フリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの友情と軋轢、そして海に生きる男を愛してしまった女性の心の葛藤を描く海洋ロマン。

10代からダイビングに親しんできたベッソン監督が、長年の夢だった“イルカに魅せられた潜水夫の物語”を、実在の天才ダイバー、ジャック・マイヨールの協力を得て映画化。撮影は1987年6月から約9ヵ月に渡り、フランス、ニューヨーク、パリなどで行われた。

公開後、ハイティーンの若者達の絶大な支持を集め、映画館前は長蛇の列。上映前と終わりには、割れんばかりの拍手が映画館を埋めるような狂騒となった。フランス国内の観客動員数は1000万人、パリでは187週連続上映という記録を打ちたてた。彼らは「Grand Bleu Generation」と呼ばれ、社会現象にまでなった。

 

ジャン・レノ演ずる男臭いエンゾ。アクシデントで瀕死のダイバーを助け、1万ドルを手にするも、子分に「新しい車は何買う?」と聞かれ「車を塗り直す」と。「25ドルしかかからないぜ」子分「じゃあ、2回塗れ」とエンゾ。ボロボロのチンクを愛するガキ大将上がりのボス。このチンクをどのようなメタファーとして映画に登場させているのかとても興味深い。エンゾはお金には困っていない。

 

それにしてもこの映画は青色使いがとても美しい。物語的には男の身勝手を言いたいのか、女の身勝手により身勝手な男ができたことを言いたいのか。煮え切らない葛藤をブルーがより一層引き立てている。

 

それでは、また!

 

三浦半島はイタリア半島から。

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チャオ!チャトランです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

以前書いたナンバー500の件、どうも気になっていまして、気になると廻りがよく見えてくるようになりました。同じ町内に白赤幌チンク500が3台存在することがわかりました。これは、むむむ!ということで、チャトランが身を引くことにしまして、今年に入って早々ネットでナンバー変更申請をしました。

 

申請して変更費用を振り込むと新ナンバーがメールで送られてきました。ナンバーは申請通りに変更できました。

 

が!にゃんと!

うれしいことに、ひらがな部分が「ふ」でした。

日常生活にはまったくなんの影響もない、FIATのことに興味のない人には全く意味のない、なーんにも有益なことはひとつもないことですが、大当たりしたような嬉しさがしみじみとこみ上げてきました。

500ナンバーになって、たった2ヶ月の付き合いでしたが、思い切って再変更してよかったです。きっと、控えめにその500を辞退したことを誰かがみていて、「ふ」を与えてくれたのかと思いました。

 

以前、このブログでナンバーの画像を載せた時は、そのままだと何かとあれかと思い、「ふ」と「横浜の横の500」はフィクション(合成画像)でしたが、今回の写真は「ふ」はフィクションではありません。そのままなのです。

 

で、ナンバーは、あれやこれやそれやあれもといろいろ考えましたが、「5004」にしました。ぱっとみてすぐに分かる人はほとんどいないと思いますが、「C」を「4」としました。これで、FIATのカブリオレとすれ違うのが楽しみになりました。さきほどすれ違ったアバルトは595ナンバーでした。みなさん、思い思いにナンバーを楽しんでいるようですね。

 

 

ではでは。

それでは、また。

 

三浦半島はイタリア半島から。

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新(横浜の横の数字はフィクションです)

 

 

村上春樹の群像新人文学賞受賞作を、村上と芦屋市立中学の同窓生でもある大森一樹が脚色、監督した作品。神戸、芦屋でのオールロケで撮影された。70年夏、港町に帰省した大学生「僕」が友人「鼠」と過ごした日々のほろ苦い思い出を綴る。21歳の大学生の「僕」は、生まれ育った海辺の小さな街に帰省し、友人で大金持ちの「鼠」と毎晩ジェイズ・バーでビールを飲んで過ごしていた。二人は3年前に泥酔状態で知り合って以来の付き合いだ。その夏、僕は指が4本しかない女の子と知り合った・・・。 (C)1981 オフィス・シロウズ/ATG

amazon Prime Video より

 

 

村上春樹の小説には、欧州車が多く出てきます。村上春樹自身も初めて買った車が、イタリア車ランチアだったそうです。この映画では、FIAT500が使われていますが、小説ではFIAT600で書かれています。

 

それにしても、この映画は全編100分に対してFIATだけの映像部分を切り取っても13分強ありました。なんと映画の13%にFIATの映像が登場します。かなりこの車のキャラクターに依存していることになりますが、それがどういうことを意味するのか深読みしてみたくなります。もしFIATが別の車だとしたらどういうイメージになるのでしょうか。例えば、ミニだったら、ビートルだったら、ピックアップトラックだったら、村上春樹ではなく片岡義男にシフトしていくんでしょうか。やはり、原作にも登場するのですから、小粋で洒落て少し内に入った村上春樹ワールドの世界を表現するにふさわしいキャラクターだったのでしょうにゃあ。

 

 

それでは、また!

 

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チャオー。ご覧頂きありがとうございます!

今日は、チャトラン特製の簡単iPhoneキャッチャーをご紹介します。

 

昨年秋に私の相棒になった中古のFIAT500Cには、前オーナーがカスタマイズしたカーナビが装着されていました。チャトランは、最近iPhoneアプリのGoogle Mapsをメインカーナビにしていますので、装着済みのカーナビは不要でした。

ですので、カーナビはiPhoneキャッチャーのベースとして使うことにしました。

このカーナビ(ゴリラ)は私の使っているiPhoneXよりも一廻り小さいので、横付けで使うとぴったりサイズでした。

 

まず、100円ショップにも売られているマジックテープを使います。

 

 

このオス側をカーナビ画面の四方、写真の赤枠のように貼り付けます。メス側をアイフォンの裏面にできるだけ多く貼り付けます。メス側はさわっても柔らかいので、普段iPhoneを手に持っていても気にならなくて良いです。オス側は固くて手触りよくないのです。

 

 

そうすると、縦使いにも横使いにも、斜め使いにも簡単に固定できます。一度固定すると車の振動くらいでは落ちることはありません。iPhoneを取るときも、手を伸ばせば簡単に取ることもできます。投げてもくっつきます。

 

 

 

カーナビとして使う時は横にして使うことが多いですが、縦でも使えます。

 

 

また、TVが観たい時は、画面下にくっつけることも可能です。

ちなみにコードがフラフラ邪魔なので、写真右のように車にオス側テープをコードにメス側テープを貼り付けてコードを固定しています。電話として使う時は簡単に外れてくれるのでこれも便利です。

 

 

このマジックテープは、iPhone側にメス側常時セットされていますので、デスクワークの時は、iMacにオス側をつけて、iPhoneのセッティング場所として重宝もしています。

 

 

ジーパンにオス側を縫い付けると、iPhoneをくっつけて歩くこともできるでしょうね。

これは試していませんが。(笑

 

ではでは。

それでは、また!

 

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2014年12月のAuteBlogの記事から

 

"シリーズ24作目となる次回作『SPECTRE』では、ローマの街でフィアット「500」がカーチェイスを繰り広げるとのこと。ローマを舞台にしたアクションシーンは何カットか登場するらしく、2015年の2月から3月にかけて現地での撮影が行われるという。映画に登場するフィアット「500」がヴィンテージカーなのか、それとも現行モデルなのか、その辺りはまだ不明なのだが、最新の「500アバルト」が使われるとすれば盛り上がること間違いなしだろう。"

 

 

ジェームス・ボンドが?チンクに!と期待して観たチャトランですが、思わぬ展開が。。らしいといえばらしいですね。

 

 

それでは、また!

 

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