現在わが社は、パチンコ事業を縮小し、ドローン事業、ケータリング事業、人材派遣事業にチャレンジしています。

いわゆるピボット戦略を取っているわけですが、企業にとってピボット戦略を取ることは、新しいチャレンジには失敗がつきものという意味ではリスクがあります。

逆に新たなチャレンジをしないという決定を下す場合、結果は既存ビジネス市場の状況に左右されます。

その市場が成長期であれば伸びていく可能性が高いですが、もし衰退期に突入しているとしたら、とてつもないリスクとなります。


DMMの亀山会長が「リスクを取らないリスクほど経営者として恐ろしいものはないんだよねえ」というお話をされましたが、環境変化が著しい今の時代において、経営者は常に前を向き、新たなチャレンジをすべきだと思います。


DSCドローンスクール千葉


ちなみに、パチンコ市場が衰退期だからといってすべてダメになるということでもないので、衰退期においても描くことが出来る新たな成長カーブが何であるのかについても思考停止せず、模索すべきだと考えています。