神々が宿る島での言葉との出会い | クセ毛カット専門店 美容室シェー謝、澤下ゆかり&足で体調診断する足セラピスト澤下ゆかりのブログ

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ご縁があって、神々が宿る島と言われる仙酔島に行ってきました。


広島県福山市。
初めて訪れたその街は、薔薇の街。



福山駅からバスに乗り30分くらいの所に鞆の浦港があり、海賊船みたいな平成いろは丸に乗って5分。
(余談ですが、私の車も通称いろはちゃん。
何をするのにも「いろは」は、私のキーワード)


降り立った場所は、遊歩道が整っていました。
何気なく撮った写真。
同じ時間、同じ場所のはずなのに、2枚目の写真に映し出されたものは。



今日のお宿は。


初めて見る瀬戸内海の夕日です。


文字職人、杉浦誠司さんとの出会い。





杉浦さんにメッセージを書いて頂きました。

365枚の木札から私が引いた文字は『礼』

この文字と私を見ながら降りてきたインスピレーションの言葉は、まさに、今の私にピッタリのメッセージでした。



仙酔島は神々が宿る島であり「この世に生まれた意味」に気付かされる場所と言われています。


私にはまだこの言葉の答えが出ていませんが、長い人生を振り返った時、いつも私の心の中には「言葉」がありました。


今回の旅は、マリンの四十九日という節目を目前に控えてのご縁でした。


『別れ』の文字は『はじまり』というひらがなで出来ていました。
別れはさようならでも終わりでもなくて、新たなはじまり。