2013夏中国・山陰の旅2/中国JRバス「スサノオ号」
旅行記の続きです!
こんばんは、スサノオ号
19:10に東京駅八重洲南口を出発したスサノオ号は、出発時刻の5分ほど前に渋谷バスターミナルに到着しました。
東京~出雲市を結ぶ夜間高速バス「スサノオ号」です。
一畑バスと中国JRバスの共同運行なのですが、私が乗った日は中国JRバスの車両でした。
車両は三菱ふそうのダブルデッカー(2階建て)の「エアロキング」。
ハイデッカーに比べるとちょっと天井が低くて圧迫感がありますが、154cmの私ならまったくの無問題です。コンパクトなボディでよかったな、ってこういう時はしみじみ思いますね…。
私の中では「走行時間10時間以上の場合は何が何でも絶対3列」と決めています。身体の大きさ的には4列でもいけないことはないんですが、やはり他人がすぐ隣に座っているというのは落ち着かないですし(女性の隣は女性という配慮も当たり前になってきましたけどね)、下車後に感じる疲れの度合いが全然違いますからね。
私の座席は9C。最後列のひとつ前の席の窓側でした。
後方は座席がすべて埋まっているのに、なぜか前方にはぽつぽつと空席があったので「なんじゃこれ?」と思ったのですが、後から調べてみたら、どうやら座席を管理している予約会社が違う故のことのようです。
スサノオ号の予約管理についてはこちらのブログの記事を参考にさせていただきました。
スサノオ号 渋谷マークシティ~松江駅/日本の車窓から
私が予約したのは座席数が少ない高速バスネットでした。
ちょっと昔の記事なので今でもシステムが変わっていないとしたら、何となく納得できます。管理している座席数が少ない=埋まりやすいというのは納得です。前方に空席が目立ったのは単純に発車オーライネットで管理している座席が多いから、ということなのかも。
高速バスのオンライン予約サイトが増えてきて、一つのバスでも複数の予約サイトから予約できることも知っていたけど(今回のバスでは両サイトともWEB予約は2%引き)、予約座席の管理に関してこういうからくりがあったのは初めて知りました。こういうの普通は気づかないよね…勉強になりました。
私は高速バスはできるだけ窓側に座りたいタイプなので、座席指定できるか否かっていうのは確かに事前にチェックすべきポイントかもしれません。
さあ、出発のお時間です
バスは定刻20:00に渋谷マークシティを出発。首都高速を経由し東名高速道路に入ります。
3列シートの装備は跳ね上げ式のフットレストとレッグレスト。車内設備はトイレとフリーのおしぼりサービス。wikiによるとスリッパはJRバスでは廃止されているようですね…、
ブランケットは薄手だったのですが、クーラーの風でちょっと寒いかな、ってぐらいの感覚です。朝方は肩の上までしっかりブランケットを引き上げて眠りました。
もちろん、マイ空気枕&マスクは持参しましたよ。
渋谷駅を20:00に到着すると、次の降車バス停は翌朝6:26の松江駅になります。
もちろん、トイレ付車両といえど乗りっぱなしというわけにはいかないので、途中休憩が2回あります。1回目は東名高速道路の足柄SAでした。
事前に準備してあったポーチを引っ掴んでお手洗いへゴー!
さすが…夜行バス休憩ポイントなだけある。
女子トイレの洗面台の大半が高速バス組でした。超大忙し!みんな歯を磨いたり、メイクを落として顔を洗ったり、手際のいいことといったら(笑)。
私も仕事明けのお疲れ肌をいたわるべく、メイクを落としてさっぱりと顔を洗ってどスッピンで車内に戻ります。ここで顔を洗うか否かで、翌朝の肌の状態が全然違いますからね…。だいじょうぶ、誰も見てない…きっと見てないから!
