だい~ぶ、日記の更新が遅くなってきました。

さて、と、あ、そうそう。

表題の件。

ま、ま、まさかのプレゼン64%…これUKの採点でいくと高得点です。

ちなみに
90~100%=マジありえない
80~90%=マズありえない
70~80%=すばらしい出来
60~70%=良い出来
50~60%=普通
50%以下=失格

というのがこちらでの採点基準です。

点数を見て正直少し複雑でした。
まず、自分の提案したPublic Relation planに関してはとても良い褒めコメントがありました。
しかし、パワポにサウンドをつけたがっていたメンバーがおり、反対していたのにも関わらず
最後は承諾してしまい…それに対する教授のコメントが強烈にネガティブで…だからいわんこっちゃない。って感じでした。
そうですな、あとは例のアメリカ人が妙な自信をつけてしまうんじゃないかと…。

そして今日、この授業の個人アサインメント3000wordsを提出完了。
$MBA in the UK
なんというか、上手く書けているとは思えない…。

が、とりあえず終わった事として次のアサインメントや手つかずの授業の
予習復習に着手していきます。

まず、Finance & Accounting...これ一番苦手…即死したまま3週も過ぎてしまった…。
→テストで単位可否決定。

つぎ、Management Talent......楽勝か?と思ってたけど何だか哲学の様に聞こえてならない。
いや、資料を読んでないからなんだと思う。でも教授の言ってる事はよくわかってないw
→テスト/アサインメント/プレゼンで単位可否決定。現在4250wordsのアサインメント予定。

つぎ、Consultancy Skills.........我が校のメイン。今後前期後期の二回、リアルなクライアントと
仕事をするので今は、ルール説明や有るべき論が勉強中。多分大丈夫。
→実際にクライアントの要望を基にコンサルしその過程や結果を評価され単位可否決定。
→これとプラスしてイベント企画運営プロジェクトもあります、もちろん企画書、運営プロジェクトマネージメントの過程と結果にて単位可否決定。

つぎ、Corporate Climate Change Management...アンタープラナーシップの授業と是とを選択できる
オプションでした。因にアンプラを取ると、まさかの水曜休み(そこは後悔)授業は全く知識がない事なので手探りです。ただ、これもある意味我が校のメイン(環境学では世界でも有名なので専攻がStrategic Carbon Mgtの場合は尚更…ま、ボクはちがいますが)
→不明。(教授が決めかねてるそうです。因に世界でも新しく希少な科目の為、運営側も手探りか?)

Leadership and Change....教授が良い。毎回生徒にニュースを発表させて議論しながら当日のテーマに入って行く展開は素晴らしい。そして組織論やら改革論やら、MBAらしい。多分大丈夫。
→テスト/アサインメント両方で単位可否決定。文字数は今の所未定。

Information Systems....これは自身の経験に一番近い。教授もコンサル上がりでアカデミックでは無く
プラクティカルを要求してくる。MBAらしいかも。アサインメントの内容が不明瞭だけど…多分大丈夫
→テスト/アサインメント両方で単位可否決定。現在2000wordsのアサインメント予定。
$MBA in the UK

という事で、こちらの学校、知ってはいたのですがケーススタディほとんど無いです。
カナダのシューリックビジネスでPre-MBAを取っていた時は毎日ケーススタディ漬けで
とても幅広い議論が出来たけど、ここはUK、少し勝手が違いますね。

追伸
開始から早くも1ヶ月が経ちましたが、俺のエンジンが一向にかかろうとしない…。
なぜだろう…。

$MBA in the UK
って既に病んでそうな書き方ですが、病んでは無いのでご安心を笑
ただ、少し暗闇に迷い込んでるのかな?

いや、単純に理想と現実のギャップ、
そして少し始まった事による燃え尽き症候群的な感じなんだと思います。

ギャップに関しては、Pre-MBA時に学んだ時の緊張感と北米スタイルのMBAを先に体験してしまったが為に、それを正と考えてしまっている自分がいるのかもしれません。

