続きということで日記を書きます。
正直、そんな時間もないのですが今日はやる気が起きません。

さて、Management Consultancy Skillsの件ですが、コンサルの件でクライアントとチームが決まりました。クライアントは地元のBreweryです。参考迄にですが他チームのクライアントは様々で有名どころで言うと某大手マルチナショナル保険会社M、フランスとイギリスを結ぶ某鉄道会社E、某大手会計コンサル会社K等など。正直大手と仕事をしたかったのでマッチアップできなかったの超残念。
選考に感しては、大手出身の学生は中小のクライアントに寄せられてるかもしれないですね。
う~む、与えられた仕事をまずはこなすのが筋かと思うのでこの件に関しての不満はストップ笑

というのも不思議な事がいっぱいの今回のプロジェクト。
クライアントは一癖も二癖もあるし、手強め。
要求もイマイチな感じでリサーチが必要だという事でしょう。
実はリアルタイムでは、今日二回目のMTGを設けて6割合意が得られた感じ。
残り4割を来週末迄に修正して後は次のフェーズに進むのみ。

と、と、ところが!
毎度の事ですがチームに不協和音が走ってます。
今回のチームメンバーは、マーケのグループワークでも一緒だったスイス銀出身のJ(British)、コーポレートLawyerのE (Russian)そして恐らくインドの銀行出身のD (Indian)、
そして俺の4名で構成されています。

Jと俺は以前の失敗から、確実にロールとルールを決めてから取り組みたいと考えました。
Eも当然賛成。しかし、Dに関しては違ってました。
ルール迄は合意できたのですが、ロールの話になると…No, No, No, we do not need it...の連呼。
D曰く、Project Leaderに加点が多く有るのでアンフェアだと…んなこたない。

の一言です。要するに彼は自分が仕切り役をやりたかったんだと思います。
なぜやらせないかって?

それは彼が大事件を起こしたからです。
これは非常に残念な出来事です、ビジネスマン失格です、あまり公表したくないのですが…

実は、クライアントに送るメールにおいて…クライアントの名前間違えやがった…

という事で終了なんです、彼に関しては。

それだけでは無く、ルールという観点においても彼は約束が守れません。
例えば、各個人のプロフィールを作成してこいという約束も守れない、
個人の写真も用意できない…など、

という事で終了なんです、彼に関しては。

更にarrogant…こういった事を繰り返していると信頼というものは失われます。
当然ですが30を越えた大の大人が…ねえ。って感じです。

どういう訳か、資料すら目を通さない大物っぷりで、簡単な説明を求めてきます。
とても残念な気持ちになります、要するに人の時間を割くという事に対して何の問題も
無いと思っているみたいですね。

本日のクライアントとのMTGにおいては、事前の打ち合わせにおいて納得できないという事で
無言で立ち去り、最終的に参加しないと言い出してみたり…(まあその方がいいんですけどね、都合が)結局ディレクターに説得されてましたけどね。

さぁ行くかという時に何故か手ぶらだし…あきれましたが、
ペンとノートくらいもってこいやゴルぁと言っときました。
するとコピー用紙とボールペン一本を裸で持ってきてました…。

という事で終了なんです、彼に関しては。

カルチャーディッファレンスという言葉はもう使いたくないんですよね。
だって人によってはAdaptしてますからね。

例えば去年卒業のインド人Bとは仲良くさせてもらってますが、
彼の次なる就職先はOxford Uniだそうです。立派です先輩!
MBAに来る前は東大。japanizedされてるかもしれないけど、
彼はやはり学ぶ姿勢が大事だと思い、実行をしたのでしょう。

