2019年と2018年における受験者数と実質倍率の比較 | 2021年中学受験を目指す娘の伴走記

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2021年次女と中学受験を目指すブログ
長女は2018年に中学受験を終え今は中高一貫校でスクールライフを満喫中!(SAPIX卒業生)
次女もSAPIXで日々奮闘中!

こんばんは。


3連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

5年生は組分けテストがありますね。

これで6年のスタートクラスが決まりますので気合い入れているご家庭も多いかと思います。


一方、6年生は埼玉受験が開始され、栄東の結果も出ていますね。今回、難易度が上がったようで苦戦された方が多かったようです。合格された方はこれを励みに、残念な結果だった方は気持ちをリセットして(そんなに単純な、簡単なことではないことは十二分に理解はしております)千葉受験、東京受験に向かって下さい!

ガンバレ、2020年組!!



市進のHPに今年の願書受付状況が日々アップされております。子供が受験される学校は気になりますよね。少しでも受験者数が少なくなることを祈って。。

一方で、実質倍率はどうなのか??

2019年と2018年の結果をもとに比較してみました。

(私が見たい学校だけかつ女子のみの比較で申し訳ありません)






結果、東邦と青学の実質倍率が大幅にアップしております。

東邦は2018年の入学者が多くなったこともあり2019年で調整されたという話もあり、イレギュラーだった可能性はあります。

一方、青学は附属校の人気が加速し実質倍率が上がってるんだと思います。今年もその傾向は続くのではとみております。

では、他の附属校はどうか?と思い調べてみたところ、やはり学習院女子、立教女学院ともに倍率がアップしていますね。



また、この表、グラフを見る限り1月校の受験者数の増加が顕著に現れています。やはり1月校でどこか確保しておきたいという思いがそうさせているんでしょうか。。。ただ、実質倍率はほぼ横ばいです。

ですので、受験者数がアップしてもそれほど心配する必要はないように思います。



あとは東洋英和と頌栄の受験者数が大幅に減っています。実質倍率も下がっています。

同じくらいの偏差値帯である学習院女子、立教女学院に受験者が移っているようにもみえます。

2020年に下げ止まるのか、この辺りも見極めながら受験校選択の一助にしたいと思います。





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