そして、自分のスペックを棚に上げて同級生達のスペックや姿勢ばかりに目が行き、
本当に大切な、何かを見失っているんだと思います。

ただし、英語という言語の壁さえ取り除き、冷静にみてしまうと
自分の計画性の甘さから始まり…色々ネガティブに無限ループが始まっちゃうんですね。

燃え尽きに関しては、諦めずにここ迄きたのだから始めて見て一安心しちゃってるのかもしれません。
本当にたいへんなのはこれから、というか今なんですけどね…。
$MBA in the UK
という訳で六週目も週半ば。
あっという間に過ぎ去る日々を、どうにか自分ペースに手繰り寄せたいとこですが
しばし流れに身を任せつつ頑張って行きたいと思います。

イギリスにもバレンタイン商戦があるんだね~って因に学校の売店。
$MBA in the UK

ま、スペシャルオファーなら買いですな!
$MBA in the UK
週末のささやかな贅沢ランチ。
$MBA in the UK

夕焼けがきれいな日はこころがほっこりする。
$MBA in the UK
さてweek3が終了しました。(すみません、リアルタイムはもう5週目です)

先週の日記に記載したとおり、授業開始から最初の二週はマーケティングの授業に没頭です。
そのうち1週間半はグループワーク(以下GW)です。

当モジュール(授業/class)の目的はGWを通してマーケティング理論や手法を用いて
インドの自動車会社の欧州進出における戦略的マーケティングプランを作りあげ、
それをプレゼンテーションする、そして個人アサインメントとして3000wordsの
プラン書を提出する。

というものです。

さて、前回の日記には集団たるもの、リーダーをつくるべきである…。
とかって書いた様な気がします(最近物忘れがはげしいのだ。すまぬ)

次にしなければいけない事は、やはり集団としての”目的”および”目標”設定ではないかと私は思うのです。
つまり、人の集まりとして共通の認識を持ち、成功に向かう為のモノを決める必要があると思います。
その途中にはマイルストーンを置く必要もあります。
今回、大項目としての目的は既に存在しているわけですので
チームとしてどの様な戦略がクライアントにとって適切かつ売り上げ(=クライアントの成功)に
貢献できるか?という原則的な事を共通認識として持ち合わせる必要が有ると思ったのです。

効果的にそれを持つ為にはスケジューリングも必要だし、
ガンチャートを作り、その中にマイルストーンを置き着実に成功に向かう。
これが初期段階では重要かつ、必須だと思い提案してみました。

し、か、し、
経験の浅い、二名からこんな意見がでました。
「スケジュールはわかるが、目的って何?」
「目的をたてる意味が分かりません。」
「教科書には書いてないよ。」

確かに、確かに俺の英語は所詮日本人が社会人になって身につけた程度のもので
帰国子女やネィティブレベルのものではない。
しかし、ここはMasters in Business Administrationです。
Mscではないんです。俺が言いたいのは、「その位常識レベルで分かってるよね?」
ってことなんです。

少し話は変わりますが、ヘンリーミンツバーグ著「MBAが会社を滅ぼす」の中にもありましたが
そもそもMBAっていうのは、社会人経験者向けのものであって学士がそのまま来るものではない。

MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方/ヘンリー・ミンツバーグ

¥2,940
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更に我が校はマネジメント最低3年以上と要求している。
なのに、何故…。そう、それは不況…いや学校側もビジネスだから入学希望者が少ない時は遠慮なく
入れてしまうのだ。
そんな不幸な年に入学してしまったであろう私は、この二週間で数年ぶりに面と向かってキレてしまった。

腹立たしく思う事はカナダに居た数ヶ月、毎日の様にあった(今度別のテーマでかくかも)

しかし、さすがに当人と罵倒し合う様な事はなかった。
では、何故…。

それは、未熟な自分にも問題はあるのだがこのチームの悲惨さと、期待していた自分とのギャップから
生まれたのではないだろうか。
はぁ、俺って良い年こいてアメリカ人相手に何してんだろうか??罵倒とは大げさだが
言葉を変えるといわゆる感情的って言葉が当てはまるんでしょうね…全く成長しとらん…失格、ぶー。

さて、洗い出してみよう。

ポイント1:時間には厳しくしよう。
と皆で決めていたにも関わらず学生2人がかなり時間にルーズだった。
一人は昼休みをとって、3時間以上帰ってこなかった…インドタイムとかいってんじゃない!
もう一人は、昨日ロンドンへ行っていて朝帰ってきたから…ってお前は子供か!

