キャロットクラブ募集馬2021 選択理由編④ | ランギロアの一口馬主、ドラクエ、バスケットボール日記

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タイトルを盛り込みすぎて何がしたいのかわからないブログです。
気ままにやっていこうと思います。

さていよいよ、明日に迫った抽選予定馬の発表。

このブログは発表までに書き終わるかなぁ?


さらっと書いていきたい!

そういっていつも裏切る。


早速いってみましょう!


ワシントンレガシーの20

父リアルスティール

母ワシントンレガシー

母父クロフネ

大和田成厩舎


もう一度言います。

母父クロフネ

ただ言いたいだけです。


父リアルスティールはディープインパクト産駒。

ドバイターフを勝ったG1馬です。

デビューから福永騎手がクラシックをこれでと乗り続け、その牡馬クラシックは全て二番人気で2.4.2着。その時のクラシックはドゥラメンテが圧勝の二冠。菊花賞は母父サクラバクシンオーのキタサンブラックが勝ちました。


今年のドゥラメンテ、キタサンブラック、リアルスティール、サトノクラウン産駒から、同期のサクラによる短く太い戦いの火蓋が切られるわけです。

ドゥラメンテの早逝によりあと再来年と三年後までのクラシック争奪戦。楽しみですね。


また脱線してしまいました。


母ワシントンレガシーはダート短距離で三勝のクロフネ産駒。芝は三回走って結果がでませんでした。

馬力とスピードが持ち味の馬という感じでしょうか?


母父クロフネはその破天荒なレースッぷりが魅了された馬ですよね。

NHKマイルカップとジャパカンカップダートを勝ったわけですが、ダート転向の理由がおもしろい。

当時の天皇賞(秋)を目指していたクロフネは二枠にしか解放されていなかったマル外枠にメイショウドトウとともに入れる可能性がありました。

しかし、芝砂兼用の先輩でもあるアグネスデジタルの参戦で除外され、武蔵野ステークスにまわることに。

アグネスデジタルは天皇賞(秋)に勝利し、クロフネは武蔵野ステークスを圧勝。

ジャパカンカップダートへ進みここも圧勝。

芝よりダートの方が可能性が広がる勝利だったと思います。これが最後のレースになるわけですが。


クロフネは類い希なるスピードを伝える種牡馬。

白毛の桜花賞馬ソダシなどマイルまでに良績が多いですね。

母父クロフネとしてはサンデー系との相性はまずまず。最近ではクロノジェネシスの母クロノロジストの産駒は活気がありますね。

BMSもここ数年は二位につけ、AEIも1.0を越えています。これはクロノロジスト産駒たちの活躍によるものと思われます。その他にはレイパパレの母シャイニングレイや白毛のハヤヤッコの母マシュマロなど、最近は活躍馬が多い。


写真でみる馬体はそこまで細くは見せない気がするんですけど。初子ながらやや馬格まあり、母馬優先のない馬ながらかなり人気をしています。

馬体重438キロ、管囲19.5体高153胸囲173。

ややスリムな印象。初子ならではでしょうか?


大和田成厩舎は今年6勝。

まだ若い先生ですが、最近はクラブ馬ではあまり結果はでてないのかな?

キャロット馬も数頭。勝っているように感じます。


さて、

当選確率はどうなのでしょうか?

最終中間では315口
最優先16口
トータルの申込予測は
315÷35×120=1080
この内新規は1080×15%=162
既存会員の申込は918口となります。

最優先16÷35×105=48
最優先は非抽選当選かな?

新規枠を除く626口から最優先を控除した人数口が一般枠の抽選対象。
残り一般枠は352口ですから、
352÷918=38.3%
けっこう無難な確率になりましたね。

ご縁があればいいなぁと思います。

個人的にはリアルスティール産駒にとても注目しています。
ある意味キズナと血統構成は似ていて、ある程度結果を出し始めています。
兄弟にも活躍馬がおり、楽しみな一頭です。

さて、抽選対象発表目前になりました。

ドキドキ。