は結構好きなんですけども・・・

中途半端という意見の人が大半みたいですね。


確かにそうですけど、決してつまらない映画ではないと思います。

潜水艦と言う閉塞された空間と見えない恐怖との融合・・・

まぁもう少しどちらも掘り下げればもっと面白くなったと思うんですけどね。


ホラーにするならもう少し潜水艦内で起こる事柄を増やすとかいっそホラーとかではなく最後までサスペンス仕立てにして謎が謎を呼ぶみたいな感じにすれば楽しめたと思うんですけど・・・


しかしラスト、名前を呼び合い、お互いを認め合ったシーンが僕は好きです。


ホラーと言うよりサスペンスのジャンルだと思って見ると結構楽しめると思います。

興味のある方、見てください。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-05-12 00:39:26

「少女首狩事件」 題名に騙されてはいけません

テーマ:サスペンス

どうも。

今日は僕の愛すべきレーベルの『アルバトロス』からの紹介です。

首狩

タイトル: 少女首狩事件【字幕版】

コレです。


「少女首狩事件」・・・なんてステキなタイトルなんでしょう(笑)

しかし!

このタイトルに騙されてはいけません!!


・・・と、言ったところで簡単な内容など・・・


パリの郊外で少女マリーが失踪する。

現場に残されていたのは血まみれの観光パンフレットだけだった。


捜査に乗り出したファビアン刑事とゴメス刑事だったが、マリーの足取りは一向に掴めずにいた。

数日後、首と手のない男女の遺体が発見された。

女性の遺体はマリーと同じブロンドだった。


二人の刑事はマリー失踪と首なし殺人事件を調べていくうちにここ数年でパリ郊外だけでブロンドの少女が10人以上も失踪していることに気が付くのだった・・・



と、言ったところですね。


さて、これだけ読むと「羊達の沈黙」とか「セブン」、「クリムゾンリバー」みたいなサスペンス物を想像されると思いますが・・・

実は違います。


ってか、この映画の描こうとしているのはそういうサスペンスものではなく、二人の刑事のドラマを描きたかったのではないかと思います。

実際、犯人側の描写は殆どなく、しかもこの事件に関する捜査とかそういう描写もあまりありません。


描き出されるのは、二人の刑事の苦悩とか生活上の問題であり、殆どの時間がその描写に費やされています。

で、題名のような物語(猟奇殺人捜査物)を期待して見られると大変残念な感想を持つと思います。


が、題名に関係なく見てみると、人物の描写が深く描かれていて、これがとてもよい感じになっていることに気が付くと思います。

まぁ、主人公に何かしら感じるものがないと駄目ですけどね。


サスペンスではなく、刑事の苦悩というドラマだと思ってみると、結構印象が変わってくると思うんですけどね。


興味がわいた方是非見てみてください。


ラスト、「セブン」に通じるものが僕はあると思ったんですけど・・・

(犯人のわかり方とかですけどね)


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-05-03 23:41:36

「ガーゴイル」 悲しいまでの愛のカタチ

テーマ:サスペンス

どうも。

今日はヴィンセント・ギャロです。

タイトル: ガーゴイル

ちょっと前にミニシアター系で公開されました。


過去の過ちによって他人と愛し合うこと(=H)をすると、その相手を死に至らしめてしまうほどの暴力的衝動を抑えられなくなってしまう病気に罹ってしまっているキ゜ャロ扮する医師のシェーンは昔の同僚のセムノー医師を探していた。

が、その妻コレはシェーンとの不倫により同じ病に罹っているのだった・・・


フランス映画なのでとても暗いです(汗)

しかし!

ラスト近くからの凄惨なシーンと余韻を残すラストはハリウッド映画にはないものがあると思います。


ラストのシェーンに究極の愛を感じるのではないでしょうか・・・。


原題の「TROUBLE EVERY DAY」=苦悩の日々が全てを物語っています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-23 02:28:14

「トーキングヘッド」・・・?どんな映画だったかな?

