どん太くんのひとりごと

どん太くんのひとりごと

「能登を元気にするリーダーカンパニー」で働いています。
この「能登」を「三流の都会でなく、一流の田舎にしたい。」
そして「あてにされる、スーパーマーケット日本一」を目指しています。

こんばんは。人事担当のどん太くんです。今日も金沢から巡回スタート・・・。仕事で金沢へ行くというと、妻とかがちょっと心配顔になる。全く問題なしですが、恐らくこんな思いを抱いている人は多いのでしょう。自分の周りはわかりませんが、人出は変化してきているのかも知れません。

さて、今朝の日経新聞にこんな記事が・・・。「スマホ決済 体力勝負 ユーザー増、還元勝負、主要4社、赤字2.3倍」の記事・・・。昨年から同じ内容の記事が出ておりましたが、スマホ決済4社の2019年の赤字額が1100億円を超えたという記事・・・。最初はイニシャルだけの顧客獲得コストだと思って見ていましたが、だんだんエスカレートしてきて、最初は約20社あったのに、今はほぼとんど楽天を含んだ携帯4社に集約されつつあります。ポイント還元や値引きはありますが、加盟店手数料をほとんどとっていないため、つまりは入りが少なく、出が大きすぎるためこのような結果に・・・。LINEPayが赤字665億円、PayPayが556億円、この2社で1221億円の赤字・・・。その他にも大きな赤字が続いています。結局は残ったものが残存者利益をえるという、生き残りをかけた体力勝負・・・。勝負の行方はどうなるのか?です。しかし一番の関心事は今後決済手数料がいくらになるか?ということです。どんどんどんどん利用を増やしていって、もう定着したなぁと思ったら、手数料を上げてくる・・・。それがいつで、一体何パーセントなの?というのが、小売り側としては知りたいところです。利用率によっては、今度はこちらがやめるにやめられない状況になり、収益に影響が出てくることは予測できることです。そしてさらに今は、政府の5%還元も含めて、スマホ決済を使おうという機運が高まって、利用も増えていますが、それがなくなれば一気にしぼむ可能性が・・・。それを証拠に、決済側のチャージがコンビニで増えているということで、クレジットや金融側と直接つながっている場合が少ないということ。つまり還元等がなくなったら、使わないという人が多いのではないか?もっと言えば、政府の狙いも外れてしまったら、このスマホ決済4社の勝負の行方は、どうなるのか?全く読めないし、再編や淘汰などもっとすごい展開が待っていそうな気がします。

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