ゼット旗争奪 第12回 中学軟式野球クラブチーム選抜 東海大会 1回戦 | chukyo-cardinalsのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

chukyo-cardinalsのブログ

中京カーディナルス

夢ある限り努力は無限

2021年9月20日(月・祝)

中京カーディナルスVS知立ノース@安城市総合運動公園 野球場C

 

まず最初に。コロナの影響で他県チームの出場自粛となったものの、

こうして大会が開催されたこと、大会関係者に感謝の意を申し上げます。

 

 

さて、東海大会初戦。

2-0の快勝で2回戦進出。

 

 

今日の試合。

ある選手が打つと、チームメンバーが魔法にかかり躍動する・・・。

そんな不思議な力があることを

証明してくれたかのような出来事があった。

 

 

3回の表、ツーアウトランナーなし。

ここまでノーヒットの中、

一巡目の最後のバッター、背番号7番君が

バッターボックスに入る。

 

この1年あまり、マンツーで監督からの打撃指導を受けてきた。

なかなか結果が出ず、苦しい日々を見てきた。

でも、試合では、誰よりも大きな声を出して、選手の背中を押してきた。

何とかチームに貢献しようとする姿も見てきた。

 

 

 

「あきらめる」という言葉が一番似合わない選手である。

 

 

 

初球見逃しての2球目。

見事なセンター前クリーンヒット。

ファーストベース上で、ベンチに向けて

ガッツポーズをする背番号7番君。

 

このガッツポーズが、チームを魔法にかける。奮い起こす。
 

 

 

打順は先頭にもどり、キャプテン君はフォアボール。

2アウト、1-2塁。

 

バッターは背番号6番君。

7番君から力をもらった6番君。

結果は、ライト前タイムリーで先制!

 

続く、背番号8番君、フォアボールを選び満塁。

そして、背番号5番君、押し出しで追加点。

 

 

守るは、キャッチャーが急遽交代するシーンもあったが、

みんなでカバーし合い、エースの力投を後押しし、見事7回完封。

 

※急遽マスクを被った背番号6番君!お疲れ様!


 

記録的には、1本のヒット。

よくあるシーンと言えば、それまでだが、

カーディナルスにとって背番号7番君のヒットは、

智弁和歌山の「ジョックロック」と同じように、

スコアブックには書き表せない

「選手に力を与えたヒット」と思えてならない。

 

 

 

もう一度、テッペン!

頑張れ!中京カーディナルス!