マリン、痙攣の原因 | クセ毛カット専門店 美容室シェー謝、澤下ゆかり&足で体調診断する足セラピスト澤下ゆかりのブログ

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2021/6/15 火曜日。
マリンの痙攣の原因を突き止める為に、血液検査とエコー検査をする。


結果、肝臓と胆嚢の数値が異常に高い。

ALT(GPT)…機械が1000までしか測れないところに、1000の数値だから1000を超えてるのは確かだと。

ALP…機械が3675までしか測れないところに、3675の数値。これも3675を超えているだろうと。


エコー検査の結果、胆嚢がドロドロしている可能性あり。

肝臓自体は自然治癒する臓器らしく、肝臓を悪くしている原因を治療する必要があるとの事。

1週間、胆管を柔らかくする薬を投与してみる。

胆管が流れなければ詰まって破裂する恐れがあって、最悪の場合、手術をするかの判断になると。

けれど、若い子でもこの手術は難しく、助かる可能性が低いという。

先生も「手術したくないですね」と、仰る。



以前「志村どうぶつ園」というテレビ番組で、犬の命を救う為には、手足を切らなければならなかった。そこまでして残した命だけど、それで良かったのかと悩む飼い主さんに向けて、動物の気持ちを理解するハイジさんという方が仰っていた言葉がある。

「動物は、生きることを諦めない」と。

「犬には死というものはわからない。
けれど、人間が思い描く死というイメージを、映像として理解する。
この子は、自分の命が終わると思った。
けれど、目を覚ますと、生きている自分を喜んだんだ」



この言葉は、私がどこまで手を尽くしたら良いかの指針になっている。



マリンの兄弟犬にソラという子がいた。
生まれながらに脳の病いを持って生まれ、3歳10ヶ月で空に帰ってしまった。


山口大学に行き、脳の検査をし、水頭症、小脳に腫瘍、脳炎ウィルスが見つかり、手術をして4日後に病院で逝かせてしまった。

普通の子のように長生きは出来なくても、残りの人生を過ごしやすくするならばと思っての決断だった。

今はわかる。
手術を受ける体力がなくなっていたと。

それならば、ソラは、苦しくても飼い主のそばにいたかったのではないかと。