ま、ま、ま、そんなこんなで、彼とは別のプロジェクトでは合交えたくないってのが
前回の話の続きでした。


それ以外に関しての我がチームはとても優秀です!
そしてメンバーから学ぶ事も多いです。
特にJのスキルは本当に高いです。
Jの育児の為に時間制約のある我々ですが、一部を除いての自己管理能力や生産性に関する意識も高く
非常に効率が良いです。ただし、もう少し論理と根拠を加えられる様な議論も必要かなと思ってます。
やはりコンサルティングの醍醐味はクライアントの要求に応え、共に喜びを分かち合う事だと思うので
論理や根拠の無い提案はありえないでしょう。
そこは是迄の経験を活かして積極的にリードしていかなきゃですね。

そういうわけで、Jの推薦もあってプロジェクトマネージャーやらせてもらってます。
ま、Dの強い反対で正式には進行進捗管理がメインで、チーム全体をコントロール…という訳では
ないんですけどね…これが仇になってもめ事が収まりにくいんですよ。
だから正しくない事に妥協という事で片付けるのはやはり良くないですね。
分からず屋を解らせる…これが今、そして将来に向けての課題なんですな、個人的なね。
当然外国人相手です。

※但し、人材に関して「マネージ」はできないのがMBAの痛い所。
つまり、金銭利益が目的ではないので非効率やミスマッチをdismissという形で処理はできないんです。
当然ながら、これは大学院での出来事ですから、いくらビジネススクールといえども所詮は成績でしか
評価されません。しかしながら、成績はそんなに重要だとは思いません。
実在する会社との仕事ですからね。成績の事に拘るとアカデミックな情報に目が向きすぎて
実際に現場で必要なものごと、知識に目が向かなくなる恐れが有ると思うのです。

ただ、成績の要素として、チームメンバー全員が平等にスコアを受けるので当然チームビルディングも必要です。一人でも乗り気ではない人間が居たとしても、当人を完全無視し、高得点をとれたとしても
彼への配点は一緒なのです、その逆も然りです。しかし、コンサルワークのみが我々の集中できる全てではないのです。当然他モジュールのアサインメントや試験も同時並行です。
だからこそ、ルールが必要で個人個人に求められるスキルが高いのです。
そして皆、それは暗黙の了解で、足りない所をどう他者から学ぶのか?が大事なのです。
そういった姿勢が無い限りは我が校で”学ぶ”事はできないというのが私の答えですな。

そろそろつかれたので書くの止めます。
しかし日本語だったら当然いっぱい書けるよな~。
ま、駄文だけどね。おやすみちゃん。


$MBA in the UK
キャンパスで春を感じます。

MBA in the UK
俺は桜の枝を折る馬鹿者が嫌いだ。でも写真は撮っちゃった。折ったのは俺じゃないっすよ。

$MBA in the UK
図書館でゆで卵を食すふとどきもの。

$MBA in the UK
震災、津波、原発に関するジャーナリズム。
いや~これまた久々の更新。
すみません。

ここの所、ありました大きな出来事。

Management of Talent: 1000 words Assignment/Interview with bord of directers(模擬)

Management Consultancy Skills: Proposal for Event project (1000 words Assignment)
Meeting with Real Client for consultancy project
Draft proposal for the client

Customer Focus and Innovation: 結果が返ってきました。

というか一番大きな出来事は日本での震災と津波被害です。
被害者の皆様のご冥福と生存者の皆様の復興を心からお祈り致します。
(本件に関する日記は別途記載予定)

さて、揺るぎない出来事としてまずは結果から話しましょう。

MBA in the UK
なんと68点という高得点…(個人的にはもう少し取りたかった)

途中で妥協してしまったのは言う迄も有りませんが、
英語力としてリファレンスの記載方法等、正直下らない部分で減点されています。
これは、本当にもったいない事で、自分のバカさ加減にあきれました。
ただ、去年こちらでもらった資料を参照しながらやったのですが混乱してしまった...(言い訳無用ですな)
そして、構成や理解と実践は評価されていましたがフレームワーク分析やイラスト、そしてグラフと本文のリンクが非常に甘く、それらも減点の対象になりました。(当然ですね)
追いつめられないとやらないという小学生の夏休み感覚がやっぱりあかんのですね。
そしてリファレンスに関してはジャーナルを使用しなかった事が痛手になってます。
アカデミック本とネットから引用を多数しましたが、これはやはりout of dateの情報も含まれるわけですね、だから最新のジャーナルを読め、そして使えという事なんですって。(…俺のバカやろー)
ま、揺るぎない事実…仕方ない、68点でも高得点じゃないか。胸を張ろう。

