なんかさぁ… | ちょんすけのフラフラ日記

なんかさぁ…



別に悪口を言いたいわけでないけど、非常に淋しい思いをしたので綴っておこう。


幼なじみR(♂)のこと。


去年の夏に、久しぶりに彼女ができて、すごく嬉しそうにしていたR。

一昨年、彼のお母さんが亡くなって、それでも一家の稼ぎ頭として泣き言いわず、凛としていた。

しかし、そのRの彼女とゆうのが、なんともまぁ…常識知らずと言うか、礼儀知らずとゆうか、ただの自己中?みたいな、「オイR!!なんでこの女選んだ!?手身近だっただけやろ!?」と思わず突っ込んでしまいそうな女でして。

ワタシたちの同窓会にいきなり現れ、デカい態度とられたもんで、その場にいた全員ブチっときてしまったんで。

こりゃアカンと思い、後日Rにたまたま会ったときに、
「あれはアカンぞ。Rが彼女をちゃんと教育せなあかん。」
と言っちゃいました。←すぐズケズケ言う…


Rは、「うん、わかってるんやけど…オレおっかが死んでからずーっと本当は寂しかったでさ。やっとできた彼女やし、まだ付き合い始めたばっかで、一番楽しいときやし…もうちょっとだけ多目に見てくれよ。頼むわ。」

と。

そっか…
そうだよな。

R、寂しかったんだよな。
(Rの亡くなった)おっかとは、ワタシも思春期の一番トゲトゲしてた時期からずーっと、ツラいときいっつも励まし続けてもらったり、おっかと話したくて、おっかに会いたくて、アホみたいに毎日Rの家に入り浸ってたんで…

ワタシにとって、おっかは本当の母でもあり、親友でもあって、そんなおっかが亡くなった時は、他人のワタシでさえ寂しすぎてずいぶん気落ちした。

Rは比べもんにならないぐらい、落ち込んだんだろうなぁ。

そんなRから、おっかのことを言われてしまうと、ワタシは「そっか…そうだよね。」としか言えない。


「ま、追々ね。仲良くやれよ!」と、そのときはそれで終了。




そして時は経ち、今年の年始にまた同窓会で集まりました。

その日はワタシだけ23時までバイトで、一次会の場所に顔だけ出して、そのままみんなと二次会へ!!と思い、バイト終了と同時に、急いで向かいました。


お店に着いてドアを開けると、カウンターにひとりで立っているR発見。

「R~~~アップアップ久しぶり~~~にひひあけおめ~~~ドキドキ」と、いつもの久々の再会時にやる恒例ハグを。

R「おぉ~~~アップアップあけおめ~~~ドキドキ



あ…続く。(爆)