バスは22:00消灯です、とアナウンスがあった通り、22:00きっかりに車内灯が消えました。
賑やかなお客さんもなく、車内は静かに就寝モードへ。スマホの明かりも気になるので、私も早々に寝ることにします。
バスは新東名高速道路を通ります…が、外も真っ暗だし景色が楽しめるわけでもなく、無理矢理寝るモードへ。寝ないと翌日に痛い目見るので薬の力を借りようがなんだろうがとにかく寝ます。
翌朝、5:20前後だったでしょうか。早朝の休憩ポイント、米子自動車道の蒜山高原(ひるぜんこうげん)SAに到着しました。
1時間弱で降車バス停に到着し、松江や玉造、宍道を経てだんだん人が降りていき、終点からひとつ手前の出雲市でも多くのお客さんが降りていきました。
長かったー。お尻が四角いよ!!
渋谷で乗車してから11時間半ちょっと。
運転もさほど荒くなかったし、2名の運転手さんもそれぞれ感じよく、思っていたよりも眠れたのが幸い。疲れていないといえば嘘になるけど、私は短距離路線のバスを使うよりも長距離路線を使うほうがゆっくり眠れていいのかもしれません。東京から大阪、名古屋あたりまでのバスとかだと、乗っている時間は短いんだけどあまりゆっくり眠れなくて、かえって疲れてしまうこともあるから。
10時間以上の路線は乗り慣れた人向けという感じもしないでもないですが、私の選択肢としては「あり」だったなーと思います。
メリットのおさらい
せっかくなので、今回利用した「スサノオ号」のメリットをあげておきますね。
夜行バス乗らず嫌いの人にも伝わるといいなぁ…(推奨まではしませんけど。笑)
1.会社帰りでもなんとか乗れる出発時間なんです!
東京駅八重洲南口が19:10発、渋谷マークシティが20:00発。
定時に上がらないとちょっと厳しくなってきますが、家に荷物を取りに帰るほどの時間はないけれど、なんとか駆け込みで間に合う時刻設定だと思います。
今回は時間に余裕があったから先に夕飯を食べたけど、夕飯食べずに飛び乗っても行きの休憩(足柄SA)で調達も可能だし、おにぎりやお弁当を買ってバスに乗って食べている人もちらほら見かけました。
余談ですが、渋谷マークシティには大人気の「美登里寿司」がありますが、いつ行っても行列がものすごいので、間違ってもバス乗る前にお店で食べようなどとは思わないように。
2.早朝着、しかも出雲大社前まで連れていってくれるんです!
山陰方面に向かう夜行バスは他にも米子行きのキャメル号がありますが、今回の第一目的地は出雲大社だったので、まさにその目的地まで連れていってくれるバス!ってことでこの一択でした。
出雲市駅に荷物を置いて一畑電車に揺られて大社へ…って言うのもいいなーと思ったりもしたのですが、あいにくのお天気で雨もぱらついていたし、出雲市駅まで+200円で大社まで行ってくれるんだから超便利ですよ。大社参拝の女性におすすめ!…もちろん男性にもオススメ!(←)
スサノオ号は昔は出雲市駅が終点だったのですが、2012年4月から出雲大社まで延伸しました。ただし運行ルートに組み入れられているのは東京発の便のみで、復路便は大社ではなく出雲市駅発となり、なぜか終点は東京駅ではなく新木場駅となっています。新木場にどれだけ需要があるのだろう…私はそこまで乗ることないのでわかりませんが。
到着時刻も7:40頃と遅すぎず早すぎず、ちょうどいい頃合いです。
団体客が来る前の静かな時間帯に参拝できてマジでおすすめ。最高!
あ、「でかい荷物を持って参拝するわけじゃないよね!?」と思ったそこのあなた。その通りです。
ドMではないので、雨の中ザックを担いで大社参拝なんてあり得ません。なので、大社バス停のすぐ裏にあるコインロッカーに荷物を入れました。
大社バス停の待合所(?)には大きな洗面台つきのお手洗いもあるので、そこでちゃっちゃとメイクをしている女性がいたりします。私も夜行バスに乗る時にメイクを落としたままだったので、なるほどと思ってここでもう一度顔を洗い、ぱぱっと時短メイクをすませてから参拝に向かいました。
がんばれる人だったら、夜行バスの早朝休憩の時に顔を洗ってバスの座席でこそこそっとメイクっていうのもできるかもね…私やらないけど…。
3.安いんです!
