業績のいい会社こそ・・・ | どん太くんのひとりごと

どん太くんのひとりごと

「能登を元気にするリーダーカンパニー」で働いています。
この「能登」を「三流の都会でなく、一流の田舎にしたい。」
そして「あてにされる、スーパーマーケット日本一」を目指しています。

こんばんは。人事担当のどん太くんです。今日は休みをいただき、妻と買い物・・・。今年の家族孝行は、いや妻への奉仕作業?は今日で終了・・・。年末商戦にむけてしっかりと取り組みたいと思います。富山方面に行きましたが、どのショッピングモールも集客策・・・。特にラグビーの日本代表選手、よしもと芸人などを呼んで集客策・・・。ただこの時期にラグビー選手がトークショーに出ていていいのかなぁ?と昔のラグビーファンならばちょっと違和感を感じます。昔は12月と言えば、社会人のリーグが終了した後の全国大会であったり、はたまた入れ替え戦であったり、忙しかったような・・・。まあプロのトップリーグが1月開幕ですし、プロ契約選手ですから、昔とは大きく変わってますね。

さて新聞を見ると、「早期・希望退職1万人超 6年ぶり電機多く」の記事・・・。もともと3年ほど前にシンクタンク等の予測では2020年の東京オリンピックを境にして、投資や開発が一段落するので景気も後退局面に入り、人員等の調整も行われてくるだろうと聞いていましたので、その通りだと思ったのですが、実はそうではないのです。今回の希望・早期退職を実施する企業は、業界の大手が多く、さらには業績堅調企業も多く含まれているということです。以前は希望・早期退職といえば業績不振企業のリストラクチャリングの一環だったのですが、今回はそうではない。つまり業績がいい企業が、今後のあるべき姿をにらんだ人員整理・・・。つまりはAI等の投資により、人にとって代わる業務はそこにまかせて効率化を図っていくという図式なのだと思います。以前「AI等が人と変わることで、買うなっていく職業」というのがありましたが、そんな時代に入ったということではないでしょうか?そしてどん太くん自体もそうなのですが、バブル前後の採用が多かった世代が、50代を超えて人件費がかさむのと、今のAIやその他の流れについて行けない人を整理していくことも入っています。自分もそんな年代の仲間入りをしたのだとすこし寂しく感じるとともに、ここからもっと学んだり、若さを維持していかなければという危機感を感じます。とにかく人というものの局面がいよいよ大きく変わっていくことは間違いない・・・。人に関わることが多く生産性が低いと言われているこの業界自体、どうあるべきなのか?その中で会社はどんな風に変わっていかなければならないのか?・・・。しっかりと考えていきたいと思います。

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