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保育園で育っていく子どもを、
かわいいなっていうのとはすこし違って、
自分の子のよに愛しいなって感じることがある。

そういうときにその子は
私にとってほんとうに自分の子になっているのだろうし、
この愛しさも夢じゃない。

こういうとき、自分の子に出会うのが待ち遠しくて、
頬をなでるように、とってもきらきらする。