福井もすっかり暑くなってきました。
でも、まだまだ朝晩は冷えるので、フリースがなかなか手放せません。

さて、産休まで後一ヶ月。
大きくなったお腹を抱えて、
えっちらおっちら働いています。
お腹のお子も、よく動き回ります。
前回の妊娠でも思いましたが、
お腹がうにうにと動く様を見て、
自分の中に、別の生命体が確実に存在しているんだなー…神秘だ!
と、感じている今日この頃であります。

さて、先週末は義父の畑に行き、苺狩りを楽しみました。

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根こそぎ狩ってやるぜー!と思いましたが、苺ゾーンが思いの外少なかったので、遠慮しました。

それでも、十分楽しめた息子氏と私でした。

苺の茎に小さな毛虫がおりました。
昔の私なら、ギョッとなり、きっと狩りをやめていたことでしょう。
しかし今は「おっ!毛虫か…。」で済むのですから、大した成長です。

さぁ、苺のお味はというと…、
野生の味?というか、お日様の味がしました。
売り物にはない、味を感じれたことが息子氏にとって良い経験になったことは間違いないでしょう。。。

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気が付けば、まもなくゴールデンなウィークが始まりますね。

田舎暮らしも1年が過ぎ、かなり馴染んできました。
この1年で、著しく成長したこと、それは車の運転ですね。
なんせ、雪道を走れるようになったのですから。。。
アイスバーンってやつ?怖かったです。
毎日、命がけで運転していました。

そして、春!
都会で暮らしていた頃は、春かぁ~ってくらいで、人並みにウキウキもしましたが、
今年、あの冬を乗り越えての春!
心も体も春のありがたみをひしひしと感じたのです。
雪国で暮らす人達にとって、春は本当に心踊る季節なのですね。体感いたしました。

さて、息子氏はというと、
4歳になり、少しずつですがお兄さんらしくなってきました。
そして、夏には本当にお兄さんになります。
はい、第二子を授かることができました。
おっぱい大好きだった息子氏が、どんなお兄さんになるのか楽しみです。
でもその反面、淋しい思いをさせてしまうのでは…と、不安もあるのです。

とにかく、今は息子氏も赤ちゃんの誕生を楽しみにしているので、
その気持ちを大切にして、
赤ちゃんがえりも覚悟アンド楽しんでやろうという心持ちで、夏を待ちたいと思う今日この頃なのでした。

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8月が駆け足で過ぎ去ろうとしております。

すっかり、田舎の暮らしに慣れつつあります私、早くも秋の気配を感じています。

と、いうか、
夏の始まりから、我が家の裏の山からはヒグラシの声が鳴り響き、
京都・東京・大阪の酷暑を経験してきた私にとって、
福井の夏の暑さなんて余裕綽々でありましたから、
夏らしい気分を堪能する前に、
秋の気配を感じたことに些か淋しさを抱いたのです…よ。

けれど、今日、やっと息子氏を海、そしてプールへと連れて行くことができました。
夏、ギリギリセーフで味わえました。

出だしから長くなりました。
前の記事から半年経っていますが、
私は元気です(笑)

無事に、卒業し、田舎に移り住み、
晴れて保育士として働き始めました。
いくら子育てをしているといっても、
新米保育士。日々勉強です。

しかし、楽しい。

あー、明日仕事かぁー、だるー
ってのが、今のところありません。

さて、息子氏はというと、
すっかり田舎っ子です。
訛ってきています。
面白いです。

心配していた、保育園での生活もすぐに慣れ、入園して一週間も立たない内に泣かなくなりました。
大阪の保育園では、離れる時はずっと泣いていたのに…!
こちらの保育園の先生方に、かなり優しくされているようです。
ゆっくりと、息子氏のペースで保育をしてくれることに、感謝です。

田舎に来て、カルチャーショックもありますし、虫の多さ、湿度の高さに、イライラすることもありますが、
息子氏同様、私もだんだんと逞しくなりつつあります。

雨蛙やカタツムリは少し触れるようになりましたし、
蜘蛛や蛾もへっちゃらです。
大大大嫌いだった毛虫も、箒でバンッと叩けるようになりました。

田舎暮らしのおかげなのか、齢をとり神経が図太くなったのかわかりませんが、
何とか田舎暮らしを満喫しています。
どうぞご安心を…(笑)

海の家から黄昏れる息子氏。
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お昼にこの人の少なさ…笑
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日本海もなかなかよろしいですよ。
ざっぱーん。