どん太くんのひとりごと

どん太くんのひとりごと

「能登を元気にするリーダーカンパニー」で働いています。
この「能登」を「三流の都会でなく、一流の田舎にしたい。」
そして「あてにされる、スーパーマーケット日本一」を目指しています。

こんばんは。人事担当のどん太くんです。今日は仕事帰りに、ランニング+我が社のジム「アクトス」へ・・・。金沢マラソン・オンライン大会はすでに「完走」したのですが、もう少し走りたいと思ったのと、普段はランニングをしないで使ってる「アクトス」を加えるとどうなるのかということで、我が家を出て8キロ走り、そのままアクトスへ・・・。そこでウェイトトレーニングをして帰宅・・・・。我が家とアクトスが「徒歩圏内」なので出来る技なのですが、アクトスでランニング+筋トレ+お風呂という組み合わせを行えました。もう1回くらい走ろうかと思っているので、またこの組み合わせを楽しんでみようと思います。

さて、東京ディズニーリゾートが、コロナウィルスの影響で来場者を増やせない中、「客単価」の増を狙って、単価の高い酒類の販売を拡大したり、その他いろいろなサービスに工夫を凝らしているということです。「売上」=「客数」×「客単価」・・・。この公式は、スーパーマーケットの計数の基本・・・。入場制限などで客数が増えないのなら、「客単価」を上げて「売上」を確保しようというのは、これは普通の考え方・・・。客単価を上げるのは、入場料を上げるのも一つということで、股間指定の入場チケットの方も「値上げ」するという・・・。売り上げを上げるには、いよいよ「基本価格を上げる」という方法を取るということになります。コンサートホールやその他イベント、ずっと入場制限が続いている、また飲食店の席数なども減っているという中で、いつかはこの入場料や飲食代金を値上げしない限り、運営は出来ない・・・。いよいよこれからはこの方向で世の中が動いていくんだと実感したニュースでもあります。「減」の経済学・・・。供給が減っていく中で、その需要を満たそうと思えば「値段が上がる」・・・。これまで食品スーパーで経験してきた「経済」は価格を下げて、一定量以上の商品を供給して、売上を作る「増の経済学」・・・。これが根本的に大きく変わっていくのも、このWithコロナ時代の経済学なのだと思います。金利を下げ、お金を使わせ、そこで需要を増やすことで「物価」を上げようとしてきたこれまでの経済政策・・・。それが皮肉にも「供給減」という形で「物価」が上がってくることになります。その一方で「求人倍率」がどんどん下がり、雇用不安が生まれ始めている・・・。いよいよ本当の意味でのコロナウィルスの影響が出てくるのだと感じました

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