お久しぶりです、ちゅみまり子です。



ブログをサボっている間、映画館で転んで靭帯を損傷するなどしていました。



いや〜〜映画館って暗いですね(そこ)



足を怪我している間、ゆちおのサポートが身に沁みました。


彼はずっとスポーツをやっていて怪我は慣れっこらしく、包帯の巻き方やテーピング?もちゃちゃっとやってくれて

筋金入りの帰宅部で無事故、無怪我の私は

「あぁ…この人いなかったら死んでたわ…」

と思う毎日です。


ただ、一つだけゆちおにキレたのが




「今日もう少し歩けるよね、明日はもう少し歩けそう!」


という雰囲気を全身から醸し出してくるところ。
 

私、歩けない!!!!!!(帰宅部大号泣)



あぁ、体育会系の人ってすぐ歩かせるな…いち早く部活に復帰したがるなと思うと同時に(帰宅部の勝手な偏見)「歩けないよね、休みなよ」と言って欲しい気持ちが…


帰宅部      vs     体育会系の意識の違いが興味深かったです(帰宅部の勝手な偏見)


ある日突然我慢の限界がきた私が(怒りをポイントカードのように貯める人間)


「あのさぁ、ゆちおは私がもうちょっと歩けるだろって顔するよね、毎日!毎日!!!ムキームキー


「私は絶対に、足が痛そうな人に歩けだなんて言わない!!!!!!!!」



と5分以上責め立てると、


「え?バレた???爆笑



えーーーー満面の笑みーーーーーーーー




悪気ないんやーーーーーーーーーー


とここで気づく私。


簡単にまとめると、



私→もう少し歩けるだろうという期待が辛い


ゆちお→もう少し歩けるだろうというピュアな善意の励まし

ということになります。



そうか…私は青春時代に


「お前もう歩けるだろ??はやく復帰して一緒に練習しようぜ(キラッ)」

と言ってもらえた経験がないからわからなかったのか……


と猛省しました。



ゆちおに文句を言うまでは、「ゆちおが悪い💢💢💢💢💢💢」
と思ってたけど実際バリバリの善意だったことに気づいて落ち込む帰宅部でした。


しかも、私があれだけ熱意たっぷりに大声で言った「私は足が悪い人に歩けだなんて言わない!!」ってことですが、それを言うなら


ゆちおだって人をこんな5分以上もネチネチ責め立てたりしないなゲロー


と思いました。


おあいこどころかぶっちぎりで負けたことを報告します

あ〜〜全国の体育会系のみなさま申し訳ない!!!!!!!(規模)




最後まで読んでいただいてありがとうございます笑い泣きお手数ですがこちらを押していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。