チャオーーーーーーー!!!!
 
 
コ、コメントがぁぁぁ~
700超え。
皆さんたくさんの経験談を教えてくださってありがとうございました。
全部目を通しました。
個人的な感覚としては
圧倒的多数の「塾は辞めるべき」派と、少数の「心を鬼にするべき」派といったところかな。
 
でもさぁ、仮にこれが塾じゃなくてスイミングだったとしたら、「泣いても辞めずに泳げるようにしたほうがいい!」っていう意見が多数だったんじゃないかな~?と思うんだよね。
泣いて嫌がってもスポーツを続けさせるのと、
泣いて嫌がっても勉強をさせるのと、
やってることは一緒だけど「勉強」になったとたん人々に罪悪感や嫌悪感を生じさせてしまうのはなぜだろう。
 
 
じゃ、今日は続きを書くね。
あんまりこの話が続いても面白くないから
明日は普通のネタにして飛び飛びで続けていこうと思う。
 
今回の話は私と夫とでぶつかり合った話。
(父と息子の話し合いも今後追い追い書いていくつもり。)
 
 
だけど・・・・
 
先に言っとくと。
 
先に言っとくとやな。
 
 
きっと読者の多数をイラつかせることになると思う~!!
 
いや、ちゃうねんちゃうねん!
ごめんって~~!
 
きっとどえらいことになると思う。
 
 
血祭り決定や。
 
 
おそらくほとんどの人には受け入れられない意見で、
ちゅんたんかわいそう!ひどい!偉そうに!って思う人が大半と思う。
 
ですから、えぇ~~・・・
 
できれば、
 
 
ここでそっと閉じていただいたほうがよろしいかとぉ~!!
 
文章多いし、
説教くさい内容やし、
面白さ一ミリもないで。
 
 
読んだら血圧あがるよ!
あと長い!
汚母さん知らんよ!!
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
「僕の人生なんだから!
ママが首つっこまないでよ!!」
 
 
息子の言葉に
私の心もポッキリと折れてしまった。
 
本人がここまで言うのに
どうしてこんなにも勉強させようとしてるんやろう。
 
 
本人が後悔してもいいって言うんやから、
もういいんじゃない?
自分の人生なんやし。
 
 
私だってしんどいよ。
前みたいに学校と公文だけ過ごす毎日のほうがよっぽど楽だよ。
 
もうやめたい・・・。
 
よし、もうやめよ!
もうやめる~!!!
 
 
そう決意したところへ四角い夫が帰ってきた。
 
 
私は夫に先ほどの出来事、
ちゅんたんなりに色々と分かってること、
ちゅんたんにとって今この選択が重荷なんじゃないかってこと、
なにより私がもうこの苦労から逃れたいっていう思いを話した。
 
 
 
 
すべての話を聞き終えたあとに、
 
夫の一言目。
 
 
 
 
 
 
えええええ!!
えええええええーーーーーー!!!!
 
ええええええ!!
 
鬼かよ!!!
 
 
いやいやいや!!
9歳なりの考えがあるんやと思うで。
分かってほしいって言ってるんやから分かってあげようよ。
きびしっ!!
 
 
夫:「分かってはあげるし、共感はしてあげるけど、
9歳に何がわかんねん。
甘い。
 
 
まだまだ経験も知識も少ない9歳の言うことに
 
 
オギャ子が引っ張られてどうすんねん!」
 
ブフーッ!!
 
 
い・・いや、でも、そんなんちゃうねん!!
ちゅんたんと話してたら、
もしかしたらこの子世の中の諸々わかってるんちゃうかなって気がすんねん私!!
 
 
夫:「分かってるわけがない。
 
子供は子供。
 
 
ちょっ!今のご時世、そんなこと言ったらまた物議醸し出すよ!
子供も一人の人間です!って言われるで!!
 
 
夫:「子供は一人の人間やけど、
一人前の人間ではない。
子供はやっぱり子供だし、子供なりの発想があんねん。
子供はまだ一人では生活していけないし未熟な存在。
だからこそ教育して導いていくことが必要なんや。
 
大人も子供も一緒なんやったら、子供今すぐ世の中に放り出せよ。」
 
なんも言えねぇ。
 
でもさでもさ!
勉強がすべてじゃないっていうのもたしかに一理あるやん?
 
