という訳で先週からはじまりましたMBAも早いもので1週間あっというまにすぎました。

前回は1日目の様子を記載しました。

特に国籍とかでしたね。

今回のMBAの目的の中には、Culture Differenceを克服するというのもテーマとしてあり

ローカルのプロフェッショナルが集う有名校ではなくInternationalな方々が集まる所を選びました。

その点ではローカルもインタナもおんなじ授業料で入学希望者を集うというこの学校のスタンスは
私にぴったりでした。

そもそも、イギリスで一生暮らすわけではないし、ビジネス上英語を使う際にはインタナ環境が
間違いなく多いので、これは良い選択だったんじゃないかな。な、な!?な??


MBA in the UK-撮影会


し、か、し、

今迄の人生でインド人とは密に働いた事があります…そもそも留学をする気になったのも
彼らとの軋轢がきっかけの一つだった。

今回は彼らに加えてアフリカ人という私にとって新たなジャンルの人々がいます。

そしてロシア人も同じです…

彼らに共通しているカルチャーは”タイムマネジメントの概念が無い”ということです。

これは、Induction Weekの一環で行われた地域別の簡単なプレゼンでわかった事なのですが

事実だそうです。

そしてそれがカルチャーだという事で、あはは、あは、あははははは♪って感じで各国、地域の
方々は軽い感じでプレゼンが終了して行きました汗

とあるアフリカンは土曜の夕暮れから何もしないと決めている…
日曜は教会に行くのでグループワークは出来ない…

と、なんとも仕方がないというか…負担が増し増しで他のcohortsにふっかかりそうな悪寒がしました。

私は日本代表として、アジアのプレゼンの際に"時間に厳しくあれ"というのが日本のビジネススタイルだ
という事を、全く当然の様に発表しました…

もちろん、欧米諸国のをのぞいた方々から…つ、つ、つめた~い視線を頂きました。

どうであれ、私は間違っていないので、動揺どころか、このアマチャンな感覚に早くも嫌気がさして…

いやいや、これから1年かなり苦労しそうですが、弱音をはきながら…じゃなくて、

とにかく頑張って行こうとしみじみ思ってます。


先週はInduction weekで終わりかとおもいきや、土曜からCustomer Focus&Innovationの授業が
始まりました。マーケは大好きな分野なんですが、 やはり8時間聞いている…っていうのは
慣れないとかなり苦しいものですな…

今週は、政府から派遣されているコリアンのアジョッシ、いやヒョン氏とシンガポールから来た
シー氏と飲みに行き、語ったり、アメリカン、カナディアン、アフリカン、ブリティッシュとも
飲みに行きました。

MBA in the UK-のみかい

Social Activityも重視しているのでとても良い夜をすごせました。


ご存知フィッシュ&チップス at 学食(£3.95)味なんて無いにきまってんだろ笑

MBA in the UK-フィッチーもちろんマズい

と、いうことでまたじかんのあるときに。
さてはて、MBAがスタートしました。

私の通うビジネススクールのMBAは世界でも珍しく1月からスタートします。

そして二つのコースがございます。

一つはStrategic Carbon MBAそしてGeneral MBA。

当人である私の解釈で言うと、GeneralはConsultancyに名前を変更するべきであります。

なぜかというと、ジェネラルはSCMと比べると教科がGeneralなだけで

他校のGeneral MBAと比べると、かなりユニークです。

それは実際に稼働している企業を相手にコンサルを行う事、

そして、与えられた予算で実際にイベントを企画から運営まで行い売り上げを出す等という

チャレンジプロジェクトも行われます。

北米のMBAでも存在していることかもしれませんが、こちらではインターンシップ等としてではなく

実際に科目としてクレジットされます。

更にこのクレジット数は他の強化に比べても数倍の数値になります。

また、CMI(Chartered Management Institute)より付与されるDiplomaもMBAの他に取得できます。

かなりPracticalです、だからこそ私がこの学校を選んだということもあります。

また、UKのMBAには必ずといって良い程要求される卒論もこれがカバーします。

つまり、アカデミックではないと解釈しても良いと思います。


さてはて、話は戻りますが今週からInduction weekが始まりました。

2011年のCohortは21カ国、42名にて構成されています。(General/SCM含)

我がGeneralは、英国、ロシア、サウジアラビア、インド、タイ、中国、ベトナム、日本の8カ国から
形成されています。

つまりSCMはもっと国際色豊かです…うらやましいです。

何故かというと、そもそもSCMは世界で唯一提供されているコースですので
世界中から生徒が集まります。

またこちらの大学は世界でも有数の環境学を提供しているという事も起因しているのでしょう。

ま、転籍も可能でしょうが、全く知らない世界なので断念したいと思います。

SCMには米国、豪国、シンガポール、イラン等など(すみません、正式なデータが来たら提供します)
本当に色々な国から生徒が集まっています。

昨日は、各種手続きや、説明、そして自己紹介が行われました…。

そこで私は、まさかの大失態を演じてしまいました。

実は、こちらのDirectorと夏に面談を行っています。
その際に、9月から12月迄聴講生としてMScを取れないか打診をしていました。
しかし、答えはNoでした。
理由はここのMBAは実践力を要求しているので学問の為に3ヶ月を裂くのではなく
仕事をして来い、ということでした…。

が、私は10月から他校でpre-MBAを取っておりました…。
…そう、Directorの勧めを無視したのです。(ま、私の人生選択ですしね)

余計な事に、自己紹介で空白の期間に英語を勉強していたと口を滑らせてしまい…

Directorの顔が曇っていたのを覚えています。

さ、ら、に、

この自己紹介、ゲーム形式で行われ、自己紹介終了者がボールを放り、
受け取った人が自己紹介を行うというルールでした。

何故か私に2回目のボールが放られ…

そのまま投げ返せば良いのに…

Actually, I wanna add something!!等と無意識に口から出てしまい…

爆笑をとった所迄は良かったのですが…

その後、

この学校にはおおくの可能性が詰まっていて、学校自体がロンドンにおいても
マーケティングを行っており、我々は必ず成功すると信じている…

なんて大げさな事いってしまい…何故か会場が凍ってしまいました…。

う~ん、何が起こったのか…そしてなぜそんな余計な発言をしたのだろうか…

自分でもわかりません。

イマイチ、この様子は伝わりづらいのですが、

あまり余計な事はしない方がいいのかも…。って切に思いました。

自己紹介では「英語のお勉強を半年しちゃった」的な事を言ったので
むしろハードルを上げる事になったのは間違いないです。

また、過去のキャリアはあえて社名を出さずに行いました。
(今度機会があれば記載しますが…一度痛い目にあってます)

ま、ハードルは上げない様に、謙虚にいきたいと思ってます…。

ビビる必要もないのですが、何か…ねえ。

という事で、政府から派遣されている優秀な方もいれば

地元でコンサル会社を経営されているおじさまもいたり、

夫婦でアメリカから来た学生も居るし、

かなりユニーク。

私もなんつうか、日本代表(今年は一人なので強制的に…)として
恥のない様にがんばっていきたいとおもいます。

では、また、時間のある時に。
このブログは文字通り「無」になった30男が諦めずにMBA留学を実現する。

無謀かつ、無計画な?行動を綴ったブログです。
(過去にさかのぼって記載される事が多数有ると思われますが、あしからず)

この30男は現在UKに生息しており、新たな挑戦を控えている…(もう30は越えてしまいましたが…)
…そうそれはMaster of Business Administrationである。

さてはてどうなることやら…

更新未定神出鬼没なキャラを思いっきりブログに綴って行こうと思います。