死に対するとらえ方、命の理解を変化させる
人が死をおそれるのはなぜか?
死ぬのは怖いどうなるかわからないことの今日じゃないか
死そのものではなく、未知がこわい
こわいのは未知だ
否定的な未来の妄想だ
いまの人間の思うところの死とは・・・
科学的な肉体の死、五感が機能しなくなること
五感で感じられないもの=ありえない
肉体による死とは、見えないこと、聞こえないこと、触れないこと
この五感を失ってしまったらどうなるかわからないという恐怖
だけど本当に"感じなく"なってしまうのだろうか?
恐れは未知、死に対する否定的な未来の想像
生きているうちで死が一番大きな不安
もしも死んで五感を失ってしまうとしても、
感じることができるとしたら・・・
肉体による死とは、ツールであり本質ではない
生とは時間
生とは分離、君と僕が生まれること
死とは統合、君と僕がひとつにもどること
生の間が自分がつくり出した仮想現実(想像)世界、つまりゲーム
ゲームはクリア(=統合)するためにはじまる
敵(=出来事)は乗り越えるために現れる
冒険に必要な仲間や道具(=贈り物)をみつける
自然だ
愛するために出来事はおきる
さまざまな出来事を体験し、変化を受け入れる
受容=愛
愛と不安はべつべつでなく、愛の中に不安がある
不安を受け入れることで愛を学ぶ
愛するために出来事はおきる
想像という世界が分離を生んだ
だから体験することができた
愛していなければ不安にはならなかった
自分を愛しているから不安だ、
母を愛しているようだ
父を愛しているようだ
君を愛しているようだ
だから不安だったのだ 強く
僕らは死なない
それを知りたかった
僕らはバラバラじゃないと知りたかった
だからまずは自分をゆるそう
だからまずは自分を愛そう
自分のための歌をうたおう
誰よりも臆病だから、強くなりたいから歌う
何を信じたいか?自分はこうなりたいと歌う
次に自分以外の、そう思いたいひとと歌う
それが信念となる
みんながそれぞれに自分のために歌う
強くなりたいから歌う
僕ははだれとも変わらない、
強くなりたいと人より思っただけだ
自分の歌+君の歌= 信念
信念×∞ ・・・地球を癒す
地球=僕
世界を共同創造するには
ひとりひとりの安らぎ度が重要
安らぎ・しあわせとは個人の受け取り方である
こうでなくてはいけないという絶対視が自分を安らぎから遠ざけてしまう
常によいか悪いしかないから
画用紙いっぱいに描こうとしてたんだね、
画用紙いっぱいに描かなくてもいいというゆるしが安らぎ
どんな自分もゆるしてほしい、
どんな君もゆるしてほしい、
どんな地球もゆるしてほしい、
君とは地球とは自分だから。
どんな自分も愛すること
絶対視・・・こうでないといけない、+と-の二極性に振り回されてしまう状態。
↓
好ましい・・・ないこともある、あったほうがよりよいと感じる。穏やかな状態。
↓
あるがまま・・・全ての変化は善だと知っていること、スーパーフラット。
喜びとは好ましいこと
穏やかさとはあるがまま
穏やかであって喜ぶことも可能
ただ逆はありえない
この全てを愛していくプロセス=芸術
芸術とは新しい自分を創造すること
ゴールはない
芸術とは生と死の統合
進化の欲求こそが情熱の絵の具
よって誰もが新しい芸術家
爆発とは分離
分離は個性
愛はすべてだ
愛であり個性があれる、その次は
すべてを明け渡そう
すべてが完璧だと見よう
生とは分離
死とは統合
分離したおかげで体験することができた
僕らはそろそろ自我を死にたくなったみたいだ
生とはお使いにいくこと、
死とは家に戻ること
お豆腐屋さんにいく、いけなくて何度も家に戻った
だから大丈夫
何度でも機会はある
だから冒険を続けよう
怖くなったらおもいだして、ここは想像世界だと
すべての出来事は愛するためにおきること
生と死を統合しよう
最後の統合とは、生が何かを知りたかったんだ
だから死をつくり出したんだ人は
生を知るために死が必要だった
しあわせは感じるところにある
君と僕はバラバラじゃない
分離のおかげでそれを知ることができた
五感によってバラバラに感じる
君がいると思うと安らかだ
感じること
いまここに君を感じること
しあわせという形はない
しあわせとは穏やかな状態
未来ではなく過去ではなく
いまここを感じること
死んでもバラバラにはならない
むしろ逆なのかもしれない
だから生きよう
君をいつもここに感じながら
ありとあらゆるもの
僕の声
君の声だよ、
みんなの声だ
祈りが歌でありますように
無刀