 
別に勉強ができなくても生きていけるのも事実。
本人がそれでいいって言うんだからもういいんちゃう?
 
 
 
 
 
夫:「なに言うとんねん。
アイツはただ今逃げたくてあの手この手それっぽいことを言ってるだけや。
 
人生勉強だけじゃないなんて、
 

 

ちゃんと勉強した奴が言ってこそのセリフ。
 
勉強から逃げようとしてる9歳が言うな。」
 
鬼!!
 
 
いやいやいや、もう、彼は勉強が嫌いなんだって。
この先好きになりっこないほど嫌いなんだって!
ありのままを受け止めてあげようよ!
 
夫:「お前な。
なんでも共感。
なんでも受け止めて、
なんでもありのままにさせてあげとけばそれでいいんか。
そうすればちゅんたんがしっかりと生きていける人間になるんか。」
 
 
うぐっ・・・・!!
だって!!!!
共感して受け止めて寄り添ってあげるっていうのが
やっぱいいんじゃないの?
 
 
夫:「お前さぁ、
寄り添うだけがすべてじゃないぞ。
寄り添って、共感して、それでどうすんねん
 
世の中出てみろ。
そんな誰も共感して寄り添ってくれるやつばっかりちゃうぞ。
自分のやりたいことしかやりたくない、嫌なことはやりたくない、辛いことから逃げたいって言うやつに
寄り添って受け止めてあげるほど世の中甘くない。」
 
 
 
いや、でも世の中と親は違うやん?
親にありのままの自分でいいって信じてもらえてるっていう思いがあるからこそ、
自信を持って大海原に出ていけるんじゃないの?
 
 
 
夫:「信じるって
子供のやりたいようにさせることが信じることなんか?」
 
え?
・・・・なんやろ。
信じるって・・・何・・・哲学的になってきた。
オギャ子パニック!
 
 
夫:「信じるってキレイな言葉やけど、
 
俺たちには彼を育てる責任がある。
 
それに俺は誰よりもちゅんたんを信じている。
ちゅんたんならきっと乗り越えられるって思っているからこそ
勉強をさせたいと思っている。
それも信じるのうちのひとつ。」
 
 
 
まぁたしかに。
 
でも、その期待するっていうのが重たいんだってよ!
期待しないでよ!だってさ。
 
夫:「は?
アイツは何を甘いこと言ってんねん。
ぽかぽかぬくぬく育ったお坊ちゃんめ。
 
期待されないっていう事がどういういことかアイツはわかってんのか。
誰にも期待されず、どうなっても誰も無関心。それがどんなに空しいことか。」
 
 
そういう期待しないでじゃなくて、
プレッシャーをかけないでってことやろ。
 
 
夫:「一緒じゃ!
それにそんな過度な期待は全然してない。」
 
どうすんのよ~!このままちゅんまるくんの人格形成に影響を及ぼしたら~~~!!
 
 
夫:「そんなデットオアアライブじゃないんやから、
オギャ子のその0か100かみたいな
考え方も改めたほうがいい。
もっと柔軟に考えろ。」
 
 
 
ガフッ!!
 
 
 
夫:「どうしてそんな風にネガティブに考えるん。
 
子供のころにはわからなかったけれど、大きくなってから分かることだっていっぱいある。
あの時嫌でしょうがなかったけど、大きくなってみたら「あぁあの時頑張ってよかったな」って思うことだっていっぱいあるやん。
 
それに、アイツのあの下を見て安心するメンタルじゃダメだ。」
 
 
そんなダイレクトに!!
受け止めることが大事~~~!!!
ネガティブでもいい!って言ってあげるべきなんじゃないの?
 
 
 
夫:「俺は彼の今のままの考え方じゃダメだと思う。
普通にサラリーマンになったって
三日で俺には向いてない、合ってない。そう言って逃げ続けることになる。」
 
 
 
でもそれって、親が「その考え方やめなさい」って言ってやめれるもんでもないやん?
 