夜行バスの一番のメリットってこれだと思うんですが、とにかく安い。
繁忙期なので閑散期に比べると高いですが、正規料金は片道12200円。私は早めに予約を入れて早売15適用で、11700円でした。
飛行機よりも新幹線よりもずっと安いです。たぶん一番安い。(18きっぷ利用等は除く)
4.サンライズ出雲よりも便利です!
この旅の往路を考えている時、夜行バスと並んで候補にあがっていたのが寝台特急サンライズ出雲のノビノビ座席。
2010春の帰省旅2・ひさびさサンライズ
2010春の帰省旅3・ばいばいサンライズ
寝台料金がいらないので、15320円で出雲市まで行けてしまいます。
ただ、ただですよ。
夜行バスに比べると、お高い。当たり前ですが。
そして時刻設定が微妙。22:00東京発で9:58出雲市着。
そこから大社前まで一畑電車乗って…って到着遅っ!
その時間帯では団体客もじゃんじゃん来てしまうし、ゆっくり参拝どころではなくなってしまいます。
よって却下。
シャワーカード買えばシャワー浴びられるという利点もありますが、今回は「早朝に大社詣」と決めた時点で、サンライズ出雲は候補からはずれました。
夜行バスは向き不向きがあるので(何度も繰り返しますが私不向き派ですからね!)万人に勧められるものではないのですが、スサノオ号と出雲大社参拝の相性は抜群だと思います。ご検討の際はぜひ候補へ入れてみてください♪
つづく。
次回は参拝するよー!
↓これまでのエントリーはこちら↓
2013夏中国・山陰の旅1/未踏の地「渋谷高速バスターミナル」
こんばんは、スサノオ号
19:10に東京駅八重洲南口を出発したスサノオ号は、出発時刻の5分ほど前に渋谷バスターミナルに到着しました。
東京~出雲市を結ぶ夜間高速バス「スサノオ号」です。
一畑バスと中国JRバスの共同運行なのですが、私が乗った日は中国JRバスの車両でした。
車両は三菱ふそうのダブルデッカー(2階建て)の「エアロキング」。
ハイデッカーに比べるとちょっと天井が低くて圧迫感がありますが、154cmの私ならまったくの無問題です。コンパクトなボディでよかったな、ってこういう時はしみじみ思いますね…。
私の中では「走行時間10時間以上の場合は何が何でも絶対3列」と決めています。身体の大きさ的には4列でもいけないことはないんですが、やはり他人がすぐ隣に座っているというのは落ち着かないですし(女性の隣は女性という配慮も当たり前になってきましたけどね)、下車後に感じる疲れの度合いが全然違いますからね。
私の座席は9C。最後列のひとつ前の席の窓側でした。
後方は座席がすべて埋まっているのに、なぜか前方にはぽつぽつと空席があったので「なんじゃこれ?」と思ったのですが、後から調べてみたら、どうやら座席を管理している予約会社が違う故のことのようです。
スサノオ号の予約管理についてはこちらのブログの記事を参考にさせていただきました。
スサノオ号 渋谷マークシティ~松江駅/日本の車窓から
私が予約したのは座席数が少ない高速バスネットでした。
ちょっと昔の記事なので今でもシステムが変わっていないとしたら、何となく納得できます。管理している座席数が少ない=埋まりやすいというのは納得です。前方に空席が目立ったのは単純に発車オーライネットで管理している座席が多いから、ということなのかも。
高速バスのオンライン予約サイトが増えてきて、一つのバスでも複数の予約サイトから予約できることも知っていたけど(今回のバスでは両サイトともWEB予約は2%引き)、予約座席の管理に関してこういうからくりがあったのは初めて知りました。こういうの普通は気づかないよね…勉強になりました。
私は高速バスはできるだけ窓側に座りたいタイプなので、座席指定できるか否かっていうのは確かに事前にチェックすべきポイントかもしれません。
