皆様、おはようございます。

 今日は尾張横須賀まつり本楽から、八公車常滑街道へ・愛宕神社から仲町通りを南進編をお送りします。

 

 

 楓童車が国道155号線に入った後北へ進むと尾張横須賀の氏神愛宕神社の方から四番車の公通組八公車が出て来て、北へと曲がりました。

 

 采振り人形が運行を指揮します。

 この後隣町の高横須賀との境まで行って、折り返して来ます。

 

 ここで私は常滑街道から出て愛宕神社に移動し、参拝しました。

 参拝後神社南西にある北町組の山車蔵を見てみると、隣接する神輿蔵の扉が開いていました。

 

 この神輿(ときお神輿)、20年ぐらい前には一般公募の若い女性達に担がれて山車と共に尾張横須賀の町を練り歩いていたのですが・・・。

 その後私は神社鳥居前から南に伸びる仲町通り(過去に紹介しましたが電柱が撤去されてすっきりとした景観になっています)を南進しましたが、道の両脇には露店が立ち並んでいました。

 その中に、ベビーカステラの店がありましたが・・・。

 

 「スパイファミリー」はわかりますが、「推しの子」のパッケージの商品があるのには驚きました。

 

 露店はこの祭り一番の見所である大どんてんが繰り広げられる同盟書林前の十字路の手前まで続き、十字路の南には今年は曳かれない公通組のもう1台の山車圓通車が納められている山車蔵があります(扉は開けられています)。

 そしてそのさらに南には、あの坂角総本舗の本店があります。

 ここは通常日曜日は休業日なのですがこの祭りの本楽の日は特別営業し、焼きたてゆかりの試食が行われます。

 

 しかし・・・。

 

 次回は、本町組山車ファミマ前・楓童車UFJ前どんてん、八公車本町組へ編をお送りします。