続いて
Management of Talent まずアサインメントに関してですが、結果返ってきました。
無念…57点。普通よりチョイよろしい。感じですかね…。

MBA in the UK
この鉛筆で書き直されたのは、下がったのか、上がったのか気になるw

是は是で浅はかだった…やはりセンサスデータと自作のイラストの説明文が無く…減点。
コンセプトは良かったみたいだが、少し詳細に突っ込みすぎた感があった。
グループインタビューに関しては在米12年のインド人Kのプロポザルを使用。
グループミーティングにはあまり参加できなかったが、その分個人貢献として事前に用意したチーム内での質問が的中し、取締役役の連中からの質問にも上手く応えられた模様(俺は一言しか応えてないが…)是から先、Kの書類をチームとして3000words迄膨らませて提出予定。

Management Consultancy Skills これが我が校のメインディッシュ。
というわけで、前回記したEthical Fashion Showですが…見事に落選しました。残念。
評価としての結果は未だ返ってきてませんが、チャレンジとしては落選しました。
因に選ばれたのは…アラビアンナイト(イエメンM)、チャリティコンサート(ナイジェリアY)。
先に文句から言うと…チャリティコンサートってなんやねん!!アラビアンナイトって!?
そして評価が返ってきてないってことは、アイデアのみで決めたんすか??
って感じです。
確かに俺の企画はtoo muchダッタと思うが…コンサート中身なんも決まってねえし!
でも予算編成に関しては立派だった。プロマネは甘め。つまりプロフィット勝負だったという事か。

さて、このイベントマネジメントは実際に我々MBA生徒が実際にコスト試算からスポンサーシップ、
そして運営まで行います。年度にもよりますが今年は生徒が少ないためGeneral MBAは10人編成で
二チームに別れます。メンバー、PM2人が決めます。

俺、チャリティーコンサートにアサインされました…。
というのも、ナイジェリアンYはタレマネでもチームメート。
そしてKも一緒。仲良しという事でこちらに選ばれたみたい。
正直な話、アラビアンナイトは異文化だから企画に関しては興味あったけど
メンバーが終わ…以下ry。
という事でマーケを担当する事になりました。
なんかMscマーケ並みにマーケに関わってます…。
やはりメンバーがいいと何事もnice & smooth、問題も有るだろうけど楽しくできそう。
ファッションショーはやる事かなりあったから想像するだけでも実行は難しかったなと。残念。

と、と、ところが話は終わらず、俺、何故かアラビアンナイトチームに引き抜かれそうになる…。
人気?いやいや、少しお世辞を言ったのが起因して、宗教上アラビアンナイトから抜けたいという学生がおり、俺が代わりに欲しいというオファーでした。断ります、もう無理なんです…詳細は後ほど。


