ナガセケンコードリームズカップ春季大会2回戦 | chukyo-cardinalsのブログ

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中京カーディナルス

夢ある限り努力は無限

2021年5月22日(土)

中京カーディナルスVS大須パンサーズ@愛・地球博B面

 

今日の試合を書く前に、ちょっと触れておきたいことがある。

それは、先週の試合後のミーティングで、君たちは、監督から”あること”を問われた。

厳しい言葉だったに違いないだろう。

 

そして、今日の試合。

 

当然ながら、監督は、勝利を掴むために指揮をとって下さっていたが、

私には、まるで監察官の如く、選手一人ひとりの表情・言動をじっくり見ているようにも見えた。

きっと、先週のミーティングは、監督の中では終わっていない・・・。

問いかけた”選手一人ひとりからの答え”を見ていたのではと、私には見えた。

 

結果は 5-2。

 

 

初回の先制タイムリー。

3回のゴロGOでの泥くさい追加点。

調子を落としていた選手の復活、2点タイムリーツーベース。

がむしゃらに掴んだ内野安打と積極スチールからのタイムリー。

 


 

守っては、7回、85球で見事完投。
野手同士の会話、声かけ、

そしてナインを支え、盛り上げてくれるベンチワーク。

 

まだまだ、荒っぽいが、

1つ1つの答えを、グランドで表現しているように感じた。

 

特に、印象的だったのは、

4回表、4番にホームランを食らったのちの次の打席の最終回。

初球のカーブがボール。

 

 

その瞬間、「勝負だ!勝負!そんなのいらん!」と監督からマウンドに檄が飛ぶ。

 

ベンチもお前と一緒に勝負している!
俺たちのエースなんだ!

自信をもって投げ込め!

 

と言わんばかりの監督の魂がマウンドのみならず選手全員に響き渡ったように見えた。

その直後、内野手のファインプレイ・・・

 

そして、ゲームセット。

見事に勝利を掴むことができた。

 

 

ナイスゲーム・・・。

 

 

今日のゲームを通じて、選手一人ひとりが導いた答えは、

必ずや監督に届いているだろう。

 

そして、監督の中の「先週のミーティング」は、静かに終わりを告げたのではと

感じている。

 


 

頑張れ!カージナルス!