洋館の正体 | ペンギンカフェ -Pingouin Cafe-

ペンギンカフェ -Pingouin Cafe-

気ままで陽気なペンギン・カフェにようこそ!

またもや、覚えていらっしゃいますか?

この 丘の上の洋館 風建物。





これは、やはり廃墟でありました。

大正時代に建てられたビール工場だったようですよ。

日英醸造(商標名「カスケードビール」)という会社で、

1928年に「壽屋」(現サントリー)が買収し

「新カスケードビール」を製造販売していました。
その後、1930年に「オラガビール」と改称し、

低価格競争を仕掛けましたが、大手各社の反撃に遭い、
1934年ビール事業からの撤退を余儀なくされたそうです。


サントリーは、このときのビール業界参戦に失敗していたのですね。

オラガビールなんて初めて聞きました。

5年しか造られていないからね。かなりレアものと見た。

誰か知ってますか?



ところでそのビール工場、

その後は妙高企業という会社の倉庫として使われていたそうです。

今は廃墟になりながらもその妙高企業の敷地内に建ってます。



今回、川を越えて建物の近くまで来たけど、

不法侵入になってしまうので、これ以上は行けないのだ。。。



廃墟マニア、心霊マニアの間でも有名な場所のようです。

世の中にはいろんなサイトがあるなぁ。

あらためてビックリ。



廃墟。クセになりそうです。

レポート終わり。




☆SHOPランキングに参加してます。

↓よかったら応援クリックしてね☆