ポイント2:生産的な仕事、効果的な仕事の仕方を実践しよう。
と皆で決めていたのにも関わらず、無駄、とにかく無駄が多く自分の時間を食い散らかされた感覚に陥った。例として、分散してリサーチ、そしてスライドを作って行ったにも関わらず発表する機会どころか
…その場で違う考えが閃くとそれでOkay的な状態になり、無理やり発表の機会を設けても聞いちゃいない。(だからまず何が必要で何から着手していつ迄に何をどの様にやるべきかブレストしようって言ったのに)

ポイント3:人の話を聞かない。
これは2パターンあるのですが、どちらの原因もアメリカ人女性です。
まず、インド人のメートが嫌いなのか、個人的な感情で話を遮り、聞かない。
知識が足りないという事で理解できていない様子。
そして、同様に対わたくしとの場合でもアメリカ人女性は知識に乏しく話にならない。
しまいには、「経験がない」といわれる始末。
そして、分からないと隣の英国人に「彼の意味が分からない、私に分かる様に説明してくれる?」と
発言する…流石にブチキレそうになった。

ポイント4:みんなが彼女を嫌いになってしまった。
つまり、チームとして体をなさなく成り始め、アメリカ人女性が勝手気ままに暴走しだし、
私が止めると、口論になる。暴走を阻止すべく対案を出すと
必ず相手は、Okay, Fineと北米人のかめはめ波"Killing with Kindness"で返してくる。
要するに、論につまると逃げられ議論に発展しないのだ。→これでイライラが溜まるのだった。
みんなはみんなで、Queenと陰で呼びはじめ…ほぼ無視しはじめ…

$MBA in the UK

ということで、見苦しい日記になってきましたがとにかくもうウンザリしました。
他チームでも学生の力の差があるという意見は聞きましたが我がチームの様な我侭ガールは
居なかったみたいです。(まあガールという年齢でもないんでしょうけど)

そんなこんなで、半分くらいはQueenの意見で進んで行っちゃいました。
但し、重要なマーケティングプランにおいては一番重要なストラテジーをなんとかセキュアし
3c4pを用い分析、そして最高の戦略を作り上げました(と自負しています)
もちろん、これにも裏があって勝手に内容を書き換えられたりイライラしましたが…。

あまり思い出したくないし、数少ない読者の方もうんざりしてきた頃ですので
止めどない話をまとめ始めます。

その前にルービー、つうかマジで一人で何回か放課後のみに行ったw
これはお気に入りの缶ステラですが。
$MBA in the UK

プレゼンは行われました。
Queenがまさかのスクリプト丸読み…という暴挙もありましたが笑
内容としては、唯一Positiveコメントを教授陣からいただけました!
特に提供したPRプランがほめられてうれしかった!
でもその目線はそのパートを担当したイギリス人で…ちょいともの悲しくも嫉妬w

プレゼンの仕方、更にはスライドの作り方…これでもかなりぶつかりました。

効率の話題にもどるのですが、限られた時間の中で行うプレゼンテーションですので
1から10までお題目並べ、ひとつひとつをメンバーみんなで詳細まで突き詰めていては
時間の無駄だし、おのおのが責任を持とうとしません。
つまり、お題目(パート)が決まったらそれを個人に割り振り、スライドの作成まで
責任を持ち、遂行し、そしてつけ合わせる際に最終的なデザインやらなんやらの作業を行えばよいのに…。
そしてもちろん、担当したパートを本番でプレゼンすれば、文書を読む様な幼稚な事は
しなくても済むはずなのですが…。
と、まあ、個人的に語学学校の方がレベル高いんじゃ?って思う事もありました。

流石に、効果音入れようとか、アニメーションふんだんに使おうって…
さすがに賛成できなかったけど、もう好きにせいや!って感じで
言われた通りに技術を披露してあげました。

あ~もう忘れよっと。

結果は1ヶ月以内にくるらしいので楽しみです。

つうわけで今は個人論文着手中です。

時間にルーズなインド人のA君が毎日カレーを食っていて…
$MBA in the UK
つい、作っちゃいました。
やっぱカレーはうまいよ。


こちらに戻ってきた一月初旬よりうんと寒くなってきました。
相変わらず、雨は降ったり止んだりで、気持ちが滅入る学生が続出です。

MBAの学生は未だ来たばかりという事もあってかあまり気にしてない様な感じですな。
さて、本格的にMBAがスタートしてから2週目となりました。

現在の授業はマーケティング関連のみです、授業はざらっと要点だけを3日で説明されて
あとは6~7名に別れてのグループワークです。

目的は某自動車会社の新規参入プロジェクトのマーケティングプランニングに関する
プレゼンテーションです。
これがなかなか難しい出来事となっています。

私のチームは

イギリス人女性

アメリカ人女性

台湾人女性

アフリカ人男性

アフリカ人男性

インド人男性

日本人男性(私)

