ブランド | どん太くんのひとりごと

どん太くんのひとりごと

「能登を元気にするリーダーカンパニー」で働いています。
この「能登」を「三流の都会でなく、一流の田舎にしたい。」
そして「あてにされる、スーパーマーケット日本一」を目指しています。

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こんばんは。どん太くんです。今日は一日中、雨・・・。そんな中、穴水店でほっとカード会員様特別ご招待会が開催されました。そしてその中で、店頭の入り口付近が担当でした。気温もぐっと下がって、今日は最高気温20℃あるかないかではないでしょうか?半そででは肌寒く、店頭で焼き鳥を焼いているところが非常に暖かかったので、そこに近寄る時間が多かったような気がします。

さてそんな中、ブランドについて考えていました。ブランドってどうやって形づけられるのだろう・・・。確かにブランディングなどという言葉があり、少しでも体系的に、かつ効率よくブランド化を図ろうと施策を考えることがあり、どん太くんも何度か関わる機会もありながら、自社のブランドとはどうやって確立したらよいか悩んできました。しかし今日、店頭で落ちている紙くずや放置されている空き缶などを見かけると、ついつい拾っている自分がいました。もともとそういうことをやってきました。でも若いころはそうやって道路にある空き缶を拾っている姿を誰かに認められたいと思って拾っていたのかも知れません。しかし年がいくと、こうやって缶やゴミが落ちている状態いって、おかしいよね。すぐ直さなきゃと思って、拾う・・・。そうすると周りの人も続いてくる・・・。そうやって拾っている姿を見て、周りの人も続けて拾ったり、片付けたりする者が続いてきて、それが結局はブランドになっていくのだと思いました。それは単に片付けに限らず、「美味しいもの」だったり「鮮度」も同じことが言えるのではないか?と考えながら、応援を行っていました。結局はブランドという物は、そこに関わる人そのものによって作られ、何か結果を追い求めるのではなく、無心で率先垂範していくことから出来てくるのだと改めて感じ、その中で自分が果たさなければならない役割もわかってきたような気がしました。

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