自転車を持ってユーロスターで英国へ【欧州遠征レポートNo.6】  | cicli-la-bellezzaのブログ

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レトロ・ロンドが終わると、翌週のエロイカ・ブリタニアに向けてイギリスへ移動です。
ベルギーからイギリスへの移動手段は、国際特急列車のユーロスターを使うことにしました。

ベルギーではレンタカーを借りていたので、そのまま車でイギリスまで渡る方法も検討しましたが、ベルギーで借りたレンタカーをイギリスで返すのは料金がものすごく高くなることがわかり、あきらめました。(ちなみにドーバー海峡のトンネルは、車で走ることはできず、車ごと列車に乗って渡るのだそうです。ちょっと体験してみたかったですね。)


ユーロスターでロンドンまで2時間

さて、ユーロスター利用の最大の問題は、自転車をどうやって列車に持ち込むかです。事前にネットで調べたところ、自転車はそのまま貨物車に乗せられると書いてありました。でも、車輪を外してダンボール箱に入れた状態の自転車はどうなのでしょうか? 各車両の手荷物スペースに置けるのか、貨物車に乗せるのなら、手続きや料金はどうなのか等々、結局わからないまま、ぶっつけ本番で臨むことになりました。
 
では、ユーロスターに自転車を持ち込む際の手続きについて簡単にご紹介します。
ブリュッセル中央駅(Midi Station)から乗る場合、コンコースの国際特急(TGVなど)乗り場の脇にある小さな手荷物窓口で自転車を預けることになります。料金は30ユーロでした。ロンドンのセント・パンクラス駅では、レンタカー・オフィスのそばにあるユーロ・デスパッチ・センター(Euro Despatch Centre )で受け取ります。ロンドンから乗る場合はこの逆です。パリの駅はわかりませんが、おそらく同じような手荷物窓口があると思います。
セント・パンクラス駅では、乗って来た自転車をそのまま預けているサイクリストがいました。このあたりはすごく簡単でいいですね。日本でもこうならないでしょうか。
ちなみに、ユーロスターの客車内手荷物スペースやデッキには、自転車を置けるスペースはありませんのでご注意を。


自作のダンボール箱に入れた状態
航空会社によって寸法の制限があるので要チェック


両輪とサドル、ペダルを外して収納
空港では乱暴に扱われるので、毛布などの緩衝材は念入りに!