以上の7名から成っています。

これは自己紹介をビジュアルでする方が分かりやすいという教授の提案で…↓
$MBA in the UK-自己紹介ツール
…、俺的にはこれが全ての発端だったと思うのだが…。

さて、メンバーの紹介です。
英はスイス銀行にてVPを務め、香港、南アでのビジネス経験のある方でファイナンスが得意分野だそうです、しかしながら、二児の母という事で16:30になると帰宅します…帰宅します(フルタイムMBAですが…)

アメリカ人女性は、何をやっていたのかはイマイチ良くわかりませんが、教育産業関連との事。

台湾人女性は雑誌社に勤めていたらしいのですが、凄く若い方の様です。

アフリカ人男性1はUndergradを終えたばかりの元ラガーマン…(え~と仕事の経験は?)

アフリカ人男性2は少し話が長い、政治家をも志す方です…(んで仕事はなにしてたっけ?)

インド人男性はニベア南アフリカにてマーケティングディレクターをされていたらしいです。
(なんでか歯医者もやってたそうです…不思議なキャリアだ)

そして元社会人、日本企業、外資系企業を結果的に渡り歩いた私です。

えぇと、正直な話”大変です”。
見知らぬ同じ国の人が7人集まっただけでも、まとまるまでは大変なのですが、
言語はもちろん経験や知識がカバーするので異常な大変さを感じる事は多くないと思います。
特に短期のプロジェクトですから、お互い無駄は省き比較優位を用い効率よく仕事をすすめる。
また、それを言わずもかな共通の認識として持ち合わせているはずです、
特にハイコンテクストな日本人はそうだと思います。

ところが、International Bizになると状況が変わります。
具体的に何が大変なのかをここで記述するのも億劫になるのですが

まず、経験値が異なる。
そして知識にも幅が有る。
カルチャーが違う。

つまり、これをどうコントロールできるかが鍵なのです。
Culture Differenceに関しては仕方がないのですが

なるべくリーダーを早く決める事が重要なのです。
それはやはり経験値の高い人が務めるべきで

知識の無い人がカルチャーをバックボーンに物を申しても
物事は決まりづらくなる一方です。

それはやはり説得力というものが大きくなるのでしょう。

では、実際に私のチームではどの様な道を辿っているのでしょうか。
検証してみます。

まず第一に誰もイニシアチブを取ろうしなかった事で
元ラガーマンがスポクラ形式で仕切り始めました。

私はぼーっと突っ立っていた訳ではなく、
プロジェクトに必要な要素を発言していました。
(発言だけじゃ…ダメだという当たり前の事を学んだっす)

しかし、実務経験がないと言う事で必要な要素を提案しても理解されません。
さてはて…どうしたものかと少し考えていると…

横からアメリカ人女性が意見を言い出します。
それは特に一般的な社会人常識的なルールを用い、それを施行するべきだというのです。
たとえば時間を守る…効率的に仕事をする…等など。
子供じゃないんだからわざわざルールにする必要はないだろう?って思っちゃいましたけど。

英国人は、当たり障り無く頷く一方です。
するとインド人は、全く関係ないトピックスを持ち出して話が変わりそうになる。
そこでもう一方のアフリカ人はそれに乗っかり、話が長くなります。
台湾人は沈黙をやぶりません。

ということで、まったくといっていい程まとまらず道程もなにもリーダーはきまりませんでした。
というよりもそういう話をしても理解してくれません。
アフリカの方はなぜ、必要なんだ?みんな平等じゃいけないのか?
と意見をします。

…い、いや平等とかそういうのではなくて…。と思い言い返すのですが
彼らの歴史が一瞬よぎると、平等というのは彼らにとって重要なのだと
つい、思ってしまい…流してしまった俺も悪いような気がします。
なぜならここはMBAダカラ。

そんな調子で始まりました、グループワーク第一弾…
どうなることやら。

まだ、自炊する余裕があるみたい。オムライスが(゚д゚)ウマー
$MBA in the UK-オムライスがうまい。