ランギロアの一口馬主、ドラクエ、バスケットボール日記

ランギロアの一口馬主、ドラクエ、バスケットボール日記

タイトルを盛り込みすぎて何がしたいのかわからないブログです。
気ままにやっていこうと思います。

仕事では、自主都合退職、定年、病気と三人の離脱者を出しながら補充にならない人員をなんとかこなすことで精一杯の毎日です。


さて、ランギロア厩舎には現在四頭が所属しています。

デスティノアーラ 3歳牝馬 未勝利

ベルシャンテ 2歳牝馬 新馬

トータルヒート20 1歳牝馬

ワシントンレガシー20 1歳牝馬


デスティノアーラは運命の翼という名前から、

【翼を広げるとき】と

題名をつけて投稿させてもらっています。

現役を続ける間、このままかき続けたいと思います。


ベルシャンテは美しく歌うという名前から

【高らかに響くその声は】と

題名をつけたものの、やっとのことで

二回目の投稿。←さぼりすぎ


改めまして、

ベルシャンテは

ルーラーシップとベルディーヴァの子


母ベルディーヴァはハルーワソングの子で、姉妹にはハルーワスウィート(ヴィブロス、シュヴァルグラン、ヴィルシーナの母)、重賞勝ち馬のマーティンボロやフレールジャックがいる所謂活気のある牝系。


私ことランギロアという名前はそのハルーワスウィートの子であるアグネスタキオン産駒の未勝利馬から名付けられたのがきっかけ。


つまり、ランギロアのいとこがベルシャンテなんです。


はい。

これだけでこの馬を選びました。


2021募集馬にもランギロアのいとこが募集されていました。

それはヘニーヒューズ産駒の

シャンドランジュの20

この馬はダートで活躍しそうな素晴らしい馬体。

中間発表からも人気していましたね。


結果的にはここに最優先もありだったわけですが。実は募集馬をみていたときに、ランギロアのいとこだと気がつかなかったんです。

これは誤算。
一般でも申込をしていないという痛恨。
この馬も密かに応援し続けよう。

話がそれましたが、


前回7月にゲート試験をすぐにうけて、再調整をしてきたわけですが、ずっとこつこつと乗られてきて、比較的、口向きの悪さ、気性の激しさをよい方向に向かわせる調教を行ってきたようです。

奧村豊調教師はルーラーシップ産駒の活躍馬を多数排出しているイメージで、ディアンドルなど短距離で活躍するルーラーシップが有名ですよね。
母父スペシャルウィークが多いようなというのも何となく気になりますが。

このまま行けば阪神開催でデビュー出来そうなのでしょうか?

愛馬についてのみ、かなりの親バカ?愛馬バカ?ですが、


ゲートのみの予定だった7月に初めてCWで追いきられた際の時計が、なかなかのような気がします。

ランギロアは優秀な兄弟姉妹たちと違って、劣っていたのかもしれません。
ただ、その栗毛の馬体は気高く美しい馬でした。

ベルシャンテはデビューライブでどんな美声を響かせるのでしょうか?
それはまだ先のお話。

楽しみでなりません。

キャロットクラブ様のご厚意で転載の許可をいただいております。