テーマ:サスペンス
いや、どうも。やっと書きます。
待っていた方、いるのでしょうか?(笑)

さて、押井監督作品も残すところあと2本になりました。
ラス前を飾るのは「トーキングヘッド」です



タイトル: Talking Head

さて、この映画実を言うとほとんど覚えていません。
と、言うのも(私的な感想ですが)物語的な流れと言うか、そういうのがあまりないんですよね(確か)。
ただただ登場しては消えていく(確か殺されて行くだったような・・・)登場人物たち・・映画「トーキング・ヘッド」製作者たちがしゃべっていく映画。

そんな感じだったと思います。

ググったサイトから仕入れた情報によれば・・

アニメ映画「トーキング・ヘッド」の監督が失踪してしまい、その作品を仕上げるために流れの演出家が製作者たちに話を聞いていき、作品を完成させようとするがその製作者たちが次々と殺されていく・・・

と言う内容だったそうです(笑)。

言われてみればそんな内容だったような・・・

・・・すいません覚えてなくて。


見所は・・・と言えば・・・

映画制作者の生の声が聞ける(確か)
冒頭、作中に美樹本晴彦氏のオリジナルアニメが見られる(ちょっとだけ)
兵頭まこちゃんが可愛い(笑)


などがあげられます。

一つ言いますが、よっぽどこの手の作品が好きではないと駄目かもしれません。

ってか、この作品を見ようと思ったら並大抵の努力じゃ見られません。なんせそのへんのレンタル屋にはないと思いますから。
なんせ「映画生活」の検索に引っかからないくらいですから。

まぁ興味のある方は探して見てくださいませ(一応Amazonにあったので貼ってはありますけど)。

まぁこれもマニアな作品と言うことで。

そう言えばこの作品のCDなんですけどプレミアが付いているらしいです。
僕はなんだか普通に買って持っているんですけどねぇ・・・
幾らくらいになるんでしょうか?


さて、次の作品、「アヴァロン」で一応最後になります。
近々紹介しますので楽しみにしていてくださいませ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-12-21 01:17:23

「リプレイ」 映画ならではのどんでん返し??か?

テーマ:サスペンス
やっぱりコアっぽい作品です(笑)







タイトル: リプレイ



「Re:プレイ」と言う作品です。

いや、ちょっと前にネットで予告編を見て気にはなっていたんですけどやっているのが都内だったので行かなかったんですよねぇ。



で、ビデオ出ていたので見てみました。



どんな映画かと言われたら、「ジェイコブス・ラダー」







タイトル: ジェイコブス・ラダー



と「シックス・センス」







タイトル: シックス・センス コレクターズ・エディション



を、足して2で割ったような作品と言えばわかりやすいかと・・・





しかしっ!



侮るなかれ、これがなかなか良く出来た作品なんですよ!





シナリオの流れと言うか、見せ方がなかなかうまいんです。



作品の性質上あまり詳しくいえないのが残念なんですが、シーンとシーンの繋がりがとてもよく出来ています。



まぁ物語を集中して見ていないとわからなくなるかもしれませんが、それでも次はどうなるのか?というところで飽きさせないと思います。



で、この作品のお勧めポイントなんですが



謎が謎を呼ぶストーリーが面白い!

謎が解けるほどに深まっていく謎が最後に解けるあの瞬間!




これに尽きると思います。





この手の作品が好きな方、楽しめると思いますよ!





しかし、ライアン・フィリップはまぁ良いとして(笑)サラ・ポーリーの役柄が・・・

もう少しサラの魅力が発揮されても良いのではないかと・・・



妻役のパイパー・ペラーボが見事な演技を見せていたので、それに対抗してもらいたかったなぁ・・・



そそ、脚本が「アイデンティティー」









タイトル: アイデンティティー コレクターズ・エディション



の脚本家さんらしいので、見終わった後なるほどーと思ったのを付け加えておきますね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。