さあ、出発のお時間です
バスは定刻20:00に渋谷マークシティを出発。首都高速を経由し東名高速道路に入ります。
3列シートの装備は跳ね上げ式のフットレストとレッグレスト。車内設備はトイレとフリーのおしぼりサービス。wikiによるとスリッパはJRバスでは廃止されているようですね…、
ブランケットは薄手だったのですが、クーラーの風でちょっと寒いかな、ってぐらいの感覚です。朝方は肩の上までしっかりブランケットを引き上げて眠りました。
もちろん、マイ空気枕&マスクは持参しましたよ。
渋谷駅を20:00に到着すると、次の降車バス停は翌朝6:26の松江駅になります。
もちろん、トイレ付車両といえど乗りっぱなしというわけにはいかないので、途中休憩が2回あります。1回目は東名高速道路の足柄SAでした。
事前に準備してあったポーチを引っ掴んでお手洗いへゴー!
さすが…夜行バス休憩ポイントなだけある。
女子トイレの洗面台の大半が高速バス組でした。超大忙し!みんな歯を磨いたり、メイクを落として顔を洗ったり、手際のいいことといったら(笑)。
私も仕事明けのお疲れ肌をいたわるべく、メイクを落としてさっぱりと顔を洗ってどスッピンで車内に戻ります。ここで顔を洗うか否かで、翌朝の肌の状態が全然違いますからね…。だいじょうぶ、誰も見てない…きっと見てないから!
バスは22:00消灯です、とアナウンスがあった通り、22:00きっかりに車内灯が消えました。
賑やかなお客さんもなく、車内は静かに就寝モードへ。スマホの明かりも気になるので、私も早々に寝ることにします。
バスは新東名高速道路を通ります…が、外も真っ暗だし景色が楽しめるわけでもなく、無理矢理寝るモードへ。寝ないと翌日に痛い目見るので薬の力を借りようがなんだろうがとにかく寝ます。
翌朝、5:20前後だったでしょうか。早朝の休憩ポイント、米子自動車道の蒜山高原(ひるぜんこうげん)SAに到着しました。
1時間弱で降車バス停に到着し、松江や玉造、宍道を経てだんだん人が降りていき、終点からひとつ手前の出雲市でも多くのお客さんが降りていきました。
長かったー。お尻が四角いよ!!
渋谷で乗車してから11時間半ちょっと。
運転もさほど荒くなかったし、2名の運転手さんもそれぞれ感じよく、思っていたよりも眠れたのが幸い。疲れていないといえば嘘になるけど、私は短距離路線のバスを使うよりも長距離路線を使うほうがゆっくり眠れていいのかもしれません。東京から大阪、名古屋あたりまでのバスとかだと、乗っている時間は短いんだけどあまりゆっくり眠れなくて、かえって疲れてしまうこともあるから。
10時間以上の路線は乗り慣れた人向けという感じもしないでもないですが、私の選択肢としては「あり」だったなーと思います。
メリットのおさらい
せっかくなので、今回利用した「スサノオ号」のメリットをあげておきますね。
夜行バス乗らず嫌いの人にも伝わるといいなぁ…(推奨まではしませんけど。笑)
1.会社帰りでもなんとか乗れる出発時間なんです!
東京駅八重洲南口が19:10発、渋谷マークシティが20:00発。
定時に上がらないとちょっと厳しくなってきますが、家に荷物を取りに帰るほどの時間はないけれど、なんとか駆け込みで間に合う時刻設定だと思います。
今回は時間に余裕があったから先に夕飯を食べたけど、夕飯食べずに飛び乗っても行きの休憩(足柄SA)で調達も可能だし、おにぎりやお弁当を買ってバスに乗って食べている人もちらほら見かけました。
余談ですが、渋谷マークシティには大人気の「美登里寿司」がありますが、いつ行っても行列がものすごいので、間違ってもバス乗る前にお店で食べようなどとは思わないように。
2.早朝着、しかも出雲大社前まで連れていってくれるんです!