 
夫:「だからといってこのままでいいやって俺はあきらめない。
 
今俺たちが言ってることを
いつかわかってくれる時が来ると信じてる。
 
伝え続けても伝わらないかもしれない。
大人になってもあの時親はわかってくれなかったって恨み続けるかもしれない。
それでも俺は、今 やらなくちゃいけない事から逃げるなって伝え続ける。」
 
・・・・伝わるかなぁ。
 
 
夫:「それになんていったってまだはじめて一か月やろ?
早すぎひん?
始めたばっかりで泣くからってもやめんの?
 
やってみないとわからないことなんていっぱいある。
経験してないだけで実はすごい向いてる事や隠れてる才能があるかもしれない。
 
 
実はめちゃくちゃ泳げるのに、
泳ぐという機会に出会ってないから泳げる才能に気づかず死んでいくパターンだっていっぱいいると思う。
 

 

それがちゅんたんの場合、与えたものが「塾」なだけ。」
 

 

でも、塾にこだわらず、

好きなものを追求したほうがよいのではと思ったりもするんやけど。

 

 

夫:「何も魚も歴史もゲームもユーチューブも全部取り上げるわけじゃない。
今までの生活に、塾を加えればいいだけの話。
 
 
 
たしかに。
全然スパルタではない。
 
 
夫:「じゃぁ聞くけど、
子供のうちから好きなことをさせて育てれば好きなことを仕事に出来るんか。あ?」
 
え・・・ええええ~~と・・・・
さぁ。どうでしょう。
 
 
夫:「好きなこともやっていいけど、
やりたくない事もやらなくちゃいけない。
勉強は嫌いでもやらなくちゃいけない。
 
やりたくないことをやってこその、好きなことやぞ。
 

 

でも、

好きなことで生きていく、

これからはそういう時代なんちゃう?

 

 

夫:「好きなことを仕事にするって簡単に言うけれど、
優れた才能と強運と努力し続ける力がないとやっていけないことやぞ。
簡単に誰でもなれると思うなよ。
 
それに、好きなことを仕事にするためには
絶対に思考力、問題解決能力が必要。」
 
 
まぁそうやな。
 
 
夫:「勉強してなくてもたしかに生きていける。
 
ただ、、
勉強してきた人と勉強してきてない人とで何が違うかっていうと、
圧倒的に、自己解決能力が違う。
 

もちろん例外的な人もいるけれど、

勉強してきた年月と自己解決能力は比例する。

勉強していないと、つまり、コツコツと勉強に向き合って嫌なことにも苦しいことにも耐えてきていないと

自分で考えて自分で解決する幅が狭くなる。」

 

 

あんたー!そんな決めつけたこと言ったら

絶対炎上するで!!!

 

 

夫:「でもそう肌で感じんねんもん。
 
「今を生きてる」っていうけど、
今を生きてこその未来やぞ。
 
みんなに訪れる人生の選択に今から備えて何が悪いん。
未来のために今頑張らせようとして何が悪いん。
 
まだ一か月。
こんなもんは人生の選択の序章中の序章や。
何もすぐに立ち止まらなくたっていい。
 
走りながら
いろいろ試していけばいい。」
 
 
 
 
 
えええ~~~~!!!
 
 
やめる気満々やったのに!!
 
 
どうしよ!!
 
さらに悩んできた!!!!
 
 
ひゃぁぁぁ~~!
話長くてごめん~!!
疲れたぁぁぁぁ!!
 
 
 
 
 
 
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ウーマンエキサイト。
是非読んでみてください。
 
こないだ、お風呂に入らず寝てしまったオギャ子に
四角い夫が布団をかけてくれた
心暖まるハートウォーミングな話の続編。
愛されてると思ったら違った!くそぅ!
 
 
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回答のまとめ記事です。
小学生のお子さまをお持ちのママたち。是非読んでみて!
 
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すくパラ。
 
ほーちゃん、先日お誕生日だったの!
364日待ったお誕生日のわりに
拍子抜けー。
 
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