本棚の本 | どん太くんのひとりごと

どん太くんのひとりごと

「能登を元気にするリーダーカンパニー」で働いています。
この「能登」を「三流の都会でなく、一流の田舎にしたい。」
そして「あてにされる、スーパーマーケット日本一」を目指しています。


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こんばんは。どん太くんです。今日は夕方石川県の倫理法人会会長と会食・・・。お店の方のご配慮で「飲み放題コース」「そうでないコース」を用意して下さり、勢いに任せて「飲み放題コース」にし、元を取るために予定量以上飲んできました。ちょっと飲み過ぎたようです。

さて皆さんの家には、本棚がありますでしょうか?どん太くんも小さいながら自室に本棚を持っております。そしてその本棚には本がありますか?どん太くんも読み終えた本、まだ読んでない本、また読もうと思っている本などあります。2,3年に1回「ときめかない本」は捨てるようにしていますが・・・。

ではまた読みたい本って、実際読むのでしょうか?実際に何かの説明書やノウハウ本以外まず読むことはないでしょう。そんな感じで、本棚を見ながらパラパラと本を見ていると、久しぶりに一冊の本が読みたくなりました。もうなくなられて亡くなられていますが、村田昭治氏の「人を惹きつける経営」という本です。10年以上前に買って一度読み、大事なところを線まで引いていたところに気づき、改めて読んでみる・・・。同じ本なのに、一度読んだ本なのにその時の状況や捉え方が違うように見えて、新しい本を読んでいるような気がしました。そう思うと我が本棚にもいろいろと今の自分に必要な本があるに違いない・・・。当時読んだ時よりももっと今読まなければならない内容がそこにあるから、あの時取っておいたのだろうと思いました。時間を見つけて、パラパラと目を通すようにしたいと思います。

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