山陰方面に向かう夜行バスは他にも米子行きのキャメル号がありますが、今回の第一目的地は出雲大社だったので、まさにその目的地まで連れていってくれるバス!ってことでこの一択でした。
出雲市駅に荷物を置いて一畑電車に揺られて大社へ…って言うのもいいなーと思ったりもしたのですが、あいにくのお天気で雨もぱらついていたし、出雲市駅まで+200円で大社まで行ってくれるんだから超便利ですよ。大社参拝の女性におすすめ!…もちろん男性にもオススメ!(←)
スサノオ号は昔は出雲市駅が終点だったのですが、2012年4月から出雲大社まで延伸しました。ただし運行ルートに組み入れられているのは東京発の便のみで、復路便は大社ではなく出雲市駅発となり、なぜか終点は東京駅ではなく新木場駅となっています。新木場にどれだけ需要があるのだろう…私はそこまで乗ることないのでわかりませんが。
到着時刻も7:40頃と遅すぎず早すぎず、ちょうどいい頃合いです。
団体客が来る前の静かな時間帯に参拝できてマジでおすすめ。最高!
あ、「でかい荷物を持って参拝するわけじゃないよね!?」と思ったそこのあなた。その通りです。
ドMではないので、雨の中ザックを担いで大社参拝なんてあり得ません。なので、大社バス停のすぐ裏にあるコインロッカーに荷物を入れました。
大社バス停の待合所(?)には大きな洗面台つきのお手洗いもあるので、そこでちゃっちゃとメイクをしている女性がいたりします。私も夜行バスに乗る時にメイクを落としたままだったので、なるほどと思ってここでもう一度顔を洗い、ぱぱっと時短メイクをすませてから参拝に向かいました。
がんばれる人だったら、夜行バスの早朝休憩の時に顔を洗ってバスの座席でこそこそっとメイクっていうのもできるかもね…私やらないけど…。
3.安いんです!
夜行バスの一番のメリットってこれだと思うんですが、とにかく安い。
繁忙期なので閑散期に比べると高いですが、正規料金は片道12200円。私は早めに予約を入れて早売15適用で、11700円でした。
飛行機よりも新幹線よりもずっと安いです。たぶん一番安い。(18きっぷ利用等は除く)
4.サンライズ出雲よりも便利です!
この旅の往路を考えている時、夜行バスと並んで候補にあがっていたのが寝台特急サンライズ出雲のノビノビ座席。
2010春の帰省旅2・ひさびさサンライズ
2010春の帰省旅3・ばいばいサンライズ
寝台料金がいらないので、15320円で出雲市まで行けてしまいます。
ただ、ただですよ。
夜行バスに比べると、お高い。当たり前ですが。
そして時刻設定が微妙。22:00東京発で9:58出雲市着。
そこから大社前まで一畑電車乗って…って到着遅っ!
その時間帯では団体客もじゃんじゃん来てしまうし、ゆっくり参拝どころではなくなってしまいます。
よって却下。
シャワーカード買えばシャワー浴びられるという利点もありますが、今回は「早朝に大社詣」と決めた時点で、サンライズ出雲は候補からはずれました。
夜行バスは向き不向きがあるので(何度も繰り返しますが私不向き派ですからね!)万人に勧められるものではないのですが、スサノオ号と出雲大社参拝の相性は抜群だと思います。ご検討の際はぜひ候補へ入れてみてください♪
つづく。
次回は参拝するよー!
↓これまでのエントリーはこちら↓
2013夏中国・山陰の旅1/未踏の地「渋谷高速バスターミナル」














