カスタムペイントトラクター  その② | 中古農機屋さんのブログ

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Ke-3のカスタムペイントの作業の続きですグラサンキラキラ


前回は模様を入れて終わりましたが、その後いくつかの作業をしていました。

行ったのは、ラインの段差、文字の段差やフレークの凹凸、グラインダーの凹凸を滑らかにする為に、クリアーを吹き付け、ペーパーで整え、更にクリアーを吹き。。。。

と作業を重ねた後、次なる工程へ

次はいよいよキャンディカラーの吹き付けを行います
カラーパレット
弊社の通常塗装は、塗料メーカーはロックペイントを使用していますが、
キャンディカラーは特殊な為、米国のハウスオブカラーを使用します
!!
ここの塗料が一番なんです!!ニヤリキラキラ

そしてまた新しい単語が出てきました
!
“キャンディカラー”について、少しご説明します。
【キャンディカラー】
飴玉
うずまきキャンディのように透き通った色合いから、キャンディペイントと呼ばれています乙女のトキメキ
キャンディペイントの飴色は、混色をするとカラーが濁ってしまうので、濃度や塗膜厚で色を調整します。
カラーを重ねれば重ねるほど色は深みを増していきます
照れルンルン
一見、単色に見えるものでも二色以上のカラーを重ねることにより、独特の深みが一層増します!!

光の当たり加減ふんわり風船星で表情が変化しますが、飴色の魅力はこの変化です。
この魅力を更に活かすために、下地にもこだわった訳です
!!
吹き付け回数にも、もちろんこだわっています。
グラインダー部と側面部は下地の色味が異なるため、キャンディカラーの回数を変えているのと、フレーク部はギラギラが強く、そのラインだけが浮いてしまう為、ほのかにレインボーに輝く様にキャンディカラーを吹いています。
また、キャンディカラーはアップルレッド
りんごを選択し、下地のブラックとの調和しやすくなるイメージを!
鮮やかさと深みさをぼかしを入れながら、吹き付け方にもこだわっています。


 

 

 


 


キレイでしょ!?キラキラ
グラインダー部は特に!浮き上がって、動いている様な!!

クリアーを三回吹き、じっくり乾燥させた後次なる工程へDASH!

艶艶ボディにペーパーを入れていきますグラサンDASH!

 

 



あれ
?艶やかさが無くなりました!
せっかく艶やかだったのに、ペーパーで研磨するの?なんで?失敗?と思った方!
これは先ほど説明させて頂いた様に、凹凸を鳴らす為にしています。
決して失敗ではないんです
!
吹き付け・研磨・吹き付け・研磨。。。を繰り返ししていきます。
この作業が時間を要する訳なんです
!
乾燥不十分なまま研磨できないのと、下地の溶剤が抜けきれない状態の厚吹きは何らかの悪影響を及ぼします。
最後にクリアを三回吹き、十分に乾燥したら完成です。
ホイールもシルバーメタリックとキャンディレッド二色塗り分けました
カラーパレットUMAくん
アルミ風へと変身しました。

今日はここまで。
次回はいよいよ組み付け作業をし、最終仕上げへ
あしあと

 

 

 

 

 

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