長い日記なので、つづく

MBA in the UK
ハンバーグ!パンを細かく刻むのが途中で面倒になり結局千切った結果肉ニクしい仕上がりに。

MBA in the UK
先週から浅漬けを休業し購買で買えるとても美味しいキムチ£2.55

$MBA in the UK
困った時はジャガバター。
久しぶりの日記です。

気づいたら早くも3月。

そんな中、峠を越えました。

つまり慣れてきたってことですか。

いや、弛んできたってことですか。

まあ、色々と受け取れますがつまりそう言う事です。

授業は相変わらず進んでいます。

そして二発目のアサインメント、イベントプロジェクトの企画書が95%完成しました。

企画は、Ethical Fashion Show&Cocktail Partyです。

そもそも、このChallengeに関しては全て独創的に企画を立てていいものだとばかりおもっていました。

しかし、現実はかなりの制限がありましてライティングにもガイドラインも設けられていました。

ガイドラインは、Partnerである会場の責任者が選考審査に加わるため仕方がないと思います。

制限に関しては、ちょっと納得が行く迄時間がかかったのとdisappointedでした。

詳細としては、過去にどこかしらで行われているイベントを参考にし、実現可能性ががあるものに限る

そして、当MBAにおいて使用された企画は用いない。

というものでした。つまり”パクリ!?”って感じにもとれてしまいます。

もちろん、それは捉え方によるのでしょう。

私は、当然パクりません…とはいえ本家はフランス。

展示+物販そしてカクテルパーティ(ローカルパブにオリジナルカクテルを考案してもらう) を
加えただけではパクリにならない…とは言えないでしょうけどね。

まあ、規模も違いますし似ているのはコンセプトのみです。
つまりファッション業界におけるオーガニック製品とフェアトレード製品がテーマです。

そして偶然にも良いリファレンスに出会え、企画書は無事に先週末に完成しました。
あと少しだけ修正が必要かもしれませんが提出は来週火曜なので良しとします。
ま、採用はされなくても良いかな、と消極的ですが、採用された場合は
プロジェクトマネージャーとして各国のバラバラ地球人どもをまとめて行かなければ
なりません笑


今は、タレントマネジメントのエッセーに着手中です。
ただ、今の所、骨組みを作っている途中でまだ書き始められてません。

少しお題目と、ライティングの経験値がマッチしていないので少々悩んでます。

題目は、
CEOがタレントマネジメントに関する概要書類の作成をしてきた、
当企業において何故それが必要なのか?
そしてどの様に実行して行くのか?
過去に所属していた会社組織を母体としたアイデアで、更にアカデミックなリファレンスを当て込め
1000wordsで論ぜよ。

というものです。過去に3社の経験がある私は社員教育に力を入れ、既にタレントマネジメントを
実行していた1社目の会社を題材にしようと思っています。

このアサインメントは、グループプレゼンにも通じていてグループ内にて一番のサンプルを選び
個人アサインメントとは別に選定したアサインメントを土台にプレゼンを行う予定です。

今回私のグループは、アメリカ育ちのインド人でとても親しみやすいK,
ナイジェリア人でプライドが高い、YとJ…既にカップル成立という遊びにきた様な2人と
私の4名です。

ナイジェリア人は英国の大卒という事で若いですが、語学はネィティブ並みだと思われます。
Kは完璧なメリケン語です。こやつがあのにっくきQueenの旦那とは信じられん!!
つまり、語学的にハードルは高いです。私にとってはね。

そしてこの科目、しつこくもこの後、別のプレゼン、3000wordsのアサインメント、更にテストが
待っていて、とても厄介です。

ま、そんな中、最近すこぶる疲れやすいですがなんとかこなしたい所です。

さて、先週末はひさしぶりにロンドンに行ってきました。
やはり都会、人の密集度合いは東京並みです。
こちらへ来る迄はロンドンのビジネススクールも何校か考えていましたが
この人の多さは正直疲れますね。

観光というかガイドを務め、良いリフレッシュになりました。
では、また、書けるときにでも!





ご存知エロスの像
$MBA in the UK

ピカデリーサーカスからオクスフォードサーカスへの道
$MBA in the UK

泣く子も黙るビッグベン
$MBA in the UK

中国産ですが買っちゃいましたスルメ!
$MBA in the UK

ロンドンは流通が行き届いてて当然便利です。
物価は高いといいますが、過去に3ヶ月居住経験のある私にいわせれば
日本と同じ様に、カフェに行き、外食して…とかしてたら高いです。

但し、ここは大都会、それだけ人や店が多いという事は競争がおきますよね。
つまり安い所は安いんです。
よって自炊していれば物価は高いとは思いません。

ただ、電車賃はマジで高い (((((( ;゚Д゚))))))
片道4GBP 往復6.6GBP…何故か一日券と同じ値段…
たっけ~